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Amazon Simple Storage Service
開発者ガイド (API Version 2006-03-01)

一般的な SOAP API 要素

注記

SOAP のサポートは HTTP 経由では廃止されましたが、HTTPS 経由では引き続き利用可能です。SOAP 用に Amazon S3 の新機能をサポートする予定はありません。REST API か AWS SDK を使用することをお勧めします。

HTTP 経由で SOAP 1.1 を使用して、Amazon S3 と通信することができます。機械による読み取りが可能な方法で Amazon S3 API を記述する Amazon S3 WSDL は、http://doc.s3.amazonaws.com/2006-03-01/AmazonS3.wsdl で入手可能です。Amazon S3 スキーマは、http://doc.s3.amazonaws.com/2006-03-01/AmazonS3.xsd で入手可能です。

ほとんどのユーザーは、言語および開発環境に合わせてカスタマイズされた SOAP ツールキットを使用して、Amazon S3 と通信します。ツールキットごとに Amazon S3 API は異なる方法で公開されます。使用方法については、特定のツールキットのドキュメントを参照してください。このセクションでは、「オンライン」上での XML リクエストおよびレスポンスを示すことにより、ツールキットから独立して Amazon S3 SOAP オペレーションについて説明します。

一般的な要素

いずれの SOAP リクエストにも、認証に関連する次の要素を含めることができます。

  • AWSAccessKeyId: リクエスタの AWS アクセスキー ID

  • Timestamp: システムの現在の時刻

  • Signature: リクエストの署名

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