AWS Certificate Manager
ユーザーガイド (Version 1.0)

証明書検証の問題のトラブルシューティング

検証が保留状態でスタックしている場合は、次のトピックを参照してください。

検証未完了

ACM の証明書リクエストのステータスが検証保留中の場合、リクエストはユーザーによるアクションを待っている状態です。リクエストを実行したときに E メール検証を選択した場合、本人または承認された担当者は検証用 E メールメッセージに対応する必要があります。これらのメッセージは、登録されている WHOIS の連絡先アドレスと、リクエストされたドメイン用のその他の共通 E メールアドレスに送信されています。詳細については、「E メールを使用したドメインの所有権の検証」を参照してください。DNS 検証を選択した場合は、ACM によって作成された固有の CNAME レコードを DNS データベースに記述する必要があります。詳細については、「DNS を使用したドメインの所有権の検証」を参照してください。

重要

ユーザーは、証明書リクエストに含まれる各ドメイン名の所有者または管理者であるという検証を受ける必要があります。E メール検証を選択した場合は、各ドメインの検証 E メールメッセージが送信されます。E メールが届かない場合は、「検証 E メールが受信されない」を参照してください。DNS 検証を選択した場合は、各ドメインに対して CNAME レコードを作成する必要があります。

E メール検証の代わりに DNS 検証を使用することをお勧めします。

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