Quotas - AWS Certificate Manager

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Quotas

以下の AWS Certificate Manager (ACM) サービスクォータは AWS アカウントごとに各 AWS リージョンに適用されます。クォータの引き上げをリクエストするには、AWS サポート センター.にケースを作成します。

注記

新しい AWS アカウントでは、ここで説明するクォータよりも低いクォータで開始する場合があります。新しいアカウントで予期せずにクォータに達した場合は、これをクォータ増加リクエストAWS サポートとして センターに記録します。

一般的なクォータ

AWS を使用する際には、以下の一般的なサービスクォータが ACM. アカウントに適用されます。

    項目 デフォルトのクォータ
    ACM 証明書の数

    新しい AWS アカウントでは、最初はクォータが最大数より低い場合があります。期限切れで取り消された証明書は、合計としてカウントされ続けます。

    の CA によって署名された証明書は、この合計にはカウントされません。ACM Private CA

    1,000
    1 年間の ACM 証明書の数 (過去 365 日間)

    年間でリージョンおよびアカウントごとに、ACM 証明書のクォータを最大 2 倍に増やすことをリクエストできます。たとえば、クォータが 1,000 の場合は、年間でリージョンおよびアカウントごとに、最大 2,000 の ACM 証明書をリクエストできます。一度に所有できる証明書は 1,000 のみです。年間で 2,000 の証明書をリクエストするには、同年中に 1,000 の証明書を削除してクォータ内に収まるようにする必要があります。1,000 を超える証明書が必要な場合は、その都度、AWS サポート センター.に連絡する必要があります。

    の CA によって署名された証明書は、この合計にはカウントされません。ACM Private CA

    アカウントのクォータの 2 倍
    インポートされた証明書の数 1,000
    1 年間にインポートされた証明書の数 (過去 365 日間) アカウントのクォータの 2 倍
    ACM 証明書ごとのドメイン名の数

    ACM 証明書ごとのドメイン名数のデフォルトのクォータは 10 です。クォータはこれより大きい場合もあります。

    送信する最初のドメイン名は、証明書のサブジェクト共通名 (CN) として含まれます。すべての名前は、サブジェクト代替名拡張子に含まれています。

    最大 100 のドメイン名をリクエストすることができます。クォータの引き上げをリクエストするには、AWS サポート センター.でケースを作成してください。ただし、E メール検証を使用する場合は、ケースを作成する前に、ドメイン名を追加するほど多くの管理作業が必要になる状況を理解してください。詳細については、「」を参照してください。ドメイン検証.

    ACM 証明書ごとのドメイン名のクォータは、ACM. が提供する証明書にのみ適用されます。このクォータは、 にインポートする証明書には適用されません。ACM. 以下のセクションは、ACM 証明書にのみ適用されます。

    10
    プライベートの数 CAs

    ACM は AWS Certificate Manager Private Certificate Authority (ACM Private CA) と統合されています。ACM コンソール、AWS CLI、または ACM API を使用して、ACM Private CA. がホストする既存のプライベート認証機関 (CA) からのプライベート証明書をリクエストできます。これらの証明書は ACM 環境で管理され、ACM. によって発行されたパブリック証明書と同じ制限が適用されます。詳細については、「」を参照してください。プライベート証明書のリクエスト. スタンドアロンの ACM Private CA サービスを使用してプライベート証明書を発行することもできます。詳細については「プライベート証明書の発行.」を参照してください。

    削除されたプライベート CA は、復元期間の終了時までクォータにカウントされます。詳細については、「プライベート CA の削除.」を参照してください。
    200
    CA あたりのプライベート証明書の数 (有効期間) 1,000,000

    API レートクォータ

    各リージョンとアカウントで、ACM API には以下のクォータが適用されます。ACM は、API オペレーションに合わせて、さまざまなクォータで API リクエストをスロットリングします。スロットリングとは、1 秒あたりのリクエスト数に関するオペレーションのクォータを超えたことにより、ACM が有効なリクエストを拒否することを意味します。リクエストが抑制調整されると、ACM は ThrottlingException エラーを返します。以下の表に示しているのは、各 API オペレーションと、ACM がそのオペレーションに合わせてリクエストをスロットリングするクォータです。

    各 ACM API オペレーションの 1 秒あたりのクォータリクエスト数

    API コール 1 秒あたりのリクエスト

    AddTagsToCertificate

    5

    DeleteCertificate

    10

    DescribeCertificate

    10

    ExportCertificate

    5

    ImportCertificate

    1

    ListCertificates

    5

    ListTagsForCertificate

    10

    RemoveTagsFromCertificate

    5

    RequestCertificate

    5

    ResendValidationEmail

    1

    詳細については、「」を参照してください。AWS Certificate Manager API リファレンス.