Redis 用 Amazon ElastiCache
Redis 用 ElastiCache ユーザーガイド (API バージョン 2015-02-02)

セキュリティグループの表示

このトピックは、Amazon VPC で実行していない場合にのみ該当します。Amazon VPC で実行している場合は、「Amazon VPC と ElastiCache のセキュリティ」を参照してください。

セキュリティグループに関する詳細情報を表示できます。

以下の手順では、ElastiCache コンソール、AWS CLI、ElastiCache API を使用してセキュリティグループのプロパティを表示する方法を示します。

セキュリティグループの表示 (コンソール)

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、ElastiCache コンソール(https://console.aws.amazon.com/elasticache/)を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Security Groups] を選択します。

    使用可能なキャッシュセキュリティグループが、[ Security Groups] のリストに表示されます。

  3. [Security Groups] リストからキャッシュセキュリティグループを選択します。

    セキュリティグループに対して定義されている権限のリストがウィンドウの下部の詳細セクションに表示されます。

セキュリティグループの表示 (AWS CLI)

コマンドプロンプトで、表示するセキュリティグループの名前を持つ AWS CLI describe-cache-security-groups コマンドを使用します。

  • --cache-security-group-name – 詳細を返すセキュリティグループの名前。

aws elasticache describe-cache-security-groups --cache-security-group-name mysecuritygroup

このコマンドの JSON 出力は次のようになります。

{ "CacheSecurityGroup": { "OwnerId": "OwnerId", "CacheSecurityGroupName": "CacheSecurityGroupName", "Description": "Description", "EC2SecurityGroups": [ { "Status": "Status", "EC2SecurityGroupName": "EC2SecurityGroupName", "EC2SecurityGroupOwnerId": "EC2SecurityGroupOwnerId" } ] } }

詳細については、「describe-cache-security-groups」を参照してください。

セキュリティグループの表示 (ElastiCache API)

ElastiCache API で、表示するセキュリティグループの名前を指定して DescribeCacheSecurityGroups を呼び出します。

  • CacheSecurityGroupName – 詳細を返すキャッシュセキュリティグループの名前。

読みやすくするために改行が追加されます。

https://elasticache.amazonaws.com/ ?Action=DescribeCacheSecurityGroups &CacheSecurityGroupName=mysecuritygroup &Version=2015-02-02 &SignatureVersion=4 &SignatureMethod=HmacSHA256 &Timestamp=20150202T220302Z &X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256 &X-Amz-Date=20150202T220302Z &X-Amz-SignedHeaders=Host &X-Amz-Expires=20150202T220302Z &X-Amz-Credential=<credential> &X-Amz-Signature=<signature>