照合順序の管理 - Amazon Aurora

照合順序の管理

ICU ライブラリは照合バージョン追跡機能を提供し、新しいバージョンの ICU が使用可能になった際、照合順序に依存するインデックスを再インデックスできるようにします。次のクエリを使用して、更新する必要のある現在のデータベース内のすべての照合順と、それに依存するオブジェクトを特定できます。

SELECT pg_describe_object(refclassid, refobjid, refobjsubid) AS "Collation", pg_describe_object(classid, objid, objsubid) AS "Object" FROM pg_depend d JOIN pg_collation c ON refclassid = 'pg_collation'::regclass AND refobjid = c.oid WHERE c.collversion < > pg_collation_actual_version(c.oid) ORDER BY 1, 2;

定義済みの照合順序は、sys.fn_helpcollations テーブルに保存されます。次のコマンドを使用して、照合に関する情報 (lcid、スタイル、照合フラグなど) を表示できます。このリストを取得するには、psql クライアントを Aurora PostgreSQL ポート (デフォルトでは 5432) に接続し、以下を入力します。

postgres=# set search_path = public, pg_temp, sys; SET postgres=# \dO

T-SQL ポートConnect (デフォルトでは 1433) を入力し、以下を入力します。

SELECT * FROM fn_helpcollation()