

# エラーレスポンス
<a name="ErrorResponses"></a>

このセクションでは、Amazon S3 エラーに関するリファレンス情報を提供します。

**注記**  
一般に、S3 バケット所有者は、HTTP `200 OK` 成功レスポンスと HTTP `4XX` クライアントエラーレスポンスを含むリクエストに対して課金されます。バケット所有者は、HTTP `503 Slow Down` エラーなどの HTTP `5XX` サーバーエラーレスポンスに対しては課金されません。請求されない HTTP `3XX` および `4XX` ステータスコードの S3 エラーコードの詳細については、「Amazon S3 ユーザーガイド」の「[Amazon S3 のエラーレスポンスに対する請求](/AmazonS3/latest/userguide/ErrorCodeBilling.html)」を参照してください。バケットがリクエスタ支払いバケットとして設定されている場合の請求の詳細については、「Amazon S3 ユーザーガイド」の「[リクエスタ支払いの課金の仕組み](/AmazonS3/latest/userguide/RequesterPaysBuckets.html#ChargeDetails)」を参照してください。
 SOAP のサポートは HTTP 経由では廃止されましたが、HTTPS 経由では引き続き利用可能です。Amazon S3 の新機能は SOAP でサポートされていません。SOAP の代わりに、REST API か AWS SDK を使用することをお勧めします。

**Topics**
+ [REST エラーレスポンス](#RESTErrorResponses)
+ [エラーコードのリスト](#ErrorCodeList)
+ [SELECT Object Content エラーコードのリスト](#SelectObjectContentErrorCodeList)
+ [レプリケーション関連のエラーコードのリスト](#ReplicationErrorCodeList)
+ [タグ付け関連のエラーコードのリスト](#S3TaggingErrorCodeList)
+ [Amazon S3 注釈関連のエラーコードのリスト](#S3AnnotationErrorCodeList)
+ [Amazon S3 on Outposts エラーコードのリスト](#S3OutpostsErrorCodeList)
+ [Amazon S3 ストレージレンズエラーコードのリスト](#S3LensErrorCodeList)
+ [Amazon S3 Object Lambda エラーコードのリスト](#S3ObjectLambdaErrorCodeList)
+ [Amazon S3 の非同期エラーコードのリスト](#S3AsynchronousErrorCodeList)
+ [Amazon S3 Access Grants エラーコードのリスト](#S3AccessGrantsErrorCodeList)
+ [Amazon FSx 関連のエラーコードのリスト](#FSXErrorCodeList)
+ [Amazon S3 Tables のエラーコードのリスト](#S3TablesErrorCodeList)
+ [Amazon S3 のエラーに関するベストプラクティス](ErrorBestPractices.md)

## REST エラーレスポンス
<a name="RESTErrorResponses"></a>

エラーが発生した場合、ヘッダー情報には、以下の項目が含まれます。
+ コンテンツタイプ: application/xml 
+ 該当する HTTP ステータスコード (3xx、4xx、または 5xx)

さらにレスポンスの本文には、エラーに関する情報も含まれます。次のサンプルエラーは、すべての REST エラーレスポンスに共通する、レスポンス要素の構文を示します。

```
1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2. <Error>
3.   <Code>NoSuchKey</Code>
4.   <Message>The resource you requested does not exist</Message>
5.   <Resource>/mybucket/myfoto.jpg</Resource> 
6.   <RequestId>4442587FB7D0A2F9</RequestId>
7. </Error>
```

次の表に、REST エラーレスポンスの要素を示します。


|  名前  |  説明  | 
| --- | --- | 
|  Code  | エラーコードは、エラー状態を個別に識別する文字列です。エラーを検出してタイプ別に処理するプログラムによって読み取りおよび解釈されるためのものです。詳細については、「[エラーコードのリスト](#ErrorCodeList)」を参照してください。<br />タイプ: 文字列<br />祖先: `Error` | 
| Error  | すべてのエラー要素のコンテナです。<br />型: コンテナ<br />祖先: なし | 
|  Message  | エラーメッセージには、エラー状態の一般的な説明が英語で含まれます。これは人が理解できるようにするためのものです。シンプルなプログラムの場合、処理できない、または処理されないエラー状態が発生すると、メッセージがエンドユーザーに直接表示されます。より徹底したエラー処理を備え、適切に国際化されている洗練されたプログラムでは、エラーメッセージが無視される傾向にあります。<br />タイプ: 文字列<br />祖先: `Error` | 
|  RequestId  | エラーに関連付けられたリクエストの ID です。<br />タイプ: 文字列<br />祖先: `Error` | 
|  Resource  | エラーに関連するバケットまたはオブジェクトです。<br />タイプ: 文字列<br />祖先: `Error` | 

多くのエラーレスポンスには、プログラミングエラーを診断する開発者が読んで理解できるように追加の構造化データが含まれています。例えば、REST PUT リクエストと共に Content-MD5 ヘッダーを送信し、これがサーバーで計算されたダイジェストと一致しない場合、`BadDigest` エラーが発生します。エラーレスポンスには、サーバーが計算したダイジェスト、およびサーバーに指定したダイジェストなどの詳細要素も含まれます。開発中にこの情報を使用してエラーを診断できます。実稼働では、正常に動作するプログラムによりこの情報がエラーログに記録されることがあります。

一般的なレスポンス要素については、「[エラーレスポンス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/UsingRESTError.html)」を参照してください。

## エラーコードのリスト
<a name="ErrorCodeList"></a>

次の表に、Amazon S3 エラーコードを示します。



- **`AccessControlListNotSupported`**
  - **説明:** バケットでは ACL が許可されません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`AccessDenied`**
  - **説明:** アクセスが拒否されました
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`AccessPointAlreadyOwnedByYou`**
  - **説明:** アカウントには、同じ名前のアクセスポイントが既に存在します。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`AccountProblem`**
  - **説明:** AWS アカウント アカウントに問題があり、それによりオペレーションを正常に完了することができません。詳細については、「[AWS に問い合わせる](https://aws.amazon.com/contact-us/)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`AllAccessDisabled`**
  - **説明:** この Amazon S3 リソースへのすべてのアクセスは無効になっています。詳細については、「[AWS に問い合わせる](https://aws.amazon.com/contact-us/)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- ** `AmbiguousGrantByEmailAddress` **
  - **説明:** 指定した E メールアドレスが複数のアカウントに関連付けられています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- ** `AuthorizationHeaderMalformed` **
  - **説明:** 指定した認可ヘッダーが無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** 該当なし

- ** `AuthorizationQueryParametersError` **
  - **説明:** 指定した認可クエリパラメータが無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** 該当なし

- **`BadDigest`**
  - **説明:** 指定した Content-MD5 またはチェックサム値が、サーバーで受信した値と一致しませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`BucketAlreadyExists`**
  - **説明:** リクエストされたバケット名は使用できません。バケット名前空間は、システムのすべてのユーザーによって共有されています。別の名前を使用してもう一度試してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`BucketAlreadyOwnedByYou`**
  - **説明:** 作成しようとしたバケットは既に存在しており、そのバケットの所有者はあなたです。Amazon S3 は、米国東部 (バージニア北部) リージョン (us-east-1) を除くすべての AWS リージョンでこのエラーを返します。レガシー互換性のために、us-east-1 で既に所有している既存のバケットを再作成すると、Amazon S3 は 200 OK を返し、バケットアクセスコントロールリスト (ACL) をリセットします。Amazon S3 on Outposts の場合、作成しようとしたバケットは Outpost に既に存在しており、そのバケットの所有者はあなたです。
  - **HTTP ステータスコード:** `409 Conflict` (us-east-1 を除くすべてのリージョン)
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`BucketHasAccessPointsAttached`**
  - **説明:** 削除しようとしたバケットには、アクセスポイントがアタッチされています。バケットを削除する前にアクセスポイントを削除します。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`BucketNotEmpty`**
  - **説明:** 削除しようとしたバケットは空ではありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ClientTokenConflict`**
  - **説明:** マルチリージョンアクセスポイントのべき等性トークンが別のリクエストに既に使用されています。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ConnectionClosedByRequester`**
  - **説明:** WriteGetObjectResponse 本文の読み取り中にエラーが発生した場合に、呼び出し元に返されます。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ConditionalRequestConflict`**
  - **説明:** 競合するオペレーションが発生しました。PutObject を使用すると、リクエストを再試行できます。マルチパートアップロードを使用する場合は、別の CreateMultipartUpload リクエストを開始し、各パートを再アップロードする必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`CredentialsNotSupported`**
  - **説明:** このリクエストは認証情報をサポートしていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`CrossLocationLoggingProhibited`**
  - **説明:** クロスリージョンのログ記録は許可されていません。1 つの AWS リージョンのバケットは、別のリージョンのバケットに情報をログ記録できません。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`DeviceNotActiveError`**
  - **説明:** デバイスは現在アクティブではありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`EndpointNotFound`**
  - **説明:** リクエストを正しいエンドポイントに直接送信してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`EntityTooSmall`**
  - **説明:** 提案されたアップロードが最小許容オブジェクトサイズより小さくなっています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`EntityTooLarge`**
  - **説明:** 提案されたアップロードが最大許容オブジェクトサイズを超えています。詳細については、「AWS 全般のリファレンス」の「[Amazon Simple Storage Service エンドポイントとクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/s3.html)」を参照してください。 / **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request / **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント
  - **説明:** 提案されたダウンロードが最大許容サイズを超えています。 / **HTTP ステータスコード:** 405 Method Not Allowed / **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ExpiredToken`**
  - **説明:** 提供されたトークンの有効期限が切れています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`IllegalLocationConstraintException`**
  - **説明:** このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  バケットが存在するリージョンとは異なるリージョンからバケットにアクセスしようとしています。 <br />+  リクエストが送信されたリージョンのエンドポイントとは異なるリージョンに対応するロケーション制約があるバケットを作成しようとしています。 
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`IllegalVersioningConfigurationException` **
  - **説明:** リクエストで指定したバージョニング設定が無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`IncompleteBody`**
  - **説明:** Content-Length HTTP ヘッダーで指定されたバイト数が提供されていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`IncorrectEndpoint`**
  - **説明:** 指定されたバケットが別のリージョンに存在します。リクエストを正しいエンドポイントに直接送信してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`IncorrectNumberOfFilesInPostRequest`**
  - **説明:** POST では、リクエストごとに 1 つのファイルアップロードのみが必要です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InlineDataTooLarge`**
  - **説明:** インラインデータが最大許容サイズを超えています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InternalError`**
  - **説明:** 内部エラーが発生しました。もう一度試してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 500 Internal Server Error
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** の

- **`InvalidAccessKeyId`**
  - **説明:** 指定された AWS アクセスキー ID が見つかりません。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidAccessPoint`**
  - **説明:** 指定されたアクセスポイント名またはアカウントが無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidAccessPointAliasError`**
  - **説明:** 指定されたアクセスポイントエイリアス名が無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidAddressingHeader`**
  - **説明:** 匿名ロールを指定する必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 該当なし
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidArgument`**
  - **説明:** このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  `bucket-region` パラメータで指定したリージョンとは異なるリージョンエンドポイントに ListBuckets リクエストが行なわれた場合。 <br />+  指定された引数は有効ではありませんでした。 <br />+  リクエストに必要なヘッダーがありませんでした。 <br />+  指定された引数が不完全であるか、形式が正しくありませんでした。 <br />+  指定された引数は、3 以上の長さである必要があります。 
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidBucketAclWithObjectOwnership`**
  - **説明:** バケットでは、ObjectOwnership の BucketOwnerEnforced 設定で ACL を設定することはできません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidBucketName`**
  - **説明:** 指定されたバケットが無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidBucketOwnerAWSAccountID`**
  - **説明:** 期待されるバケット所有者パラメータの値は AWS アカウント ID である必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidBucketState`**
  - **説明:** リクエストはバケットの現在の状態で有効ではありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidDigest`**
  - **説明:** 指定した Content-MD5 またはチェックサム値が無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidEncryptionAlgorithmError`**
  - **説明:** 指定した暗号化リクエストが無効です。有効値は AES256 です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidHostHeader`**
  - **説明:** リクエストで指定されたホストヘッダーに適正でない形式のアドレス指定が使用されていました。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidHttpMethod`**
  - **説明:** リクエストが、予期しない HTTP メソッドを使用して実行されました。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidLocationConstraint`**
  - **説明:** 指定された場所 (リージョン) の制約が無効です。バケットのリージョンの選択の詳細については、「[バケットの概要](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/UsingBucket.html#access-bucket-intro)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidObjectState`**
  - **説明:** 現在のオブジェクトの状態では、オペレーションは無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidPart`**
  - **説明:** 指定されたパートが 1 つ以上見つかりませんでした。パートがアップロードされていないか、指定されたエンティティタグがパートのエンティティタグと一致していない可能性があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidPartOrder`**
  - **説明:** パートのリストが昇順ではありません。パートのリストはパートの番号順に指定する必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidPayer`**
  - **説明:** このオブジェクトへのすべてのアクセスが無効になっています。詳細については、「[AWS に問い合わせる](https://aws.amazon.com/contact-us/)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidPolicyDocument`**
  - **説明:** フォームの内容がポリシードキュメントで指定された条件を満たしていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **InvalidRange**
  - **説明:** リクエストされた範囲を満たすことができません。
  - **HTTP ステータスコード:** 416 Requested Range Not Satisfiable
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **InvalidRegion**
  - **説明:** オプトインしていないリージョンにマルチリージョンアクセスポイントを作成しようとしています。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidRequest`**
  - **説明:** このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  ページ分割されていない ListBuckets リクエストは、承認された汎用バケットクォータが 10,000 を超えるアカウントから行われます。ページ分割されたリクエストを実行して、10,000 を超えるバケットを持つアカウントのバケットを一覧表示する必要があります。 <br />+  リクエストで間違った署名バージョンを使用しています。`AWS4-HMAC-SHA256` (署名バージョン 4) を使用してください。 <br />+  アクセスポイントは、既存のバケットに対してのみ作成できます。 <br />+  アクセスポイントが削除可能な状態ではありません。 <br />+  アクセスポイントは、既存のバケットに対してのみ作成できます。 <br />+  次のトークンが無効です。 <br />+  ライフサイクルルールで少なくとも 1 つのアクションを指定する必要があります。 <br />+  少なくとも 1 つのライフサイクルルールを指定する必要があります。 <br />+  ライフサイクルルールの数は、許可されている 1000 ルールの制限を超えてはなりません。 <br />+  `MaxResults` パラメータの範囲が無効です。 <br />+  SOAP リクエストは HTTPS 接続を介して行う必要があります。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration は、DNS に準拠していない名前のバケットではサポートされていません。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration は、ピリオド (.) が名前に含まれているバケットではサポートされていません。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration エンドポイントは、仮想スタイルのリクエストのみをサポートします。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration は、このバケットでは設定されていません。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration は、このバケットでは無効になっています。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration は、このバケットではサポートされていません。サポートが必要な場合は、[サポート](https://aws.amazon.com/contact-us/) にお問い合わせください。 <br />+  Amazon S3 Transfer Acceleration はこのバケットでは有効にできません。サポートが必要な場合は、[サポート](https://aws.amazon.com/contact-us/) にお問い合わせください。 <br />+   HTTP ヘッダーとクエリパラメータで指定された値が競合しています。 <br />+   HTTP ヘッダーと POST フォームフィールドで指定された値が競合しています。 <br />+  サイズが 5GB を超えるオブジェクトに対して CopyObject 要求が行われました。 
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidSessionException`**
  - **説明:** タイムアウトしたか有効期限が切れたために、セッションがこれ以上存在しなくなった場合に返されます。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidSignature`**
  - **説明:** 計算したリクエスト署名が、指定された署名と一致しません。AWS シークレットアクセスキーと署名方法を確認してください。詳細については、「[REST リクエストの署名と認証](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/RESTAuthentication.html)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidSecurity`**
  - **説明:** 提供されたセキュリティ認証情報が無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidSOAPRequest`**
  - **説明:** SOAP リクエスト本文が無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidStorageClass`**
  - **説明:** 指定されたストレージクラスが無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidTargetBucketForLogging`**
  - **説明:** ログ記録用のターゲットバケットが存在しないか、ユーザーが所有者ではないか、ログ配信グループに適切なアクセス許可がありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidToken`**
  - **説明:** 指定されたトークンは形式に誤りがあるか無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidURI`**
  - **説明:** 指定された URI を解析できませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`KeyTooLongError`**
  - **説明:** キーが長すぎます。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`KMS.DisabledException`**
  - **説明:** 指定された KMS キーが有効になってないため、リクエストが拒否されました。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`KMS.InvalidKeyUsageException`**
  - **説明:** 次のいずれかの理由でリクエストが拒否されました。+ KMS キーの KeyUsage 値が API オペレーションと互換性がありません。<br />+ オペレーションで指定された暗号化アルゴリズムまたは署名アルゴリズムが、KMS キーのキーマテリアルタイプ (KeySpec) と互換性がありません。データキーの暗号化、復号、再暗号化、生成を行うには、KeyUsage が ENCRYPT\_DECRYPT である必要があります。メッセージに署名して検証するには、KeyUsage が SIGN\_VERIFY である必要があります。メッセージ認証コード (MAC) を生成して検証するには、KeyUsage が GENERATE\_VERIFY\_MAC である必要があります。キーアグリーメントシークレットを取得するには、KeyUsage が KEY\_AGREEMENT である必要があります。KMS キーの KeyUsage を検索するには、DescribeKey オペレーションを使用します。 特定の KMS キーでサポートされている暗号化アルゴリズムまたは署名アルゴリズムを検索するには、DescribeKey オペレーションを使用します。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`KMS.KMSInvalidStateException`**
  - **説明:** 指定されたリソースの状態がこのリクエストに対して有効ではないため、リクエストが拒否されました。この例外は、次のいずれかを意味します。+ KMS キーのキーの状態は、このオペレーションと互換性がありません。<br />キーの状態を検索するには、DescribeKey オペレーションを使用します。各 KMS オペレーションと互換性があるキーの状態の詳細については、「AWS Key Management Service デベロッパーガイド」の「[AWS KMS keys のキーの状態](https://docs.aws.amazon.com/kms/latest/developerguide/key-state.html)」を参照してください。**<br />+ カスタムキーストアの KMS キーへの暗号化オペレーションの場合、この例外は、多くの原因が想定できる、一般的な障害を意味します。原因を特定するには、例外に付随するエラーメッセージを使用します。 
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`KMS.NotFoundException`**
  - **説明:** 指定されたエンティティまたはリソースが見つからないため、リクエストが拒否されました。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MalformedACLError`**
  - **説明:** 指定された ACL の書式に誤りがあるか、AWS の公開済みスキーマに一致しませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MalformedPOSTRequest` **
  - **説明:** POST リクエストの本文が正しい形式の multipart/form-data ではありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MalformedXML`**
  - **説明:** 指定された XML の書式に誤りがあるか、Amazon の公開済みスキーマに一致しませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MaxMessageLengthExceeded`**
  - **説明:** リクエストが大きすぎます。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MaxPostPreDataLengthExceededError`**
  - **説明:** アップロードファイルの前の POST リクエストフィールドが大きすぎます。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MetadataTooLarge`**
  - **説明:** メタデータヘッダーが許容されるメタデータの最大サイズを超えています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MethodNotAllowed`**
  - **説明:** 指定されたメソッドは、このリソースに対して許可されていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 405 Method Not Allowed
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MissingAttachment`**
  - **説明:** SOAP アタッチメントが想定されていたにもかかわらず、見つかりませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MissingAuthenticationToken`**
  - **説明:** リクエストに署名がありませんでした。  
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MissingContentLength`**
  - **説明:** Content-Length HTTP ヘッダーを指定する必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 411 Length Required
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MissingRequestBodyError`**
  - **説明:** 空の XML ドキュメントをリクエストとして送信しました。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MissingSecurityElement`**
  - **説明:** SOAP 1.1 リクエストにセキュリティ要素が含まれていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MissingSecurityHeader`**
  - **説明:** リクエストに必要なヘッダーがありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoLoggingStatusForKey`**
  - **説明:** キーのログ記録ステータスサブリソースのようなものはありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchAsyncRequest`**
  - **説明:** 指定されたリソースは見つかりませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchBucket`**
  - **説明:** 指定されたバケットが存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchBucketPolicy`**
  - **説明:** 指定されたバケットにバケットポリシーが設定されていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchCORSConfiguration`**
  - **説明:** 指定されたバケットには CORS 設定がありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchKey`**
  - **説明:** 指定されたキーが存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchLifecycleConfiguration`**
  - **説明:** 指定されたライフサイクル設定が存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchMultiRegionAccessPoint`**
  - **説明:** 指定されたマルチリージョンアクセスポイントが存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchObjectLockConfiguration`**
  - **説明:** 指定されたオブジェクトには ObjectLock 設定がありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchWebsiteConfiguration`**
  - **説明:** 指定されたバケットにはウェブサイト設定がありません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchTagSet`**
  - **説明:** 指定されたタグが存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchUpload`**
  - **説明:** 指定されたマルチパートアップロードは存在しません。アップロード ID が無効であるか、マルチパートアップロードが中止または完了した可能性があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchVersion` **
  - **説明:** リクエストで指定されたバージョン ID が既存のバージョンと一致しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NotDeviceOwnerError`**
  - **説明:** トークンを生成したデバイスを、認証済みのユーザーが所有していません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NotImplemented`**
  - **説明:** 指定されたヘッダーは、実装されていない機能を意味します。
  - **HTTP ステータスコード:** 501 Not Implemented
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** の

- **`NotModified`**
  - **説明:** リソースは変更されませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 304 Not Modified
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** の

- **`NoTransformationDefined`**
  - **説明:** この Object Lambda アクセスポイントの変換が見つかりませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NotSignedUp`**
  - **説明:** アカウントが Amazon S3 に対してサインアップされていません。Amazon S3 を使用する前に、サインアップする必要があります。サインアップは [https://aws.amazon.com/s3](https://aws.amazon.com/s3/) で行うことができます。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ObjectLockConfigurationNotFoundError`**
  - **説明:** このバケットにはオブジェクトロック設定が存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`OwnershipControlsNotFoundError`**
  - **説明:** バケットの所有権コントロールが見つかりませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`OperationAborted`**
  - **説明:** 競合する条件付きオペレーションが現在このリソースに対して進行中です。もう一度試してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`PermanentRedirect`**
  - **説明:** アクセスしようとしているバケットは、指定されたエンドポイントを使用してアドレス指定する必要があります。今後のリクエストはこのエンドポイントに送信してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 301 Moved Permanently
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`PermanentRedirectControlError`**
  - **説明:** アクセスしようとしている API 操作は、指定されたエンドポイントを使用してアドレス指定する必要があります。今後のリクエストはこのエンドポイントに送信してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 301 Moved Permanently
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`PreconditionFailed`**
  - **説明:** 指定した前提条件の少なくとも 1 つが保持されませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 412 Precondition Failed
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`Redirect`**
  - **説明:** 一時的なリダイレクト。ドメインネームシステム (DNS) サーバーが更新されている間、このバケットにリダイレクトされています。
  - **HTTP ステータスコード:** 307 Temporary Redirect
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`RequestHeaderSectionTooLarge`**
  - **説明:** リクエストの実行に使用されたリクエストヘッダーとクエリパラメータが最大許容サイズを超えています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`RequestIsNotMultiPartContent`**
  - **説明:** バケット POST リクエストは、enctype が multipart/form-data である必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 412 Precondition Failed
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`RequestTimeout`**
  - **説明:** サーバーへのソケット接続がタイムアウト期間内に読み書きされませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`RequestTimeTooSkewed`**
  - **説明:** リクエスト時間とサーバー時間の差が大きすぎます。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`RequestTorrentOfBucketError`**
  - **説明:** バケットの Torrent ファイルのリクエストは許可されていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ResponseInterrupted`**
  - **説明:** WriteGetObjectResponse 本文の読み取り中にエラーが発生した場合に、呼び出し元に返されます。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`RestoreAlreadyInProgress`**
  - **説明:** オブジェクトの復元は既に進行中です。
  - **HTTP ステータスコード:** 409 Conflict
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ServerSideEncryptionConfigurationNotFoundError`**
  - **説明:** サーバー側の暗号化設定が見つかりませんでした。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`ServiceUnavailable`**
  - **説明:** サービスでリクエストを処理できません。
  - **HTTP ステータスコード:** 503 Service Unavailable
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** の

- **`SignatureDoesNotMatch`**
  - **説明:** 計算したリクエスト署名が、指定された署名と一致しません。AWS シークレットアクセスキーと署名方法を確認してください。詳細については、「[REST リクエストの署名と認証](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/RESTAuthentication.html)」および「[SOAP リクエストの認証方法](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/SOAPAuthentication.html)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`SlowDown`**
  - **説明:** リクエストレートを下げてください。
  - **HTTP ステータスコード:** 503 Slow Down
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** の

- **`503 SlowDown`**
  - **説明:** 減速してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 503 Slow Down
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** の

- **`TagPolicyException`**
  - **説明:** タグポリシーでは、次のタグキーに指定された値は許可されていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TemporaryRedirect`**
  - **説明:** ドメインネームシステム (DNS) サーバーが更新されている間、このバケットにリダイレクトされています。
  - **HTTP ステータスコード:** 307 Temporary Redirect
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TokenCodeInvalidError`**
  - **説明:** 指定したシリアル番号および/またはトークンコードが無効です。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TokenRefreshRequired`**
  - **説明:** 提供されたトークンを更新する必要があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TooManyAccessPoints`**
  - **説明:** アカウントで許可されているよりも多くのアクセスポイントを作成しようとしました。詳細については、「AWS 全般のリファレンス」の「[Amazon Simple Storage Service エンドポイントとクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/s3.html)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TooManyBuckets`**
  - **説明:** アカウントで許可されているよりも多くのバケットを作成しようとしました。詳細については、「AWS 全般のリファレンス」の「[Amazon Simple Storage Service エンドポイントとクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/s3.html)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TooManyMultiRegionAccessPointregionsError`**
  - **説明:** アカウントで許可されているよりも多くのリージョンを持つマルチリージョンアクセスポイントを作成しようとしました。詳細については、「AWS 全般のリファレンス」の「[Amazon Simple Storage Service エンドポイントとクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/s3.html)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`TooManyMultiRegionAccessPoints`**
  - **説明:** アカウントで許可されているよりも多くのマルチリージョンアクセスポイントを作成しようとしました。詳細については、「AWS 全般のリファレンス」の「[Amazon Simple Storage Service エンドポイントとクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/s3.html)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UnauthorizedAccessError`**
  - **説明:** 中国リージョンにのみ適用されます。ICP ライセンスを持たないバケットに対してリクエストが行われたときに返されます。詳細については、「[ICP Recordal](https://www.amazonaws.cn/en/support/icp/)」を参照してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UnexpectedContent`**
  - **説明:** This request contains unsupported content.
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UnexpectedIPError`**
  - **説明:** 中国リージョンにのみ適用されます。予期されない IP であったため、このリクエストは拒否されました。
  - **HTTP ステータスコード:** 403 Forbidden
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UnsupportedArgument`**
  - **説明:** リクエストにサポートされていない引数が含まれていました。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UnsupportedSignature`**
  - **説明:** 提供されたリクエストは、サポートされていない STS トークンのバージョンで署名されているか、署名のバージョンがサポートされていません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UnresolvableGrantByEmailAddress`**
  - **説明:** 指定した E メールアドレスが、登録されているアカウントと一致しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`UserKeyMustBeSpecified`**
  - **説明:** バケット POST リクエストは、指定されたフィールド名を含んでいなければなりません。指定されている場合は、フィールドの順序を確認してください。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`NoSuchAccessPoint`**
  - **説明:** 指定されたアクセスポイントが存在しません。
  - **HTTP ステータスコード:** 404 Not Found
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`InvalidTag`**
  - **説明:** リクエストに無効なタグ入力が含まれています。例えば、リクエストに重複するキー、長すぎるキーまたは値、またはシステムタグが含まれている可能性があります。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント

- **`MalformedPolicy`**
  - **説明:** ポリシーに無効なプリンシパルが含まれています。
  - **HTTP ステータスコード:** 400 Bad Request
  - **SOAP 障害コードのプレフィックス:** クライアント



## SELECT Object Content エラーコードのリスト
<a name="SelectObjectContentErrorCodeList"></a>

**重要**  
新規のお客様への Amazon S3 Select の提供は終了しました。Amazon S3 Select をご利用の既存のお客様は、今後も通常どおり使用できます。[詳細情報](https://aws.amazon.com/blogs/storage/how-to-optimize-querying-your-data-in-amazon-s3/)

次の表に、`SELECT Object Content` が返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| AmbiguousFieldName | フィールド名がファイル内の複数のフィールドと一致しています。SQL 式とファイルを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| Busy | サービスは利用できません。後でもう一度お試しください。 | 503 | クライアント | 
| CastFailed | SQL 式で CAST を使用して、あるデータ型から別のデータ型に変換しようとしましたが、失敗しました。 | 400 | クライアント | 
| ColumnTooLong | 結果の列の長さが 1 MB の maxCharsPerColumn を超えています。 | 400 | クライアント | 
| CSVEscapingRecordDelimiter | 引用符で囲まれたレコード区切り文字がファイルで見つかりました。引用符で囲まれたレコード区切り文字を許可するには、AllowQuotedRecordDelimiter を 'TRUE' に設定します。 | 400 | クライアント | 
| CSVParsingError | CSV ファイルの解析中にエラーが発生しました。ファイルを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| CSVUnescapedQuote | CSV ファイルの解析中にエスケープされていない引用符が見つかりました。引用符で囲まれたレコード区切り文字を許可するには、AllowQuotedRecordDelimiter を 'TRUE' に設定します。 | 400 | クライアント | 
| EmptyRequestBody | リクエスト本文を空にすることはできません。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorBindingDoesNotExist | 列名または指定されたパスが SQL 式に存在しません。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorInvalidArguments | SQL 式の関数呼び出しの引数の数が正しくありません。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorInvalidTimestampFormatPattern | SQL 式のタイムスタンプ形式の文字列が無効です。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorInvalidTimestampFormatPatternSymbol | SQL 式で指定したタイムスタンプの形式パターンに、無効な記号が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorInvalidTimestampFormatPatternSymbolForParsing | SQL 式で指定したタイムスタンプの形式パターンに、タイムスタンプ解析に適用できない有効な書式記号が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorInvalidTimestampFormatPatternToken | SQL 式で指定したタイムスタンプの形式パターンに、無効なトークンが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorLikePatternInvalidEscapeSequence | LIKE 式で指定した引数が無効でした。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorNegativeLimit | LIMIT を負の値にすることはできません。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorTimestampFormatPatternDuplicateFields | SQL 式で指定したタイムスタンプの形式パターンに、タイムスタンプフィールドを表す複数の書式指定子が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorTimestampFormatPatternHourClockAmPmMismatch | SQL 式で指定したタイムスタンプの形式パターンに、12 時間形式の記号が含まれているのに AM/PM フィールドが含まれていないか、24 時間形式の指定があるのに AM/PM フィールドが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| EvaluatorUnterminatedTimestampFormatPatternToken | SQL 式で指定したタイムスタンプの形式パターンに、終了されていないトークンが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ExpressionTooLong | SQL 式が長すぎます。SQL 式の最大バイト長は 256 KB です。 | 400 | クライアント | 
| ExternalEvalException | クエリは評価できません。ファイルを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| IllegalSqlFunctionArgument | SQL 関数で不正な引数が使用されました。 | 400 | クライアント | 
| IncorrectSqlFunctionArgumentType | SQL 式の関数呼び出しで誤った引数タイプが指定されました。 | 400 | クライアント | 
| IntegerOverflow | SQL 式で整数オーバーフローまたはアンダーフローが発生しました。 | 400 | クライアント | 
| InternalError | 内部エラーが発生しました。 | 500 | クライアント | 
| InvalidCast | SQL 式で CAST を使用して、あるデータ型から別のデータ型に変換しようとしましたが、失敗しました。 | 400 | クライアント | 
| InvalidColumnIndex | SQL 式の列インデックスが無効です。 | 400 | クライアント | 
| InvalidCompressionFormat | ファイルがサポートされている圧縮形式ではありません。GZIP と BZIP2 のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidDataSource | データソースタイプが無効です。CSV、JSON、Parquet のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidDataType | SQL 式に無効なデータ型が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidExpressionType | ExpressionType 値は無効です。SQL 式のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidFileHeaderInfo | FileHeaderInfo 値は無効です。NONE、USE、IGNORE のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidJsonType | JsonType 値は無効です。DOCUMENT と LINES のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidKeyPath | SQL 式のキーパスが無効です。 | 400 | クライアント | 
| InvalidQuoteFields | QuoteFields 値は無効です。ALWAYS と ASNEEDED のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidRequestParameter | SelectRequest 要素のパラメータの値が無効です。サービスの API ドキュメントを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| InvalidScanRange | 指定されたスキャン範囲が無効です。 | 400 | クライアント | 
| InvalidTableAlias | SQL 式に無効なテーブルエイリアスが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| InvalidTextEncoding | エンコードタイプが無効です。UTF-8 エンコーディングのみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| JSONParsingError | JSON ファイルの解析中にエラーが発生しました。ファイルを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| LexerInvalidChar | SQL 式に無効な文字が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| LexerInvalidIONLiteral | SQL 式に無効な演算子が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| LexerInvalidLiteral | SQL 式に無効な演算子が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| LexerInvalidOperator | SQL 式に無効なリテラルが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| LikeInvalidInputs | SQL 式の LIKE 句に指定された引数が無効です。 | 400 | クライアント | 
| MalformedXML |  指定された XML の書式に誤りがあるか、AWS の公開済みスキーマに一致しませんでした。サービスのドキュメントを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| MaxOperatorsExceeded | SQL 式を解析できませんでした。複雑さを軽減してみてください。例えば、使用する演算子の数を減らします。 | 400 | クライアント | 
| MethodNotAllowed | 指定されたメソッドは、このリソースに対して許可されていません。 | 405 Method Not Allowed | クライアント | 
| MissingRequiredParameter | SelectRequest エンティティにリクエストされたパラメータが含まれていません。サービスのドキュメントを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| MultipleDataSourcesUnsupported | 複数のデータソースはサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| NumberFormatError | 数値の解析中にエラーが発生しました。このエラーは、整数のアンダーフローまたはオーバーフローが原因である可能性があります。 | 400 | クライアント | 
| ObjectSerializationConflict | InputSerialization で複数の形式 (CSV、JSON、または Parquet) が指定されているか、OutputSerialization で複数の形式 (CSV または JSON) が指定されています。InputSerialization および OutputSerialization では、それぞれに 1 つの形式のみを指定できます。 | 400 | クライアント | 
| OverMaxColumn | 結果の列数が最大許容列数を超えています。 | 400 | クライアント | 
| OverMaxParquetBlockSize | Parquet ファイルが最大行グループサイズを超えています。 | 400 | クライアント | 
| OverMaxRecordSize | 入力または結果のレコードの長さが 1 MB の maxCharsPerRecord 制限を超えています。 | 400 | クライアント | 
| ParquetParsingError | Parquet ファイルの解析中にエラーが発生しました。ファイルを確認して、もう一度試してください。 | 400 | クライアント | 
| ParquetUnsupportedCompressionCodec | 指定された Parquet 圧縮コーデックはサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| ParseAsteriskIsNotAloneInSelectList | \* が SQL 式のドット表記なしで使用されている場合、他の式は SELECT リストで許可されません。 | 400 | クライアント | 
| ParseCannotMixSqbAndWildcardInSelectList | SQL 式の SELECT リストでは、同じ式内に [] と \* を混在させることはできません。 | 400 | クライアント | 
| ParseCastArity | SQL 式 CAST のアリティが正しくありません。 | 400 | クライアント | 
| ParseEmptySelect | SQL 式に空の SELECT 句が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpected2TokenTypes | SQL 式で期待されるトークンが見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedArgumentDelimiter | SQL 式で期待される引数区切り文字が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedDatePart | SQL 式で期待される日付部分が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedExpression | 期待される SQL 式が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedIdentForAlias | SQL 式のエイリアスに対して期待される識別子が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedIdentForAt | SQL 式の AT 名前に対して期待される識別子が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedIdentForGroupName | GROUP は SQL 式ではサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedKeyword | SQL 式で期待されるキーワードが見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedLeftParenAfterCast | SQL 式で CAST の後に期待される左括弧が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedLeftParenBuiltinFunctionCall | SQL 式で期待される左括弧が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedLeftParenValueConstructor | SQL 式で期待される左括弧が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedMember | SQL 式でサポートされていない MEMBER が使用されています。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedNumber | SQL 式で期待される数値が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedRightParenBuiltinFunctionCall | SQL 式で期待される右括弧が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedTokenType | SQL 式で期待されるトークンが見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedTypeName | SQL 式で期待されるタイプ名が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseExpectedWhenClause | SQL 式で期待される WHEN 句が見つかりませんでした。CASE はサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| ParseInvalidContextForWildcardInSelectList | SQL 式の SELECT リストでの \* の使用は無効です。 | 400 | クライアント | 
| ParseInvalidPathComponent | SQL 式に無効なパスコンポーネントが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseInvalidTypeParam | SQL 式に無効なパラメータ値が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseMalformedJoin | JOIN は SQL 式ではサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| ParseMissingIdentAfterAt | SQL 式の @ 記号の後に期待される識別子が見つかりませんでした。 | 400 | クライアント | 
| ParseNonUnaryAgregateFunctionCall | SQL 式の集計関数では、1 つの引数のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| ParseSelectMissingFrom | SQL 式の SELECT リストの後に FROM が欠落しています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnExpectedKeyword | SQL 式に予期しないキーワードが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnexpectedOperator | SQL 式に予期しない演算子が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnexpectedTerm | SQL 式に予期しない用語が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnexpectedToken | SQL 式に予期しないトークンが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnknownOperator | SQL 式に無効な演算子が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedAlias | SQL 式でサポートされていない ALIAS が使用されています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedCallWithStar | SQL 式では、(\*) をパラメータとする COUNT のみがサポートされています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedCase | SQL 式でサポートされていない CASE が使用されています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedCaseClause | SQL 式でサポートされていない CASE が使用されています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedLiteralsGroupBy | SQL 式でサポートされていない GROUP BY が使用されています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedSelect | SQL 式でサポートされていない SELECT が使用されています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedSyntax | SQL 式にサポートされていない構文が含まれています。 | 400 | クライアント | 
| ParseUnsupportedToken | SQL 式にサポートされていないトークンが含まれています。 | 400 | クライアント | 
| TruncatedInput | オブジェクトの解凍に失敗しました。オブジェクトがリクエストで指定された形式を使用して適切に圧縮されていることを確認してください。 | 400 | クライアント | 
| UnauthorizedAccess | この操作を実行する権限がありません。 | 401 | クライアント | 
| UnrecognizedFormatException | レコードタイプが無効です。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedFunction | S3 で、サポートされていない SQL 関数が検出されました。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedParquetType | 指定された Parquet 型はサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedRangeHeader | 範囲ヘッダーは、このオペレーションではサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedScanRangeInput | スキャン範囲クエリは、このタイプのオブジェクトではサポートされていません。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedSqlOperation | S3 で、サポートされていない SQL オペレーションが検出されました。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedSqlStructure | S3 で、サポートされていない SQL 構造が検出されました。SQL リファレンスを確認してください。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedStorageClass | ストレージクラスはサポートされていません。サポートされているストレージクラスは、STANDARD、STANDARD\_IA、および  ONEZONE\_IA のみです。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedSyntax | 構文が無効です。 | 400 | クライアント | 
| UnsupportedTypeForQuerying | クエリに、比較に使用できない型が含まれています (例: Parquet INT96 列型が 0 より大きいことを確認する)。 | 400 | クライアント | 
| ValueParseFailure | SQL 式でタイムスタンプ解析エラーが発生しました。 | 400 | クライアント | 

## レプリケーション関連のエラーコードのリスト
<a name="ReplicationErrorCodeList"></a>

次の表に、`Replication` オペレーションが返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| InvalidArgument | このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  `<Account>` 要素が空になっている場合。有効なアカウント ID が含まれている必要があります。 <br />+  `<Account>` 要素で指定された AWS アカウントが送信先バケット所有者と一致する必要があります。 <br />+  `ReplicationTime-Status` には値を含める必要があります。 <br />+  `ReplicationTime-ReplicationTimeValue` には値を含める必要があります。 <br />+  `Replication-ReplicationTimeValue-Minutes` 値は 15 である必要があります。 <br />+  `ReplicationMetrics` には `Status` が含まれている必要があります。 <br />+  `ReplicationMetrics` には `EventThreshold` が含まれている必要があります。 <br />+  `EventThreshold-ReplicationTimeValue-Minutes` 値は 15 である必要があります。 <br />+  `Rule ID` に ASCII 以外の文字を含めることはできません。  | 400 | クライアント | 
| InvalidRequest | このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  `<AccessControlTranslation>` の `<Owner>` には値があるため、`<Account>` 要素を指定する必要があります。 <br />+  `<Account>` 要素が空になっている場合。有効なアカウント ID が含まれている必要があります。 <br />+  レプリケーション `destination` には、`ReplicationTime` と `Metrics` の両方が含まれているか、どちらも含まれていない必要があります。 <br />+  `ReplicationTime` と `ReplicationMetrics` は同じステータスである必要があります。 <br />+  S3 Replication Time Control (S3 RTC) は、この AWS リージョンではサポートされていません。  | 400 | クライアント | 
| ReplicationConfigurationNotFoundError | このバケットにはレプリケーション設定はありません。 | 404 Not Found | クライアント | 

## タグ付け関連のエラーコードのリスト
<a name="S3TaggingErrorCodeList"></a>

次の表に、ストレージレンズグループに対して `TagResource`、`UntagResource`、`ListTagsForResource` オペレーションが返す可能性のある特殊なエラーを示します。一般的な Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストについては、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| InvalidRequest | リソース ARN の AWS リージョンが、このリクエストで指定されたリージョンと一致しません。リソース ARN の AWS アカウントが、このリクエストで指定されたアカウント ID と一致しません。resourceArn の AWS パーティションは無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidTag | このリクエストに無効なタグキーまたは値が含まれています。有効な文字には、`[a-zA-Z+-=._:/]` が含まれます。タグキーの長さは最大 128 文字です。タグ値の長さは最大 256 文字です。リクエストに重複するタグキーがあります。ユーザー定義タグキーは `aws:` で始めることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| NoSuchResource | 指定されたリソースは存在しません。 | 404 Not Found | サポートされていません | 
| TagPolicyException | タグポリシーでは、次のタグキーに指定された値は許可されていません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| TooManyTags | タグの数が 50 タグの制限を超えています。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 

## Amazon S3 注釈関連のエラーコードのリスト
<a name="S3AnnotationErrorCodeList"></a>

次の表に、注釈オペレーション (`PutObjectAnnotation`、`GetObjectAnnotation`、`ListObjectAnnotations`、`DeleteObjectAnnotation`、`UpdateBucketMetadataAnnotationTableConfiguration`) と注釈関連の `CopyObject` 動作が返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| AccessDenied | アクセスが拒否されました。呼び出し元にリクエストされた注釈オペレーションを実行するアクセス許可がないか、オブジェクトが Object Lock によって COMPLIANCE モードで保護されています。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| AnnotationLimitExceeded | オブジェクト注釈数が制限 (1000) を超えています。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| AnnotationNameTooLong | 注釈名が長すぎます。注釈名の長さは最大 512 バイトです。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| AnnotationRequestConflict | 競合するオペレーションが現在この注釈に対して進行中です。これは、クロスリージョンコピー中に、ソース注釈が削除された場合に発生する可能性があります。 | 409 Conflict | サポートされていません | 
| EntityTooSmall | 提案されたアップロードが最小許容サイズより小さくなっています。注釈ペイロードは 1 バイト以上である必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidAnnotationName | 注釈名に無効な文字が含まれているか、名前が予約プレフィックス (`aws` または `s3`、大文字と小文字を区別しない) で始まっています。注釈名には、Unicode 文字、数字、アンダースコア (`_`)、ピリオド (`.`)、ハイフン (`-`) のみを含めることができます。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidArgument | 注釈ディレクティブが無効です。有効な値は、`COPY` および `EXCLUDE` です。`ListObjectAnnotations` の場合、`max-annotation-results` は 1～1000 の間で指定する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidPrefix | 指定した注釈プレフィックスが無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidRequest | このエラーは、オブジェクトが注釈をサポートしていない SSE-C で暗号化されているために発生する可能性があります。ソースオブジェクトには、送信先にコピーできない注釈が含まれてます。送信先がサポートされていないリージョンにあるためです。注釈テーブル設定リクエストが無効です (暗号化の指定中にテーブルを無効にする、既に有効になっているテーブルを有効にする、CREATING ステータスのテーブルを更新する、空のリクエストを送信するなど)。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| MethodNotAllowed | 指定されたメソッドは、このリソースに対して許可されていません。例えば、このエラーは、リクエストが削除マーカーをターゲットにしている場合に発生します。 | 405 Method Not Allowed | サポートされていません | 
| NoSuchAnnotation | 指定された注釈が存在しません。 | 404 Not Found | サポートされていません | 
| NoSuchKey | 指定されたキーが存在しません。 | 404 Not Found | サポートされていません | 
| NoSuchVersion | リクエストで指定されたバージョン ID が既存のバージョンと一致しません。 | 404 Not Found | サポートされていません | 
| NotImplemented | Amazon S3 ディレクトリバケットでは注釈はサポートされていません。 | 501 Not Implemented | サポートされていません | 
| OperationAborted | 競合する条件付きオペレーションが現在このリソースに対して進行中です。これは、同時変更中、またはクロスリージョンコピー中にソース注釈数または ETag が変更された場合に発生する可能性があります。もう一度試してください。 | 409 Conflict | サポートされていません | 
| PreconditionFailed | 指定した前提条件の少なくとも 1 つが保持されませんでした。`x-amz-object-if-match` ETag が現在のオブジェクト ETag と一致しません。 | 412 Precondition Failed | サポートされていません | 
| UnsupportedMediaType | リクエストペイロードには、サポートされていないメディアタイプが含まれています。注釈ペイロードは、有効な UTF-8 エンコードテキストである必要があります。 | 415 Unsupported Media Type | サポートされていません | 
| UserAnnotationNameMustBeSpecified | ユーザー注釈名を指定する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 

## Amazon S3 on Outposts エラーコードのリスト
<a name="S3OutpostsErrorCodeList"></a>

次の表に、Amazon S3 on Outposts のオペレーションが返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| BadRequest | 前回の削除の試行により、バケットは移行状態になっています。後でもう一度お試しください。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidRequest | このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  Amazon VPC 設定が必要です。 <br />+  S3 on Outposts アクセスポイントでのパブリックアクセスは許可されていません。  | 400 Bad Request | クライアント | 
| InvalidOutpostState | リクエストは Outpost の現在の状態で有効ではありません。 | 409 Conflict | サポートされていません | 
| InvalidRequest | アクセスポイントが削除可能な状態ではありません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| NoSuchOutpost | 指定された Outpost は存在しません。 | 404 Not Found | サポートされていません | 
| UnsupportedOperation | 指定されたアクションはサポートされていません。 | 404 Not Found | サポートされていません | 
| InsufficientCapacity | 容量不足です。 | 507 ストレージ不足 | サポートされていません | 

## Amazon S3 ストレージレンズエラーコードのリスト
<a name="S3LensErrorCodeList"></a>

次の表に、Amazon S3 ストレージレンズのオペレーションが返す可能性のある特殊なエラーを示します。一般的な Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストについては、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| AccessDenied | このリージョンは、S3 ストレージレンズのホームリージョンとしてサポートされていません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| AccountNotAuthorized | このアカウントには、AWS Organizations を使用する権限がありません。管理アカウントまたは委任された管理者アカウントを使用してください。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| ActivityMetricsMustEnabled | アクティビティメトリクスを有効にする必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| AWSOrganizationsNotInUseException | このアカウントは、組織に属していません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| DefaultConfigurationDeleteForbidden | デフォルト設定は削除できません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| DuplicateStorageLensGroupARN | この設定には、同じストレージレンズグループ ARN のエントリが 2 つ以上含まれています。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| EmptyExcludeContainer | このエラーは、以下の原因で発生することがあります。+  除外コンテナを空にすることはできません。 <br />+  除外コンテナにはバケットを 1 つ以上含める必要があります。 <br />+  除外コンテナにはリージョンを 1 つ以上含める必要があります。  | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| EmptyExcludeElement | Exclude 要素を使用してストレージレンズグループを指定する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| EmptyIncludeContainer | このエラーは、以下の原因で発生することがあります。+  インクルードコンテナを空にすることはできません。 <br />+  インクルードコンテナにはバケットを 1 つ以上含める必要があります。 <br />+  インクルードコンテナにはリージョンを 1 つ以上含める必要があります。  | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidAWSOrgArn | 設定に不正な形式の AWS Organizations ARN があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| EmptyIncludeElement | Include 要素を使用してストレージレンズグループを指定する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidBucketFilter | 組織レベルの設定では、バケットフィルターはサポートされていません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidConfigId | 設定 ID が無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidDestination | S3 バケット ARN の形式が正しくありません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidEncryptionMethod | 指定できる暗号化方法は 1 つのみです。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidFilterForDefaultConfiguration | デフォルト設定にはフィルターを含めないでください。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidIncludeExcludeContainers | 設定では、インクルードコンテナまたは除外コンテナのいずれかを指定できます。設定で両方を指定することはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidIncludeExcludeElements | Include または Exclude 要素は 1 つのみ使用できます。少なくとも 1 つの Include または Exclude 要素が存在する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidKMSEncryptionKeyId | KMS キー ID ARN が無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMaximumPrefixDepth | `MaxDepth` は [1,10] の範囲内である必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMinimumStorageBytesPercentage | `MinStorageBytesPercentage` は [1.00,100.00] の範囲内である必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidOrganizationARN | 設定の AWS Organizations ARN が無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidOrganizationForDefaultConfiguration | デフォルト設定では、組織レベルのメトリクスはサポートされていません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidRegionForDefaultConfiguration | 指定されたリージョンは、デフォルト設定ではサポートされていません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidRegionName | リージョン名が無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidStorageLensArn | S3 ストレージレンズ ARN は入力に必須ではありません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidStorageLensGroupARN | このストレージレンズグループ ARN が無効であるか、アカウント内のストレージレンズグループのみが許可されています。さらに、ストレージレンズグループ ARN の構造 `arn::s3:::storage-lens-group/` に従い、64 文字の制限に従う必要があります。ストレージレンズグループ名には、a～z、A～Z、0～9、ハイフン (-)、アンダースコア (\_) のみを含めることができます。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| MissingAccountLevelActivityMetrics | アクティビティメトリクスがバケットレベルで有効になっている場合、アクティビティメトリクスはアカウントレベルで有効にする必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| MissingBucketLevelActivityMetrics | アクティビティメトリクスがアカウントレベルで有効になっている場合、アクティビティメトリクスはバケットレベルで有効にする必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| MissingEncryptionMethod | 暗号化メソッドを空白にすることはできません。または `SSE-KMS` のいずれかを指定します。。`SSE-S3` | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| MissingPrefixLevelStorageMetrics | プレフィックスレベルのストレージメトリクスは、プレフィックスレベルが有効になっている場合に必須です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| OrganizationAccessDenied | このアカウントには、AWS Organizations を追加する権限がありません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| OrgConfigurationNotSupported | 指定されたリージョンは、設定で AWS Organizations をサポートしていません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| ServiceNotEnabledForOrg | S3 ストレージレンズサービスにリンクされたロールが組織に対して有効になっていません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| StorageMetricsMustEnabled | プレフィックスレベルのストレージメトリクスを有効にする必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| TooManyBuckets | バケットコンテナには 50 個を超えるバケットを含めることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| TooManyRegions | リージョンコンテナには 50 個を超えるリージョンを含めることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| TooManyStorageLensGroups | 50 個を超えるストレージレンズグループをストレージレンズダッシュボードにアタッチすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 

次の表に、S3 ストレージレンズグループのオペレーションが返す可能性のある特殊なエラーを示します。一般的な Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストについては、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | SOAP 障害コードのプレフィックス | 
| --- | --- | --- | --- | 
| AccessDenied | ストレージレンズグループのアクションを実行するためのアクセス許可がありません。このリージョンは、S3 ストレージレンズグループのホームリージョンとしてサポートされていません。 | 403 Forbidden | サポートされていません | 
| ConfigurationAlreadyExists | 指定された設定は既に存在しています。 | 409 Conflict | サポートされていません | 
| DuplicateElement | タグは一意である必要があります。`And` 論理演算子に重複するタグキーが含まれています。`Or` 論理演算子に重複するタグが含まれています。論理演算子に重複するプレフィックスまたはサフィックスが含まれています。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidAge | `DaysLessThan` および `DaysGreaterThan` は正の数である必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidFilter | フィルターには、`And`、`Or`、`MatchAnyTag`、`MatchAnyPrefix`、`MatchAnySuffix`、`MatchObjectAge`、`MatchObjectSize` のいずれかの要素を含める必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidLogicalOperator | 論理演算子 `And` または `Or` には、少なくとも 2 つのサブ要素が存在する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMatchAnyPrefix | パラメータ `MatchAnyPrefix` を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMatchAnySuffix | パラメータ `MatchAnySuffix` を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMatchAnyTag | パラメータ `MatchAnyTag` を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMatchObjectAge | パラメータ `MatchObjectAge` を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidMatchObjectSize | パラメータ `MatchObjectSize` を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidName | ストレージレンズグループ名パラメータは 1～64 文字にする必要があります。ストレージレンズグループ `Name` パラメータは、`^[a-zA-Z0-9\-_]+$` パターンを使用する必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidNumericCombination | このオブジェクトの経過時間またはオブジェクトサイズの組み合わせは無効です。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidPrefix | プレフィックスの最大長は 1,024 文字です。プレフィックス文字列を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidSize | `BytesLessThan` および `BytesGreaterThan` は正の数である必要があります。最大オブジェクトサイズは 50 TB を超えることはできません。最小オブジェクトサイズを 50 TB 以上にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidSuffix | サフィックスの最大長は 1,024 文字です。サフィックス文字列を空にすることはできません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| InvalidTag | オブジェクトタグキーの長さは 128 文字以下にする必要があります。オブジェクトタグのキー文字列を null または空にすることはできません。タグ値の最大長は 256 文字です。オブジェクトタグキーに無効な文字が含まれています。オブジェクトタグキーには、a～z、A～Z、0～9、スペース、および `^(_.:/=+\-@]*)$` のみを含める必要があります。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| MismatchedName | リクエストで指定された名前がストレージレンズグループ名と一致しません。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| TooManyConfigurations | 許可されている上限 50 を超えるストレージレンズグループ設定を作成しようとしました。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 
| TooManyElements | `Element` が、論理演算子内で許可される要素の最大数を超えています。使用できるプレフィックス、サフィックス、またはタグは 10 個のみです。 | 400 Bad Request | サポートされていません | 

## Amazon S3 Object Lambda エラーコードのリスト
<a name="S3ObjectLambdaErrorCodeList"></a>

次の表に、S3 Object Lambda が返す可能性のある特殊なエラーを示します。一般的な Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストについては、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。

`GetObject` 以外のリクエスト中にサポートするアクセスポイントから受信したエラーレスポンスは、変更されずに発信者に送信されます。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | 
| --- | --- | --- | 
| LambdaInvalidResponse | AWS Lambda に対して `WriteGetObjectResponse` が `ValidationError` で応答したため、元の発信者に返されました。<br />詳細については、`ValidationError` メッセージを参照してください。`ValidationError` のすべてのケースで `LambdaInvalidResponse` エラーが発生するわけではありません。 | 400 Bad Request | 
| LambdaInvocationFailed | Lambda 関数の呼び出しに失敗しました。<br />S3 Object Lambda が設定された Lambda 関数の呼び出しを正常に完了できない場合、呼び出し元は次のエラーを受け取る場合があります。<br />このエラーメッセージには、関数を呼び出す際に AWS Lambda サービスが返す結果のエラーの詳細 (ステータスコード、エラーコード、エラーメッセージ、リクエスト ID など) が含まれている場合があります。 | 400 Bad Request | 
| LambdaNotFound | AWS Lambda 関数が見つかりませんでした。<br />設定済みの Lambda 関数、バージョン、またはエイリアスが、呼び出し試行時に見つかりませんでした。S3 Object Lambda アクセスポイントの設定が適切な Lambda 関数 ARN を指していることを確認します。<br />このエラーメッセージには、関数を呼び出す際に AWS Lambda サービスが返す結果のエラーの詳細 (ステータスコード、エラーコード、エラーメッセージ、リクエスト ID など) が含まれている場合があります。 | 404 Not Found | 
| LambdaPermissionError | 呼び出し元は Lambda 関数を呼び出す権限がありません。<br />呼び出し元には Lambda 関数を呼び出すアクセス許可が必要です。呼び出し元にアタッチされているポリシーを調べて、設定された関数に `lambda:Invoke` を使用することが許可されていることを確認します。<br />このエラーメッセージには、関数を呼び出す際に AWS Lambda サービスが返す結果のエラーの詳細 (ステータスコード、エラーコード、エラーメッセージ、リクエスト ID など) が含まれている場合があります。 | 403 Forbidden | 
| LambdaResponseNotReceived | Lambda 関数は `WriteGetObjectResponse` を正常に呼び出すことなく終了しました。<br />`GetObject` レスポンスデータは、Lambda 関数が `WriteGetObjectResponse` API オペレーションを呼び出すことで提供されます。関数の Amazon CloudWatch logs は、関数が正常に終了しても、この API オペレーションを正常に呼び出せなかった理由について、より多くのインサイトを提供する可能性があります。 | 500 Internal Service Error | 
| LambdaRuntimeError | Lambda 関数が実行中に失敗しました。<br />Lambda 関数から明示的なエラーを受信しました。失敗の詳細については、AWS CloudFormation ログを確認してください。 | 500 Internal Service Error | 
| LambdaTimeout | Lambda 関数が許可された時間内に応答しませんでした。<br />Lambda 関数が `WriteGetObjectResponse` への呼び出しを 60 秒以内に完了できませんでした。 | 500 Internal Service Error | 
| SlowDown | AWS Lambda を含むオペレーションのリクエストレートを下げてください。<br />関数の呼び出しが AWS Lambda によってスロットリングされました。これはおそらく、設定された同時実行数の制限に達したためと考えられます。詳細については、「*AWS Lambda デベロッパーガイド*」の「[Lambda 関数の同時実行の予約](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/configuration-concurrency.html)」を参照してください。<br />このエラーメッセージには、関数を呼び出す際に AWS Lambda サービスが返す結果のエラーの詳細 (ステータスコード、エラーコード、エラーメッセージ、リクエスト ID など) が含まれている場合があります。 | 503 Slow Down | 
| ValidationError | 検証エラーは、`WriteGetObjectResponse` API オペレーションから返され、発生した理由はさまざまである可能性があります。詳細については、エラーメッセージを参照してください。 | 400 Bad Request | 

## Amazon S3 の非同期エラーコードのリスト
<a name="S3AsynchronousErrorCodeList"></a>

次の表に、非同期リクエストが返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。

これらのエラーは、`DescribeMultiRegionAccessPointOperation` を使用するなど、非同期リクエストの状態についてクエリを実行すると返されます。これらのリクエストは非同期であるため、これらのすべてのエラーのステータスコードは `200 OK` です。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | 
| --- | --- | --- | 
| AccessDenied | アクセスが拒否されました。 | 200 OK | 
| InternalErrors | 内部サーバーエラーが発生しました。 | 200 OK | 
| MalformedPolicy | 指定されたポリシー構文が無効です。 | 200 OK | 
| MultiRegionAccessPointAlreadyOwnedByYou | 同じ名前のマルチリージョンアクセスポイントが既に存在します。 | 200 OK | 
| MultiRegionAccessPointModifiedByAnotherRequest | 別のリクエストが指定されたリソースを変更しているため、アクションが失敗しました。前のリクエストが完了したら、リクエストを再送信してみてください。 | 200 OK | 
| MultiRegionAccessPointNotReady | 指定されたマルチリージョンアクセスポイントを更新する準備ができていません。 | 200 OK | 
| MultiRegionAccessPointSameBucketRegion | マルチリージョンアクセスポイントの作成に使用されるバケットを同じリージョンにすることはできません。 | 200 OK | 
| MultiRegionAccessPointUnsupportedRegion | マルチリージョンアクセスポイントの作成に指定されたバケットの 1 つがサポートされていないリージョンにあります。 | 200 OK | 
| NoSuchBucket | 指定されたバケットが存在しません。 | 200 OK | 
| NoSuchMultiRegionAccessPoint | 指定されたマルチリージョンアクセスポイントが存在しません。 | 200 OK | 

## Amazon S3 Access Grants エラーコードのリスト
<a name="S3AccessGrantsErrorCodeList"></a>

次の表に、S3 Access Grants リクエストが返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | 
| --- | --- | --- | 
| AccessGrantAlreadyExists | 指定されたアクセス許可は既に存在しています。 | 409 | 
| AccessGrantsInstanceAlreadyExists | Access Grants インスタンスは既に存在しています。 | 409 | 
| AccessGrantsInstanceNotEmptyError | Access Grants インスタンスを削除する前に、ロケーションをクリーンアップしてください | 400 | 
| AccessGrantsInstanceNotExistsError | Access Grants インスタンスが存在しません。 | 404 | 
| AccessGrantsInstanceResourcePolicyNotExists | Access Grants インスタンスのリソースポリシーが存在しません。 | 404 | 
| AccessGrantsLocationAlreadyExistsError | 指定された Access Grants ロケーションは既に存在しています。 | 409 | 
| AccessGrantsLocationNotEmptyError | Access Grants ロケーションを削除する前に、Access Grants をクリーンアップしてください | 400 | 
| AccessGrantsLocationsQuotaExceededError | Access Grants ロケーションのクォータを超えました。Access Grants ロケーションのクォータ: {{<value>}}。引き上げが必要な場合は、S3 にお問い合わせください。 | 409 | 
| AccessGrantsQuotaExceededError | Access Grants のクォータを超えました。Access Grants のクォータ: {{<value>}}。引き上げが必要な場合は、S3 にお問い合わせください。 | 409 | 
| InvalidTag | リクエストに重複するタグキーがあります。重複するタグキーを削除して、もう一度試してください。 | 400 | 
| InvalidAccessGrant | 指定された Access Grants が無効です。 | 400 | 
| InvalidAccessGrantsLocation | 指定された Access Grants ロケーションが無効です。 | 400 | 
| InvalidIamRole | 指定された IAM ロールが無効です、 | 400 | 
| InvalidIdentityCenterInstance | 指定されたアイデンティティセンターインスタンスが無効です。 | 400 | 
| InvalidResourcePolicy | 指定されたリソースポリシーが無効です。 | 400 | 
| InvalidResourcePolicy | 指定されたリソースポリシーが無効です。 | 400 | 
| InvalidTag | このリクエストに無効なタグキーまたは値が含まれています。有効な文字には、[a-zA-Z\+-=.\_:/] が含まれます。タグキーの長さは最大 128 文字です。タグ値の長さは最大 256 文字です。 | 400 | 
| NoSuchAccessGrantError | 指定された Access Grants が存在しません。 | 404 | 
| NoSuchAccessGrantsLocationError | 指定された Access Grants ロケーションが存在しません。 | 404 | 
| AccessDenied | リクエストされた S3 プレフィックス {{<requested target>}} に対する {{<requested permission>}} アクセス許可がありません。 | 403 Forbidden | 
| StsNotAuthorizedError | GetDataAccess オペレーションを呼び出す際にエラー (`StsNotAuthorizedError`) が発生しました。ユーザー `access-grants.s3.amazonaws.com` は、リソース {{<IAM Role ARN>}} に対して `sts:AssumeRole` を実行する権限がありません。 | 403 | 
| StsPackedPolicyTooLargeError | GetDataAccess オペレーションを呼び出す際にエラー (`StsPackedPolicyTooLargeError`) が発生しました。セッションに対してシリアル化されたトークンが大きすぎます。 | 400 | 
| StsValidationError | *エラーメッセージは、検証エラーによって異なります。* | 400 | 
| InvalidTags | タグキーは、システムタグの AWS 予約済みプレフィックスで始めることはできません。 | 400 | 
| TooManyTags | タグの数が 50 タグの制限を超えています。一部のタグを削除して、もう一度試してください。 | 400 | 

## Amazon FSx 関連のエラーコードのリスト
<a name="FSXErrorCodeList"></a>

次の表に、Amazon S3 Access Points を介して Amazon FSx に対して行われたリクエストが返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | 
| --- | --- | --- | 
| AccessDenied | このエラーは、次の原因によって発生する可能性があります。+  発信者は、指定された S3 オペレーションを実行する権限がありません。 <br />+  発信者は、指定されたキーの Amazon FSx リソースにアクセスする権限がありません。  | 403 Forbidden | 
| InsufficientCapacity | ファイルシステムの最大ストレージ容量に達しました。 | 507 Insufficient Capacity | 
| InvalidKey | 指定されたキーが無効です。 | 400 Bad Request | 
| SlowDown | リクエストレートを下げてください。 | 503 Slow Down | 

## Amazon S3 Tables のエラーコードのリスト
<a name="S3TablesErrorCodeList"></a>

次の表に、Amazon S3 Tables のオペレーションが返す可能性のある特殊なエラーを示します。Amazon S3 のエラーとエラーコードのリストの一般的な情報については、「[エラーレスポンス](#ErrorResponses)」を参照してください。


| エラーコード | 説明 | HTTP ステータスコード | 
| --- | --- | --- | 
| AccessDeniedException | 必要なアクセス許可がないため、アクションを実行できません。 | 403 Forbidden | 
| BadRequestException | リクエストが無効であるか、形式が正しくありません。 | 400 Bad Request | 
| ConflictException | 以前の書き込みと競合しているため、リクエストが失敗しました。リクエストは再試行できます。 | 409 Conflict | 
| ForbiddenException | 発信者にはリクエストを行う権限がありません。 | 403 Forbidden | 
| InternalServerErrorException | 内部サーバーエラーのため、リクエストが失敗しました。 | 500 Internal Server Error | 
| NotFoundException | 指定されたリソースが見つからないため、リクエストが拒否されました。 | 404 Not Found | 
| TooManyRequestsException | 1 秒あたりのリクエスト数の上限を超えました。 | 429 Too Many Requests | 