Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-31)

ユーザーの代わりに Amazon Aurora MySQL が AWS の他のサービスにアクセスすることを許可する

注記

AWS の他のサービスとの統合は、Amazon Aurora MySQL バージョン 1.8 以降で使用できます。一部の統合機能は Aurora MySQL の最近のバージョンでのみ使用できます。Aurora バージョンの詳細については、「Amazon Aurora MySQL データベースエンジンの更新」を参照してください。

Aurora MySQL DB クラスターがユーザーに代わって他のサービスにアクセスするには、AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを作成および設定します。このロールは、DB クラスターのデータベースユーザーが他の AWS のサービスにアクセスする権限を付与します。詳細については、「AWS のサービスにアクセスするための IAM ロールの設定」を参照してください。

ターゲット AWS サービスへの送信接続を許可するように、Aurora DB クラスターを設定する必要もあります。詳細については、「Amazon Aurora MySQL から AWS の他のサービスへのネットワーク通信の有効化」を参照してください。

これにより、データベースユーザーは他の AWS サービスを使用して以下のアクションを実行できるようになります。

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