DB クラスターのステータス - Amazon Aurora

DB クラスターのステータス

DB クラスターのステータスは、クラスターの状態を示します。Amazon RDS コンソール、AWS CLI コマンド describe-db-clusters、または API オペレーション DescribeDBClusters を使用して、DB クラスターのステータスを表示できます。

注記

Aurora では、メンテナンスのステータスと呼ばれる別のステータスも使用します。これは、Amazon RDS コンソールの [Maintenance] 列に表示されます。この値は、DB クラスターに適用する必要があるメンテナンスパッチのステータスを示します。メンテナンスのステータスは、DB クラスターのステータスから独立しています。メンテナンスのステータスの詳細については、「DB クラスターの更新を適用する」を参照してください。

DB クラスターの考えられるステータス値を以下の表に示します。

DB クラスターのステータス 請求対象 説明
使用可能 請求済み付

DB クラスターは正常で、使用可能です。Aurora サーバーレスクラスターが使用可能で一時停止している場合は、ストレージに対してのみ料金が発生します。

バックアップ中 請求済み付

DB クラスターは現在バックアップ中です。

バックトラック中 請求済み付

DB クラスターは現在バックトラック中です。このステータスは Aurora MySQL にのみ適用されます。

クローン失敗 課金されない

DB クラスターのクローンに失敗しました。

作成中 課金されない

DB クラスターを作成しています。作成中は DB クラスターにアクセスできません。

削除中 課金されない

DB クラスターを削除しています。

フェイルオーバーしています 請求される

プライマリインスタンスから Aurora レプリカへのフェイルオーバーが実行されています。

暗号化認証情報にアクセスできません 課金されない

DB クラスターの暗号化または復号に使用される AWS Key Management Service カスタマーマスターキー (CMK) にはアクセスできません。

メンテナンス 請求される

Amazon RDS は、DB クラスターにメンテナンス更新を適用しています。このステータスは、RDS が事前に十分スケジュールした DB クラスターレベルのメンテナンスに使用されます。

移行中 請求される

DB クラスタースナップショットは、DB クラスターに復元されています。

移行に失敗しました 課金されない

移行に失敗しました。

変更中 請求される

お客様が DB クラスターの変更をリクエストしたため、DB クラスターは変更中です。

昇格中 請求される

リードレプリカがスタンドアロン DB クラスターに昇格中です。

名前変更中 請求される

お客様が名前の変更をリクエストしたため、DB クラスターの名前を変更中です。

マスター認証をリセット中 請求される

お客様がリセットをリクエストしたため、DB クラスターのマスター認証情報をリセット中です。

開始中 ストレージが請求対象

DB クラスターは開始中です。

停止 ストレージが請求対象

DB クラスターは停止しています。

停止 ストレージが請求対象

DB クラスターを停止中です。

update-iam-db-auth 請求される

DB クラスターの IAM 認証が更新されています。

アップグレード 請求される

DB クラスターエンジンのバージョンをアップグレード中です。