コスト配分レポート - Amazon DynamoDB

コスト配分レポート

AWS はタグを使用して、コスト配分レポートでリソースコストを分類します。AWS には 2 つのタイプのコスト配分タグがあります。

  • AWS で生成されたタグ。AWS はユーザーのためにこのタグを定義、作成、適用します。

  • ユーザー定義のタグ。これらのタグを定義、作成、適用します。

Cost Explorer またはコスト配分レポートで使用するには、事前に両方のタイプのタグを別々にアクティブ化しておく必要があります。

AWS で生成されたタグをアクティブ化するには:

  1. AWS Management Console にサインインし、https://console.aws.amazon.com/billing/home#/ で請求およびコスト管理コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Cost Allocation Tags] (コスト配分タグ) を選択します。

  3. [AWS-Generated Cost Allocation Tags] で、[Activate] を選択します。

ユーザー定義タグをアクティブにするには:

  1. AWS Management Console にサインインし、https://console.aws.amazon.com/billing/home#/ で請求およびコスト管理コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Cost Allocation Tags] (コスト配分タグ) を選択します。

  3. [User-Defined Cost Allocation Tags] (ユーザー定義のコスト配分タグ) で、[Activate] (アクティブ化) を選択します。

タグを作成してアクティブ化すると、AWS は、アクティブなタグごとにグループ化された使用量とコストを含むコスト配分レポートを生成します。コスト配分レポートには、ご利用の AWS のサービスのコストすべてが請求期間別に出力されます。タグ付きとタグなしのどちらのリソースもこのレポートに出力されるので、リソース別の請求額を明確に分類できます。

注記

現時点では、DynamoDB から転送されたデータは、コスト配分レポートのタグによって分類されません。

詳細については、「Using cost allocation tags」(コスト配分タグの使用) を参照してください。