API Gateway の問題 - AWS Certificate Manager

API Gateway の問題

エッジ最適化された API エンドポイントをデプロイすると、API Gateway は CloudFront ディストリビューションを設定します。CloudFront ディストリビューションは、アカウントではなく、API Gateway によって所有されています。ディストリビューションは、API のデプロイ時に使用した ACM 証明書にバインドされます。バインドを削除して、ACM が証明書を削除できるようにするには、証明書に関連付けられている API Gateway カスタムドメインを削除する必要があります。

リージョン API エンドポイントをデプロイすると、ユーザーに代わって API Gateway により Application Load Balancer (ALB) が作成されます。API Gateway によって所有されているロードバランサーは、ユーザーからは見えません。ALB は、API のデプロイ時に使用した ACM 証明書にバインドされます。バインドを削除して、ACM が証明書を削除できるようにするには、証明書に関連付けられている API Gateway カスタムドメインを削除する必要があります。