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Amazon Simple Storage Service
開発者ガイド (API Version 2006-03-01)

例: クライアント側の暗号化(オプション 2: クライアント側のマスターキーの使用(AWS SDK for Java))

このセクションでは、クライアント側の暗号化のコード例を示します。概要で説明したように(「クライアント側の暗号化を使用したデータの保護」を参照)、クライアント側のマスターキーには対称キーまたはパブリック/プライベートのキーペアを指定できます。このセクションでは、マスターキーの 2 つの種類の例を示します。1 つは対称マスターキー(256 ビット Advanced Encryption Standard (AES) シークレットキー)で、もう 1 つは非対称マスターキー(1024 ビット RSA キーペア)です。

注記

初めて暗号化 API を使用するときに暗号の暗号化エラーメッセージが表示される場合、使用する JDK のバージョンに、暗号化/復号変換に使用する最大キー長を 128 ビットに制限する Java Cryptography Extension (JCE) 管轄ポリシーファイルが含まれている可能性があります。AWS SDK では最大 256 ビットのキー長を必要とします。最大キー長を確認するには、javax.crypto.Cipher クラスの getMaxAllowedKeyLength メソッドを使用します。キー長の制限を削除するには、Java SE ダウンロードページから Java Cryptography Extension(JCE)無制限強度の管轄ポリシーファイルをインストールします。