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# Amazon ElastiCache のデータセキュリティ
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データを安全に保つために、Amazon ElastiCache および Amazon EC2 は、サーバーのデータへの不正アクセスに対する防御メカニズムを提供します。

Amazon ElastiCache for Memcached は、Memcached バージョン 1.6.12 以降を実行しているキャッシュ上のデータに対するオプションの暗号化機能を備えています。

Valkey および Redis OSS 対応の Amazon ElastiCache は、Valkey 7.2 以降、Redis OSS バージョン 3.2.6 (EOL の予定、「[Redis OSS バージョンのサポート終了スケジュール](engine-versions.md#deprecated-engine-versions)」を参照)、4.0.10 以降を実行しているキャッシュ上のデータに対するオプションの暗号化機能を提供します。Amazon ElastiCache では、IAM または Valkey および Redis OSS の AUTH のいずれかによるユーザーの認証と、ロールベースのアクセスコントロール (RBAC) を使用したユーザーオペレーションの承認もサポートします。
+ 転送時の暗号化では、ある場所から別の場所に移動するデータ (クラスターのノード間、キャッシュとアプリケーション間など) に対して暗号化が行なわれます。
+ 保管時の暗号化では、同期やバックアップオペレーションの実行中にオンディスクデータが暗号化されます。

ElastiCache では、IAM と Valkey および Redis OSS AUTH コマンドを使用したユーザーの認証と、ロールベースのアクセスコントロール (RBAC) を使用したユーザーオペレーションの承認をサポートします。

![\[イメージ: Valkey と Redis OSS に対応した ElastiCache のセキュリティの図\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonElastiCache/latest/dg/images/ElastiCache-Redis-Secure-Compliant.png)


*Valkey と Redis OSS に対応した ElastiCache のセキュリティの図*

**Topics**
+ [ElastiCache の転送時の暗号化 (TLS)](in-transit-encryption.md)
+ [ElastiCache での保管時の暗号化](at-rest-encryption.md)
+ [認証と認可](auth-redis.md)