Redis 用 Amazon ElastiCache
Redis 用 ElastiCache ユーザーガイド (API バージョン 2015-02-02)

ステップ 4: クラスターの削除 (追加料金の発生を防ぐため)

重要

ほとんどの場合、アクティブに使用していないクラスターの削除が推奨されます。クラスターのステータスが削除済みになるまで、利用に対して課金されます。

作業を始める前に、少なくとも「ステップ 1: クラスターを起動する」まで完了してください。

クラスターを削除するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon ElastiCache コンソール(https://console.aws.amazon.com/elasticache/)を開きます。

  2. Redis を実行しているすべてのクラスターのリストを表示するには、左のナビゲーションペインで、[Redis] を選択します。

  3. 削除するクラスターを選択するには、クラスターのリストからそのクラスターの名前を選択します。

    ヒント

    ElastiCache コンソールから、一度に 1 つずつクラスターを削除できます。複数のクラスターを選択すると、削除ボタンが無効になります。複数のクラスターを削除するには、クラスターごとにこのプロセスを繰り返します。別のクラスターを削除する前に、1 つのクラスターの削除が終了するのを待つ必要はありません。

  4. [ Actions] では、[Delete] を選択します。

  5. [Delete Cluster] 確認画面で、[Delete] を選択してクラスターを削除するか、[Cancel] を選択してクラスターを維持します。

    [Delete] を選択した場合は、クラスターのステータスが削除中に変わります。

クラスターがクラスターのリストに表示されなくなるとすぐに、課金が停止されます。

これで、Redis 用 ElastiCache クラスターの起動、アクセス権の承認、クラスターへの接続、クラスターの表示、クラスターの削除をひととおり体験しました。