DynamoDB のドキュメント履歴 - Amazon DynamoDB

DynamoDB のドキュメント履歴

2018 年 7 月 3 日以降の DynamoDB デベロッパーガイドの各リリースにおける重要な変更点を以下の表に示します。このドキュメントの更新に関する通知については、RSS フィード (このページの左上) にサブスクライブできます。

変更Description日付

Service Quotas との高度な統合

Service Quotas では、アカウントとテーブルクォータをプロアクティブに管理できるようになりました。現在の値を表示したり、クォータの使用率が設定可能なしきい値を超えた場合のアラームを設定したりできます。

2022 年 6 月 15 日

NoSQL Workbench がテーブルと GSI のサポートを追加

NoSQL Workbench をテーブルとグローバルセカンダリインデックス (GSI) のコントロールプレーンオペレーション (CreateTable、UpdateTable、DeleteTable など) に使用できるようになりました。

2022 年 6 月 2 日

Standard-Infrequent Access テーブルクラスが中国で利用可能に

Amazon DynamoDB Standard-Infrequent Access テーブルクラスが中国リージョンで利用可能です。この新しいテーブルクラスをアクセス頻度の低いデータを格納するテーブルで使用することで、DynamoDB のコストが最大 60% 削減されます。

2022 年 4 月 18 日

デフォルトの Service Quotas とテーブル管理オペレーションの増加

DynamoDB では、アカウントおよびリージョンあたりのテーブル数のデフォルトクォータが 256 テーブルから 2,500 テーブルに増加し、同時実行テーブルの管理オペレーションの数が 50 から 500 に増加しました。

2022 年 3 月 9 日

DynamoDB 用の PartiQL を使用して項目を制限するオプション

DynamoDB では、各リクエストのオプションパラメータとして、DynamoDB オペレーションの PartiQL で処理するアイテム数を制限することができます。

2022 年 3 月 8 日

AWS Backup 統合が北京および寧夏リージョンで利用可能に

AWS Backup が、中国 (北京および寧夏) リージョンで DynamoDB に統合されるようになりました。アカウント間、リージョン間のバックアップなど、AWS Backup でのバックアップ機能の強化により、コンプライアンスやビジネス継続性の要件をより容易に満たすことができます。

2022 年 1 月 26 日

PartiQL API コールによるスループットキャパシティに関する情報

DynamoDB は、PartiQL API コールによって消費されたスループット容量を返すことができ、クエリとスループットコストの最適化を支援します。

2022 年 1 月 18 日

AWS Backup の統合

DynamoDB では、アカウント間、リージョン間のバックアップなど、AWS Backup でのバックアップ機能の強化により、コンプライアンスやビジネス継続性の要件をより簡単に満たすことができるようになりました。

2021 年 11 月 24 日

CSV での NoSQL Workbench データセットの読み込み/書き出し

Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench では、データモデルの構築と可視化に役立つサンプルデータのインポートと自動投入が可能になりました。

2021 年 10 月 11 日

Amazon DynamoDB Streams データプレーンアクティビティを AWS CloudTrail でフィルタリングして取得する

Amazon DynamoDB では、Streams のデータプレーン API アクティビティを AWS CloudTrail でフィルタリングできるようになり、監査ログをより詳細に制御できるようになりました。

2021 年 9 月 22 日

コンソールの更新

DynamoDB コンソールがデフォルトのコンソールになり、データ管理を容易にし、一般的なタスクを簡素化し、リソースや機能へより迅速にアクセスできるようになりました。

2021 年 8 月 25 日

DAX SDK For Java 2.x が利用可能に

DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Java 2.x が利用可能になりました。これは、AWS SDK for Java 2.x と互換性があります。ノンブロック I/O を含む最新機能のメリットを得ることができます。

2021 年 7 月 29 日

コントロールプレーンオペレーションを含む NoSQL Workbench 機能の更新

Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench では、テーブルのデータを変更したりアクセスしたりするための頻繁な操作を、より簡単に実行できるようになりました。

2021 年 7 月 28 日

DynamoDB グローバルテーブルがアジアパシフィックリージョンで利用可能に

DynamoDB グローバルテーブルがアジアパシフィックリージョンで利用可能になりました。選択する 22 の AWS リージョン全体で DynamoDB テーブルを自動的に複製します。

2021 年 7 月 28 日

DAX が中国で利用可能に

DynamoDB Accelerator (DAX) が、Sinnet が運営する中国 (北京) リージョンで利用可能になりました。

2021 年 7 月 28 日

転送時の DAX 暗号化

DynamoDB Accelerator (DAX) では、アプリケーションと DAX クラスター間、および DAX クラスター内のノード間のデータ転送時の暗号化がサポートされるようになりました。

2021 年 7 月 24 日

CloudFormation と CloudTrail の統合

AWS CloudFormation との統合 およびCloudFormation データプレーンのログ記録によるセキュリティの機能強化。

2021 年 6 月 18 日

グローバルテーブルが CloudFormation をサポート

Amazon DynamoDB グローバルテーブルAWS CloudFormation がサポートされるようになり、CloudFormation テンプレートを使用してグローバルテーブルを作成し、その設定を管理できます。

2021 年 5 月 14 日

Amazon DynamoDB Local が Java 2.x をサポート

Amazon DynamoDB のダウンロード版である DynamoDB Local で、AWS SDK for Java 2.x を使用できるようになりました。DynamoDB local を使用すると、ローカル開発環境で実行されている DynamoDB のバージョンを使用して、追加コストをかけずにアプリケーションを開発およびテストできます。

2021 年 5 月 3 日

NoSQL Workbench が AWS CloudFormation をサポート

Amazon DynamoDB 用 NoSQL WorkbenchAWS CloudFormation がサポートされるようになり、CloudFormation テンプレートで DynamoDB のデータモデルを管理および変更できるようになりました。さらに、NoSQL Workbench でテーブルの容量設定を構成できるようになりました。

2021 年 4 月 22 日

DynamoDB と AWS Amplify の機能が統合

AWS Amplify では、1 つのデプロイで複数の DynamoDB グローバルセカンダリインデックスの更新をオーケストレートできるようになりました。

2021 年 4 月 20 日

AWS CloudTrail で Amazon DynamoDB Streams のデータプレーン API をログに記録する

AWS CloudTrail を使用して Amazon DynamoDB Streams のデータプレーン API アクティビティをログに記録し、DynamoDB テーブルの項目レベルの変更をモニタリングおよび調査することができるようになりました。

2021 年 4 月 20 日

Amazon DynamoDB 用 Amazon Kinesis Data Streams で AWS CloudFormation がサポートされるようになりました

Amazon DynamoDB 用 Amazon Kinesis Data Streams で AWS CloudFormation がサポートされるようになり、CloudFormation テンプレートを使用して DynamoDB テーブル上の Amazon Kinesis Data Streams へのストリーミングを有効化できるようになりました。DynamoDB データの変更を Kinesis Data Streams にストリーミングすることで、Amazon Kinesis のサービスを使用して高度なストリーミングアプリケーションを構築できます。

2021 年 4 月 12 日

Amazon Keyspaces が FIPS 140-2 準拠のエンドポイントを提供

Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 用) が、連邦情報処理規格 (FIPS) 140-2 準拠のエンドポイントを提供し、高度に規制されたワークロードをより簡単に実行できるようになりました。FIPS 140-2 は、機密情報を保護する暗号モジュールのセキュリティ要件を規定する米国およびカナダ政府の規格です。

2021 年 4 月 8 日

DAX 用の Amazon EC2 T3 インスタンス

DAX で Amazon EC2 T3 インスタンスタイプがサポートされるようになりました。このインスタンスタイプには、 CPU パフォーマンスのベースラインレベルを設定でき、必要な場合にそのレベルを超えてバーストする機能を備えています。

2021 年 2 月 15 日

NoSQL Workbench for Amazon DynamoDB の PartiQL サポート

NoSQL Workbench for DynamoDBを使用して、DynamoDB 用に PartiQLステートメントを作成できるようになりました。

2020 年 12 月 4 日

DynamoDB 用 PartiQL

DynamoDB 用 PartiQL (SQL 互換クエリ言語) を使用して、DynamoDB テーブルを操作できるようになりました。また、PartiQL 用に AWS Management Console、AWS Command Line Interface、もしくは DynamoDB API を使用して、アドホックのクエリを実行することもできます。

2020 年 11 月 23 日

Amazon DynamoDB 用 Amazon Kinesis Data Streams

Amazon DynamoDB 用 Amazon Kinesis Data Streams と DynamoDB テーブルを使用して、項目レベルの変更をキャプチャし、その結果を Kinesis Data Streams にレプリケートできるようになりました。

2020 年 11 月 23 日

DynamoDB テーブルのエクスポート

DynamoDB テーブルを Amazon S3 にエクスポートできるようになりました。この機能により、Athena、AWS Glue、Lake Formation などのサービスを使用しながら、データに対する分析や複雑なクエリを実行できます。

2020 年 11 月 9 日

空の値のサポート

DynamoDB テーブルにおいて、非キー文字列およびバイナリ属性の空の値を使用できるようになりました。空の値のサポートにより、DynamoDB に送信する前に属性を変換しなくてもよくなり、より広範なユースケースで属性を使用するための柔軟性が高まります。空の文字列とバイナリ値では、リスト作成、マッピング、およびデータ型の設定も行えます。

2020 年 5 月 18 日

NoSQL Workbench for Amazon DynamoDB での Linux サポート

NoSQL Workbench for Amazon DynamoDB で、Linux- Ubuntu、Fedora および Debian のサポートが開始されました。

2020 年 5 月 4 日

CloudWatch Contributor Insights for DynamoDB – 一般提供

DynamoDB 用 CloudWatch Contributor Insights の一般提供が開始されました。DynamoDB 用 CloudWatch Contributor Insights は、DynamoDB テーブルにおけるトラフィックの傾向を一目で把握できる診断ツールです。テーブルで最も頻繁にアクセスされるキー (ホットキーとも呼ばれます) を特定するのに役立ちます。

2020 年 4 月 2 日

グローバルテーブルのアップグレード

グローバルテーブルのバージョン 2017.11.29 からの、最新のバージョン (2019.11.21) への更新が、DynamoDB コンソールで数回クリックするだけで行えるようになりました。グローバルテーブルのバージョンをアップグレードすることで、既存のテーブルを他の AWS リージョンに拡張する際にもテーブルの再構築は必要なくなり、DynamoDB テーブルの可用性を簡単に向上させることができます。

2020 年 3 月 16 日

Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench – 一般提供

Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench の一般提供が開始されました。DynamoDB テーブルの設計、作成、クエリ、および管理に、NoSQL Workbench をご利用いただけます。

2020 年 3 月 2 日

DAX キャッシュクラスターのメトリクス

DAX で新たな CloudWatch メトリクスがサポートされ、DAX クラスターのパフォーマンスをよりよく把握できるようになりました。

2020 年 2 月 6 日

DynamoDB 用 CloudWatch Contributor Insights – プレビュー

DynamoDB 用 CloudWatch Contributor Insights は、DynamoDB テーブルにおけるトラフィックの傾向を一目で把握できる診断ツールです。テーブルで最も頻繁にアクセスされるキー (ホットキーとも呼ばれます) を特定するのに役立ちます。

2019 年 11 月 26 日

不均衡なワークロードのための適応型キャパシティのサポート

Amazon DynamoDB の適応型キャパシティーにより、頻繁にアクセスされるアイテムを自動的に分離することで、不均衡なワークロードを処理できるようになりました。アプリケーションが、1 つ以上のアイテムに不均等な高トラフィックを送っている場合、DynamoDB がパーティションのバランスを再調整することで、アクセス頻度の高いアイテムが同一パーティションに偏ることを防ぎます。

2019 年 11 月 26 日

カスタマーマネージドキーのサポート

DynamoDB でカスタマーマネージドキーのサポートが開始されました。つまり、DynamoDB データの暗号化やセキュリティ管理を完全に制御できます。

2019 年 11 月 25 日

NoSQL Workbench による DynamoDB Local (ダウンロード可能バージョン)のサポート

NoSQL Workbench では、DynamoDB Local (ダウンロード可能バージョン) に接続して、DynamoDB テーブルを設計、作成、クエリ、管理できるようになりました。

2019 年 11 月 8 日

NoSQL Workbench – プレビュー

これは DynamoDB 用 NoSQL Workbench の初版リリースです。NoSQL Workbench を使用して、DynamoDB テーブルを設計、作成、クエリ、および管理します。詳細については、「Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench (プレビュー)」を参照してください。

2019 年 9 月 16 日

DAX が Python と .NET を使用したトランザクションオペレーションのサポートを追加

DAX は、Go、Java、.NET、Node.js、および Python で記述されたアプリケーション用の TransactWriteItemsTransactGetItems API をサポートしています。詳細については、「インメモリアクセラレーションと DAX」を参照してください。

2019 年 2 月 14 日

Amazon DynamoDB Local (ダウンロード可能バージョン) の更新

DynamoDB Local (ダウンロード可能バージョン) がトランザクション API、オンデマンドの読み取り/書き込みキャパシティー、読み取りおよび書き込み操作のキャパシティー報告、20 個のグローバルセカンダリインデックスをサポートするようになりました。詳細については、「ダウンロード可能な DynamoDB と DynamoDB ウェブサービスの違い」を参照してください。

2019 年 2 月 4 日

Amazon DynamoDB オンデマンド

DynamoDB オンデマンドは、容量計画なしで 1 秒あたりに数千ものリクエストを処理できる柔軟な請求オプションです。DynamoDB オンデマンドには、読み取りおよび書き込みリクエストのリクエストごとの支払い料金が用意されているため、使用した分だけ課金されます。詳細については、「読み込み/書き込み容量モード」を参照してください。

2018 年 11 月 28 日

Amazon DynamoDB Transactions

DynamoDB のトランザクションは、テーブル内およびテーブル間の複数の項目に調整されたオールオアナッシングの変更を行うことで、DynamoDB にアトミック性、整合性、分離、および堅牢性 (ACID) をもたらします。詳細については、「Amazon DynamoDB Transactions」をご覧ください。

2018 年 11 月 27 日

Amazon DynamoDB により、お客様の保管時のデータをすべて暗号化

DynamoDB の保管時の暗号化は、そのプライマリキー、ローカルおよびグローバルセカンダリインデックス、ストリーム、グローバルテーブル、バックアップ、DAX クラスター (データが堅牢なメディアに保存される場合) を含む、暗号化されたテーブルでデータを保護することにより、追加のデータ保護レイヤーを提供します。詳細については、「保管時の Amazon DynamoDB 暗号化」を参照してください。

2018 年 11 月 15 日

新しいドッカーイメージで Amazon DynamoDB ローカルをさらに容易に

DynamoDB のダウンロード可能なバージョンである、DynamoDB Local の使用がさらに容易になりました。新たな DynamoDB Local Docker イメージによる、DynamoDB アプリケーションの開発とテストが行えます。詳細およびダウンロード手順については、「DynamoDB (Downloadable Version) and Docker」を参照してください。

2018 年 8 月 22 日

DynamoDB Accelerator (DAX) に保管時の暗号化のサポートが追加されました

DynamoDB Accelerator (DAX) で、新しい DAX クラスターの保管時の暗号化が行えます。セキュリティが重要で、厳格なコンプライアンスと規制要件の対象となるアプリケーションでの、 Amazon DynamoDB テーブルからの読み込みが高速化されます。詳細については、「DAX Encryption at Rest」を参照してください。

2018 年 8 月 9 日

DynamoDB ポイントインタイムリカバリ (PITR) で削除されたテーブル復元のサポートが追加されました

ポイントインタイムリカバリが有効になっているテーブルを削除すると、システムバックアップが自動的に作成され、35 日間 (追加料金なしで) 保持されます。詳細については、「ポイントインタイムリカバリを使用して開始する前に」を参照してください。

2018 年 8 月 7 日

更新を RSS で今すぐ入手可能

RSS フィード (このページの左上) にサブスクライブして、Amazon DynamoDB 開発者ガイドの更新についての通知を受信できるようになりました。

2018 年 7 月 3 日

以前の更新

以下の表に、2018 年 7 月 3 日以前の DynamoDB デベロッパーガイドにおける重要な変更点を示します。

変更 説明 変更日
DAX での Go 言語のサポート

DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Go を使用して Go プログラム言語で記述されたアプリケーションによる、Amazon DynamoDB テーブルのマイクロ秒レベルでの高速読み込みができるようになりました。詳細については、「DAX SDK for Go」を参照してください。

2018 年 26 月 6 日
DynamoDB から SLA がリリース

DynamoDB は、パブリックアベイラビリティの SLA をリリースしました。詳細については、「Amazon DynamoDB サービスレベルアグリーメント」を参照してください。

2018 年 6 月 19 日
DynamoDB での継続的なバックアップとポイントインタイムリカバリ (PITR)

ポイントインタイムリカバリを使用することで、オペレーションによって Amazon DynamoDB テーブルが誤って上書きされたり削除されたりしないようにできます。ポイントインタイムリカバリを有効化すれば、オンデマンドバックアップの作成、維持、スケジュールを心配する必要はありません。たとえば、テストスクリプトで、誤って本稼働環境の DynamoDB テーブルに書き込みを行ったとします。ポイントインタイムリカバリを使用すれば、過去 35 日間の任意の時点にテーブルを復元することができます。DynamoDB では、テーブルの増分バックアップが維持されます。詳細については、「DynamoDB のポイントインタイムリカバリ」を参照してください。

2018 年 4 月 25 日
DynamoDB での保管時の暗号化

新しい DynamoDB テーブルで利用できる DynamoDB の保管時の暗号化は、AWS Key Management Service に保管された AWS マネージド暗号キーを使用して、アプリケーションデータを Amazon DynamoDB テーブルに保護するために便利です。詳細については、「保管時の DynamoDB 暗号化」を参照してください。

2018 年 2 月 8 日
DynamoDB でのバックアップと復元

オンデマンドバックアップで、DynamoDB テーブルのデータの完全なバックアップを作成してアーカイブできます。これを利用して企業および行政の既成要件を満たすことができます。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、本稼働アプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。詳細については、「DynamoDB のオンデマンドバックアップおよび復元の使用」を参照してください。

2017 年 11 月 29 日
DynamoDB グローバルテーブル

DynamoDB のグローバルフットプリント上に構築されたグローバルテーブルにより、完全マネージド型で、マルチリージョン、マルチアクティブなデータベースが提供されます。このデータベースでは、大規模に拡張されたグローバルアプリケーションからの読み込み/書き込みのパフォーマンスが高速に、かつローカルに実現されます。Global Tables は、選択する AWS リージョン全体で Amazon DynamoDB テーブルを自動的に複製します。詳細については、「グローバルテーブル – DynamoDB の複数リージョンレプリケーション」を参照してください。

2017 年 11 月 29 日
DAX の Node.js のサポート

Node.js のデベロッパーは、Node.js 向けの DAX クライアントを使用することで、DynamoDB Accelerator (DAX) を活用できます。詳細については、「DynamoDB Accelerator (DAX) とインメモリアクセラレーション」を参照してください。

2017 年 10 月 5 日
DynamoDB の VPC エンドポイント

DynamoDB エンドポイントにより、Amazon VPC 内にある Amazon EC2 インスタンスは、パブリックインターネットに公開されることなく DynamoDB にアクセスできるようになります。VPC と DynamoDB 間のネットワークトラフィックは、Amazon ネットワーク内のみに置かれます。詳細については、「Amazon VPC エンドポイントを使用して DynamoDB にアクセスする」を参照してください。

2017 年 8 月 16 日
DynamoDB での Auto Scaling

DynamoDB での Auto Scaling では、プロビジョニングされたスループットの設定を手動で定義または調整する必要はありません。代わりに、DynamoDB の Auto Scaling では、実際のトラフィックパターンに応じて、読み込み/書き込み容量を動的に調整します。これにより、テーブルまたはグローバルセカンダリインデックスで、プロビジョニングされた読み込み/書き込みキャパシティーが拡張され、トラフィックの急激な増加をスロットリングなしに処理できるようになります。ワークロードが減少した場合には、DynamoDB の Auto Scaling はプロビジョニングされているキャパシティーを削減します。詳細については、「DynamoDB Auto Scaling によるスループットキャパシティの自動管理」を参照してください。

2017 年 6 月 14 日
DynamoDB Accelerator (DAX)

DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用のインメモリキャッシュです。1 秒あたりのリクエスト数が数百万におよぶ場合であっても、最大 10 倍のパフォーマンスの (ミリセカンドからマイクロセカンドの範囲への) 向上を実現します。詳細については、「DynamoDB Accelerator (DAX) とインメモリアクセラレーション」を参照してください。

2017 年 4 月 19 日
DynamoDB が項目の有効期限 (TTL) による自動的な停止をサポート

Amazon DynamoDB の Time-to-Live (TTL) では、追加料金なしに、有効期限が切れた項目をテーブルから自動的に削除することができます。詳細については、「DynamoDB の有効期限 (TTL) を使用して項目を期限切れにする」を参照してください。

2017 年 2 月 27 日
DynamoDB がコスト配分タグをサポート

使用量の類別と細分化したコストレポートの改善に、Amazon DynamoDB にタグを追加できるようになりました。詳細については、「リソースへのタグとラベルの追加」を参照してください。

2017 年 1 月 19 日
新しい DynamoDB DescribeLimits API

DescribeLimits API は、リージョンの AWS アカウント用に現在プロビジョンされた容量の上限を返します。このAPI はリージョン全体と、そこで作成した任意の DynamoDB テーブルの両方について値を返します。これにより、現在のアカウントレベルの制限を判断し、現在使用中のプロビジョニングされた容量と比較できるようになります。また、制限に達する前に引き上げを申請するために十分な時間が得られます。詳細については、Amazon DynamoDB API リファレンスの「Amazon DynamoDB のサービス、アカウント、およびテーブルのクォータ」、および「DescribeLimits」を参照してください。

2016 年 3 月 1 日
DynamoDB コンソールの更新とプライマリキー属性に関する新しい用語

DynamoDB マネジメントコンソールが、より直感的に、より使いやすくするために設計し直されました。この更新の一部であるプライマリキー属性の新しい用語について説明します。

  • [Partition Key (パーティションキー)] – ハッシュ属性とも呼ばれます。

  • [Sort Key (ソートキー)] – 範囲属性とも呼ばれます。

名前のみが変更され、機能は同じです。

テーブル、またはセカンダリインデックスを作成する際には、(パーティションキーのみの) シンプルなプライマリキーを選択することも、(パーティションキーおよびソートキーによる) 複合的なプライマリキーを選択することも可能です。これらの変更を反映するために、DynamoDB ドキュメントが更新されています。

2015 年 12 月 11 日
Titan 向け Amazon DynamoDB Storage Backend

Titan 向け Amazon DynamoDB Storage Backend は、Amazon DynamoDB 上に実装される Titan グラフデータベース用のストレージバックエンドです。Titan 向け Amazon DynamoDB Storage Backend を使用する場合には、Amazon の高い可用性を備えたデータセンター全体で実行される DynamoDB による保護が、データで活用できるようになります。プラグインは、Titan バージョン0.4.4 (主に既存のアプリケーションに対応) と Titan バージョン 0.5.4 (新しいアプリケーションに推奨) で使用できます。このプラグインは、Titan 用の他のストレージバックエンドのように、Blueprints API および Gremlin シェルを含めて、Tinkerpop スタック (バージョン 2.4 および 2.5) をサポートします。詳細については、「Titan 用 Amazon DynamoDB ストレージバックエンド」を参照してください。

2015 年 8 月 20 日
DynamoDB Streams、クロスリージョンレプリケーション、および強力な整合性のある読み込みによるスキャニング DynamoDB Streams は、DynamoDB テーブル内の項目レベルの変更に関するシーケンスを時間順にキャプチャし、その情報を最大 24 時間ログに保存します。アプリケーションは、このログにアクセスし、データ項目の変更前および変更後の内容をほぼリアルタイムで参照できます。詳細については、「DynamoDB Streams の変更データキャプチャ」およびDynamoDB Streams API リファレンスを参照してください。

DynamoDB クロスリージョンレプリケーションは、異なる AWS リージョン間で、DynamoDB テーブルの完全なコピーをほぼリアルタイムで維持するための、クライアント側ソリューションです。クロスリージョンレプリケーションを使用することで、DynamoDB テーブルをバックアップしたり、ユーザーが地理的に分散されたケースで、データへの低レイテンシーなアクセスを実現したりできます。

DynamoDB Scan オペレーションは、デフォルトで結果整合性のある読み込みを使用します。代わりに、ConsistentRead パラメータを true に設定することによって、強い整合性のある読み込みを使用できます。詳細については、Amazon DynamoDB API リファレンスの「スキャンの読み込み整合性」および「Scan」を参照してください。

2015 年 7 月 16 日
Amazon DynamoDB の AWS CloudTrail サポート DynamoDB が CloudTrail に統合されました。CloudTrail は、DynamoDB コンソールまたは DynamoDB API で行われた API 呼び出しをキャプチャーし、ログファイルに記録します。詳細については、AWS CloudTrail を使用して DynamoDB オペレーションをログに記録する および AWS CloudTrail ユーザーガイドを参照してください。 2015 年 5 月 28 日
クエリ式のサポートの向上 このリリースでは、KeyConditionExpression API に新しい Query パラメータが追加されました。Query は、プライマリキー値を使用してテーブルまたはインデックスから項目を読み込みます。KeyConditionExpression パラメータは、プライマリキーの名前、さらにキー値に適用される条件を特定する文字列です。Query は、式を満たすこれらの項目のみを取り出します。KeyConditionExpression の構文は、DynamoDB で使用する他のパラメータ表現に似ています。この構文により、表現内の名前や値に置換する変数を定義できます。詳細については、「DynamoDB のクエリオペレーション」を参照してください。 2015 年 4 月 27 日
条件付き書き込みの新しい比較関数 DynamoDB では、ConditionExpression パラメータにより PutItemUpdateItem、または DeleteItem の成否が判断されます。項目は、条件が true に評価された場合にのみ書き込まれます。このリリースでは、attribute_type で使用するための 2 つの新しい機能、sizeConditionExpression が追加されました。これらの機能により、テーブルの属性のデータの型やサイズに基づいて条件付き書き込みを実行できます。詳細については、「条件式」を参照してください。 2015 年 4 月 27 日
セカンダリインデックスのスキャン API DynamoDB では、テーブル内のすべての項目は Scan オペレーションで読み込みまれます。これらの項目には、ユーザー定義のフィルター基準が適用され、そこで選択されたデータ項目がアプリケーションに返されます。この同じ機能は、セカンダリインデックスでも使用できるようになりました。ローカルセカンダリインデックスまたはグローバルセカンダリインデックスをスキャンするには、インデックス名と親テーブルの名前を指定します。デフォルトでは、インデックス Scan はインデックス内のすべてのデータを返します。フィルタ式を使用して、アプリケーションに返される結果を絞り込むことができます。詳細については、「DynamoDB でのスキャンの使用」を参照してください。 2015 年 2 月 10 日
グローバルセカンダリインデックスのオンラインオペレーション オンラインインデックスでは、既存のテーブルにグローバルセカンダリインデックスを追加または削除することができます。オンラインインデックスを使用すれば、テーブルの作成時にテーブルのすべてのインデックスを定義する必要はありません。代わりに、いつでも新しいインデックスを追加できます。同様に、インデックスが不要であると判断した場合は、いつでもそのインデックスを削除できます。オンラインインデックスオペレーションはノンブロッキングであるため、インデックスの追加または削除中に、テーブルは読み取りまたは書き込みアクティビティに利用できる状態になります。詳細については、「グローバルセカンダリインデックスの管理」を参照してください。 2015 年 1 月 27 日
JSON によるドキュメントモデルのサポート DynamoDB は、すべてのドキュメントモデルをサポートしており、それを保存および利用することができます。新しいデータ型は、JSON 標準と完全互換で、ドキュメント要素を互いに入れ子にすることができます。ドキュメントパスの逆参照演算子を使用して、ドキュメント全体を取得しなくても個々の要素を読み書きすることができます。今回のリリースでは、データ項目の読み書き時に射影、条件、更新アクションを指定する新しい式パラメータも導入されました。JSON によるドキュメントモデルのサポートについて詳しくは、「データ型」と「DynamoDB での式の使用」を参照してください。 2014 年 10 月 7 日
柔軟なスケーリング テーブルおよびグローバルセカンダリインデックスについては、テーブルごと、および、アカウントごとの制限内であれば、プロビジョニングされた読み書きスループットキャパシティを任意の量だけ増やすことができます。詳細については、「Amazon DynamoDB のサービス、アカウント、およびテーブルのクォータ」を参照してください。 2014 年 10 月 7 日
項目サイズの拡大 DynamoDB の最大項目サイズが 64 KB から 400 KB に拡大されました。詳細については、「Amazon DynamoDB のサービス、アカウント、およびテーブルのクォータ」を参照してください。 2014 年 10 月 7 日
強化された条件式 DynamoDB で条件式に使用できる演算子が強化され、条件付きの入力、更新、削除をより柔軟に行えるようになりました。新たに導入された演算子では、ある属性が存在するかしないかや、特定の値より大きいか小さいかを調べることができます。また、2 つ値の範囲内にあるかや、特定の文字で開始されるものであるかどうかを含め、その他多くの条件を判断することが可能です。DynamoDB では、オプションで OR 演算子も用意されており、多種の条件を評価するために使用できます デフォルトでは、式内の複数の条件は AND 演算が行われるため、それらのすべての条件が true になる場合にのみ、式は true と評価されます。代わりに OR を指定すると、少なくとも 1 つ の条件が true になる場合に、式は true と評価されます。詳細については、「項目と属性の操作」を参照してください。 2014 年 4 月 24 日
クエリフィルター DynamoDB の Query API で、新しい QueryFilter オプションがサポートされました。デフォルトでは、Query は、特定のパーティションキー値とオプションのソートキー条件 (省略可能) に一致する項目を検索します。Query フィルターはキー以外の属性(非キー属性)に条件式を適用します。Query フィルターがある場合は、フィルター条件に一致しない項目が除外されてから、Query の結果がアプリケーションに返されます。詳細については、「DynamoDB のクエリオペレーション」を参照してください。 2014 年 4 月 24 日
AWS Management Console を使用したデータのエクスポートとインポート DynamoDB コンソールが改良され、DynamoDB テーブルのデータのエクスポートとインポートが簡略化されました。数回だけのクリックで AWS Data Pipeline を設定することで、ワークフローのオーケストレーションが可能です。また、Amazon Elastic MapReduce クラスターを設定することで、DynamoDB テーブルから Amazon S3 バケットへの (またはその逆方向での) データのコピーも実行できます。エクスポートまたはインポートを 1 回のみ実行するか、日次エクスポートジョブを設定することができます。さらに、クロスリージョンのエクスポートとインポートを実行して、DynamoDB データを 1 つの AWS リージョン内のテーブルから 別の AWS リージョン内のテーブルにコピーすることもできます。詳細については、「AWS Data Pipeline を使用して DynamoDB データをエクスポートおよびインポートする」を参照してください。 2014 年 3 月 6 日
高レベル API のドキュメントの再構成 次の API に関する情報が見つけやすくなりました。
  • Java: DynamoDBMappper

  • .NET ドキュメントモデルとオブジェクト永続性モデル

この高レベル API は、「DynamoDB の上位レベルのプログラミングインターフェイス」に記載されています。
2014 年 1 月 20 日2014 年 1 月 3 日
グローバルセカンダリインデックス DynamoDB に、グローバルセカンダリインデックスのサポートが追加されました。ローカルセカンダリインデックスと同様、テーブルからの代替キーを使用して、インデックスに対してクエリリクエストを発行することで、グローバルセカンダリインデックスを定義します。ローカルセカンダリインデックスとは異なり、グローバルセカンダリインデックスのパーティションキーは、テーブルのパーティションキーと同じである必要がありません。テーブルからの任意のスカラー属性にすることができます。ソートキーはオプションです。このキーも任意のスカラーテーブル属性にすることができます。グローバルセカンダリインデックスにも独自のプロビジョニングされたスループット設定があり、親テーブルの設定から独立しています。詳細については、「セカンダリインデックスを使用したデータアクセス性の向上」および「DynamoDB のグローバルセカンダリインデックスの使用」を参照してください。 2013年12月12日
きめ細かなアクセス制御 DynamoDB に、きめ細かなアクセス制御のサポートが追加されました。この機能を使用するお客様は、DynamoDB テーブルまたはセカンダリインデックスに置かれた、個別の項目と属性にアクセスできるプリンシパル (ユーザー、グループ、またはロール) を指定できます。また、アプリケーションでウェブアイデンティティフェデレーションを利用することで、Facebook、Google、Login with Amazon などサードパーティのアイデンティティプロバイダーに、ユーザー認証に関するタスクを任せることができます。こうすることで、アプリケーション (モバイルアプリケーションを含む) は、非常に多くのユーザーを処理できると同時に、権限のないユーザーによる DynamoDB のデータ項目へのアクセスを防ぐことができます。詳細については、「詳細に設定されたアクセスコントロールのための IAM ポリシー条件の使用」を参照してください。 2013 年 10 月 29 日
4 KB の読み込みキャパシティーユニットのサイズ 読み込み用のキャパシティーユニットのサイズが 1 KB から 4 KB に増加しました。この拡張により、多くのアプリケーションで必要な、プロビジョニングされる読み込みキャパシティーユニットの数が少なくなります。たとえば、これより前のリリースでは、10 KB の項目を読み取る場合に 10 個の読み込みキャパシティーユニットが消費されていました。現在のリリースでは、同じ 10 KB の読み込みでも消費されるのは 3 ユニット(10 KB / 4 KB、次の 4 KB 境界に切り上げ)だけです。詳細については、「読み取り/書き込みキャパシティモード」を参照してください。 2013 年 5 月 14 日
並列スキャン DynamoDB に、並列スキャンオペレーションのサポートが追加されました。各アプリケーションでは、1 つのテーブルを論理的なセグメントに分割して、すべてのセグメントを同時にスキャンすることができます。この機能によって、スキャンが完了するまでの時間が短縮され、テーブルにプロビジョニングされた読み込みキャパシティーが完全に利用されます。詳細については、「DynamoDB でのスキャンの使用」を参照してください。 2013 年 5 月 14 日
ローカルセカンダリインデックス DynamoDB に、ローカルセカンダリインデックスのサポートが追加されました。非キー属性にソートキーインデックスを定義し、それらのインデックスをクエリリクエストで使用することができます。アプリケーションがローカルセカンダリインデックスを使って、複数のディメンション全体でデータの項目を効率的に取得することが可能になります。詳細については、「ローカルセカンダリインデックス」を参照してください。 2013 年 4 月 18 日
API の新バージョン このリリースでは、新しいバージョンの API (2012-08-10) が DynamoDB に導入されました。以前のバージョンの API(2011-12-05)も、既存のアプリケーションとの下位互換性のために引き続きサポートされています。新しいアプリケーションでは、最新の API バージョン 2012-08-10 を使用してください。DynamoDB の新機能 (ローカルセカンダリインデックスなど) は以前の API バージョンにバックポートされないため、既存のアプリケーションでご使用の API バージョンを、2012-08-10 に移行することをお勧めします。API バージョン 2012-08-10 の詳細については、Amazon DynamoDB API リファレンスを参照してください。 2013 年 4 月 18 日
IAM ポリシー変数のサポート

IAM アクセスポリシー言語では、変数がサポートされるようになりました。ポリシーが評価されると、認証ユーザーのセッションから得たコンテキストベースの情報に基づく値にポリシー変数が置き換えられます。ポリシー変数を使用すれば、ポリシーのすべての構成要素を明示的にリストしなくても、汎用的なポリシーを定義できます。ポリシー変数の詳細については、AWS Identity and Access Management での IAM の使用ガイドで「ポリシー変数」を参照してください。

DynamoDB のポリシー変数の例については、「Amazon DynamoDB での Identity and Access Management」でご確認ください。

2013 年 4 月 4 日
AWS SDK for PHP バージョン 2 用に更新された PHP コード例 AWS SDK for PHP のバージョン 2 が使用可能となりました。Amazon DynamoDB デベロッパーガイドに示した PHP のコード例も、この新しい SDK に対応するように更新されています。SDK バージョン 2 の詳細については、「AWS SDK for PHP」を参照してください。 2013 年 1 月 23 日
新しいエンドポイント DynamoDB が AWS GovCloud (米国西部) リージョンに拡張されました。現在のサービスエンドポイントとプロトコルのリストについては、リージョンとエンドポイントに関する章を参照してください。 2012 年 12 月 3 日
新しいエンドポイント DynamoDB が南米 (サンパウロ) リージョンに拡張されました。現在サポートされているエンドポイントのリストについては、リージョンとエンドポイントに関する章を参照してください。 2012 年 12 月 3 日
新しいエンドポイント DynamoDB がアジアパシフィック (シドニー) リージョンに拡張されました。現在サポートされているエンドポイントのリストについては、リージョンとエンドポイントに関する章を参照してください。 2012 年 11 月 13 日

DynamoDB で CRC32 チェックサムのサポートが実装され、強力な整合性のあるバッチ取得のサポート導入と、テーブルの同時更新に対する制限の廃止が行われました。

  • HTTP ペイロードの CRC32 チェックサムが、DynamoDB により計算され、このチェックサムが新しいヘッダー x-amz-crc32 に返されます。詳細については、「DynamoDB 低レベル API」を参照してください。

  • デフォルトでは、BatchGetItem API が実行する読み込みオペレーションは、結果整合性がとられます。ConsistentRead の新しい BatchGetItem パラメータを使用すれば、リクエスト内の任意のテーブルに対して、強力な読み込み整合性を選択できます。詳細については、「説明」を参照してください。

  • このリリースでは、多数のテーブルを同時に更新する場合の制限がいくつか廃止されています。一度に更新できるテーブルの合計数は 10 のままですが、これらのテーブルのステータスについては、CREATINGUPDATING、または DELETING を任意に組み合わせることが可能になりました。さらに、1 つのテーブルの ReadCapacityUnits または WriteCapacityUnits を増減できる最小値の制限もなくなりました。詳細について、Amazon DynamoDB のサービス、アカウント、およびテーブルのクォータ を参照してください。

2012 年 11 月 2 日

ベストプラクティスに関するドキュメント

Amazon DynamoDB デベロッパーガイド では、テーブルや項目の使用に関するベストプラクティスを紹介しています。加えて、クエリおよびスキャンオペレーションに関する推奨事項も示しています。

2012 年 9 月 28 日

バイナリデータ型のサポート

Number および String 型に加えて、DynamoDB で バイナリデータ型がサポートされるようになりました。

これより前のリリースでは、バイナリデータを DynamoDB に格納する際には、そのデータを文字列 (String) 形式に変換していました。クライアント側で変換作業が必要なだけでなく、変換によってデータ項目のサイズが大きくなり、より多くのストレージが必要になり、スループットキャパシティを追加でプロビジョニングしなければならない場合もありました。

バイナリタイプの属性を使用することで、圧縮データ、暗号化データ、イメージなど、任意のバイナリデータを格納できるようになりました。詳細については、「データ型」を参照してください。AWS SDK を使用してバイナリタイプのデータを処理する実例については、以下のセクションを参照してください。

AWS SDK でサポートされるバイナリデータのタイプを追加するには、最新の SDK をダウンロードする必要があります。既存のアプリケーションの更新が必要になる場合もあります。AWS SDK のダウンロードの詳細については、「.NET コード例」を参照してください。

2012 年 8 月 21 日

DynamoDB テーブルの項目を DynamoDB コンソールを使用して、更新およびコピーできるようになりました。

DynamoDB のユーザーは、テーブル項目の追加と削除に加えて、その更新とコピーも DynamoDB コンソールから行えるようになりました。この新機能によって、コンソールを使用した個々の項目の変更が容易になりました。

2012 年 8 月 14 日

DynamoDB で最小テーブルスループットの要件が引き下げられました。

DynamoDB の最小テーブルスループットの要件が引き下げられ、書き込みキャパシティーユニットおよび読み込みキャパシティーユニットでは、最低 1 個までがサポートされるようになりました。詳細については、Amazon DynamoDB デベロッパーガイドの「Amazon DynamoDB のサービス、アカウント、およびテーブルのクォータ」トピックを参照してください。

2012 年 8 月 9 日

Signature Version 4 のサポート

DynamoDB で、リクエストの認証用に署名バージョン 4 がサポートされるようになりました。

2012 年 7 月 5 日

DynamoDB コンソールでテーブルエクスプローラーが使用可能になりました。

DynamoDB コンソールで、テーブル内のデータの参照とクエリが可能な、テーブルエクスプローラーがサポートされるようになりました。新しい項目の挿入や既存の項目の削除も可能です。DynamoDB でのコード例用のテーブルの作成とデータのロード および コンソールの使用 セクションは、これらの機能を反映して更新されています。

2012 年 5 月 22 日

新しいエンドポイント

DynamoDB の可用性が、米国西部(北カリフォルニア)リージョン、米国西部(オレゴン)リージョン、アジアパシフィック(シンガポール)リージョンの新しいエンドポイントに拡張されました。

現在サポートされているエンドポイントのリストについては、リージョンとエンドポイントに関する章を参照してください。

2012 年 4 月 24 日

BatchWriteItem API のサポート

DynamoDB でバッチ書き込み API がサポートされ、1 回の API 呼び出しによって、1 つ以上のテーブルでの複数の項目の入力と削除ができるようにました。DynamoDB のバッチ書き込み API の詳細については、「BatchWriteItem」を参照してください。

AWS SDK による項目の操作とバッチ書き込み機能の詳細については、「項目と属性の操作」および「.NET コード例」を参照してください。

2012 年 4 月 19 日

エラーコードの追加

詳細については、「DynamoDB でのエラー処理」を参照してください。

2012 年 4 月 5 日

新しいエンドポイント

DynamoDB がアジアパシフィック (東京) リージョンに拡張されました。現在サポートされているエンドポイントのリストについては、リージョンとエンドポイントに関する章を参照してください。

2012 年 2 月 29 日

ReturnedItemCount メトリクスの追加

新しいメトリクス ReturnedItemCount により、クエリからいくつかの項目を返せるようになり、同時に、DynamoDB に対するスキャンオペレーションを CloudWatch を通じてモニタリングできるようになりました。詳細については、「DynamoDB でのログ記録とモニタリング」を参照してください。

2012 年 2 月 24 日

値を増加させる例を追加

DynamoDB で、既存の数値の増減が可能になりました。以下のドキュメントの「項目の更新」セクションでは、既存の値を増加させる例を示しています。

項目の操作: Java.

項目の操作: .NET.

2012 年 1 月 25 日

初回製品リリース

DynamoDB が、新たにベータリリースのサービスとして導入されました。

2012 年 1 月 18 日