Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド

mysql.rds_set_master_auto_position

バイナリログファイルの位置、または、グローバルトランザクション識別子 (GTID) ベースのレプリケーションモードを設定します。

構文

CALL mysql.rds_set_master_auto_position ( auto_position_mode );

パラメータ

auto_position_mode

ファイルの位置に基づくレプリケーション、または GTID ベースのレプリケーションかどうかを示す値。

  • 0 – バイナリログファイルの位置に基づくレプリケーション方法を使用します。デフォルト: 0

  • 1 – GTID ベースのレプリケーション方法を使用します。

使用に関する注意事項

マスターユーザーが mysql.rds_set_master_auto_position を実行する必要があります。

Amazon RDS MySQL 5.7 では、このプロシージャは MySQL 5.7.23 以降の MySQL 5.7 バージョンでサポートされています。Amazon RDS MySQL 5.5、5.6、または 8.0 では、このプロシージャはサポートされません。