データベースログファイルのダウンロード - Amazon Aurora

データベースログファイルのダウンロード

データベースログファイルをダウンロードするには、AWS Management Console、AWS CLI、または API を使用します。

データベースログファイルをダウンロードするには

  1. Amazon RDS コンソール (https://console.aws.amazon.com/rds/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[データベース] を選択します。

  3. 表示するログファイルのある DB インスタンスの名前を選択します。

  4. [ログとイベント] タブを選択します。

  5. [ログ] セクションまで下にスクロールします。

  6. [ログ] セクションで、ダウンロードするログの横にあるボタンを選択し、[ダウンロード] を選択します。

  7. 表示されたリンクのコンテキスト (右クリック) メニューを開き、[名前を付けて保存] を選択します。ログファイルを保存する場所を入力し、[保存] を選択します。

    
							ログファイルを閲覧する

データベースログファイルをダウンロードするには、AWS CLI の download-db-log-file-portion コマンドを使用します。デフォルトでは、このコマンドによってログファイルの最新部分のみがダウンロードされます。ただし、--starting-token 0 パラメータを指定して、ファイル全体をダウンロードすることもできます。

以下の例では、ログファイル (log/ERROR.4) のすべての内容をダウンロードし、ローカルファイル (errorlog.txt) に格納する方法について説明します。

Linux、macOS、Unix の場合:

aws rds download-db-log-file-portion \ --db-instance-identifier myexampledb \ --starting-token 0 --output text \ --log-file-name log/ERROR.4 > errorlog.txt

Windows の場合:

aws rds download-db-log-file-portion ^ --db-instance-identifier myexampledb ^ --starting-token 0 --output text ^ --log-file-name log/ERROR.4 > errorlog.txt

データベースログファイルをダウンロードするには、Amazon RDS API の DownloadDBLogFilePortion アクションを使用します。