AWS Certificate Manager
ユーザーガイド (Version 1.0)

API Gateway の問題のトラブルシューティング

エッジ最適化された API エンドポイントをデプロイすると、API Gateway は CloudFront ディストリビューションを設定します。CloudFront ディストリビューションは、アカウントではなく、API Gateway によって所有されています。ディストリビューションは、API のデプロイ時に使用した ACM 証明書にバインドされます。バインドを削除して、ACM が証明書を削除できるようにするには、証明書に関連付けられている API Gateway カスタムドメインを削除する必要があります。

リージョン API エンドポイントをデプロイすると、ユーザーに代わって API Gateway によりアプリケーションロードバランサー (ALB) が作成されます。API Gateway によって所有されているロードバランサーは、ユーザーからは見えません。ALB は、API のデプロイ時に使用した ACM 証明書にバインドされます。バインドを削除して、ACM が証明書を削除できるようにするには、証明書に関連付けられている API Gateway カスタムドメインを削除する必要があります。