Amazon DynamoDB
開発者ガイド (API バージョン 2012-08-10)

概要

このチュートリアルでは、ご使用のコンピュータの Amazon DynamoDB で Movies テーブルを作成し、基本的なオペレーションを実行しました。ダウンロード可能なバージョンの DynamoDB は、アプリケーションの開発およびテストの際に便利です。ただし、本番環境でアプリケーションを実行する場合、DynamoDB ウェブサービスを使用できるようにコードを変更する必要があります。

DynamoDB ウェブサービスを使用するために AWS 設定リージョンを更新する

DynamoDB ウェブサービスを使用するには、アプリケーションの AWS リージョンを更新する必要があります。また、ブラウザスクリプトが正常に認証できるように、同じリージョンで Amazon Cognito が利用できることを確認する必要があります。

AWS.config.update({region: "aws-region"});

たとえば、us-west-2 リージョンを使用する場合は、次のリージョンを設定します。

AWS.config.update({region: "us-west-2"});

プログラムでは 米国西部 (オレゴン) リージョンの Amazon DynamoDB ウェブサービスリージョンが使用されるようになりました。

DynamoDB は、世界中の AWS リージョンで利用できます。完全なリストについては、AWS General Referenceの「リージョンとエンドポイント」を参照してください。コードでのリージョンとエンドポイントの設定に関する詳細については、AWS SDK for JavaScript Getting Started Guide の「リージョンの設定」を参照してください。

Amazon Cognito を使用してファイルで AWS 認証情報を設定する

ウェブやモバイルアプリケーションの AWS 証明書を取得する推奨される方法は、Amazon Cognito を使用することです。Amazon Cognito は、ファイルで AWS 認証情報のハードコーディングを避けるうえで有効です。Amazon Cognito は AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを使用して、アプリケーションの認証されたユーザーと認証されていないユーザーの一時的な認証情報を生成します。

詳細については、「Amazon Cognito を使用したファイルでの AWS 認証情報の設定」を参照してください。