データ型 - Amazon Simple Storage Service

データ型

Amazon S3 Select および S3 Glacier Select は、複数のプリミティブデータ型をサポートします。

データ型変換

一般的なルールは、定義されている場合は CAST 関数に従うことです。CAST が定義されていない場合、すべての入力データが文字列として扱われます。必要に応じて関連するデータ型にキャストする必要があります。

CAST 関数の詳細については、「CAST」を参照してください。

サポートされているデータの種類

Amazon S3 Select および S3 Glacier Select では、プリミティブデータ型の以下のセットがサポートされています。

名前 説明
ブール TRUE または FALSE FALSE
int、integer 範囲が -9,223,372,036,854,775,808~9,223,372,036,854,775,807 の 8 バイトの符号付き整数。 100000
文字列 UTF8 でエンコードされた可変長文字列。デフォルトの制限は 1 文字です。最大文字数制限は 2,147,483,647 文字です。 'xyz'
float 8 バイトの浮動小数点数。 CAST(0.456 AS FLOAT)
decimal、numeric

10 を底とする数字、最大精度 38 (有効桁の最大数)、かつ -231 から 231-1 までの範囲のスケール (10 を底とするべき指数)。

注記

Amazon S3 Select では、スケールと精度を同時に指定すると、それらは両方とも無視されます。

123.456
timestamp

タイムスタンプは特定の時点を表し、常にローカルオフセットを含み、任意の精度が可能です。

テキスト形式では、タイムスタンプは日時形式に関する W3C の注記に従いますが、少なくともまる 1 日の精度でなければ、リテラル「T」で終わる必要があります。小数秒は、精度が少なくとも 1 桁また最大は無制限で許可されています。現地時間オフセットは、UTC からの hour:minute オフセットとして、または UTC の現地時刻を示すリテラル「Z」として表すことができます。それらは時刻のあるタイムスタンプでは必須であり、日付値では許可されていません。

CAST('2007-04-05T14:30Z' AS TIMESTAMP)