Amazon Aurora
Aurora のユーザーガイド

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 (2019-01-09)

バージョン: 2.03.2

Aurora MySQL 2.03.2 は一般利用可能です。Aurora MySQL 2.x バージョンは MySQL 5.7 と互換性があり、Aurora MySQL 1.x バージョンは MySQL 5.6 と互換性があります。

新しい Aurora MySQL DB クラスターを作成する場合は、スナップショットから復元する場合も含めて、MySQL 5.7 または MySQL 5.6 との互換性を選択できます。

Aurora MySQL 1.* クラスターを Aurora MySQL 2.03.2 にインプレースアップグレードしたり、Amazon S3 バックアップから Aurora MySQL 2.03.2 に復元したりすることはできません。これらの制限は、今後の Aurora MySQL 2.* リリースで削除する予定です。

ご質問やご不明点がございましたら、コミュニティフォーラムや AWS プレミアムサポートから AWS サポートにお問い合わせください。詳細については、「Amazon AuroraDB クラスターのメンテナンス」を参照してください。

注記

このバージョンは現在、AWS GovCloud (US-West) [us-gov-west-1] リージョンおよび 中国 (北京) [cn-north-1] リージョンでは使用できません。ご利用可能になりましたら、別途お知らせします。

注記

DB クラスターのアップグレード手順が変わりました。詳細については、「Amazon Aurora MySQL のデータベースアップグレードおよびパッチ」を参照してください。

改良点

  • Aurora バージョンセレクター – Aurora MySQL 2.03.2 以降、AWS マネジメントコンソール で複数のバージョンの MySQL 5.7 互換 Aurora から選択できます。詳細については、「Aurora MySQL エンジンバージョン」を参照してください。

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