Amazon DynamoDB
開発者ガイド (API バージョン 2012-08-10)

DynamoDB のポイントインタイムリカバリ

Amazon DynamoDB テーブル向けに、ポイントインタイムリカバリを有効したりオンデマンドバックアップを作成したりできます。オンデマンドバックアップの詳細については、「DynamoDB のオンデマンドバックアップおよび復元」を参照してください。

ポイントインタイムリカバリを使用することで、オペレーションによって Amazon DynamoDB テーブルが誤って上書きされたり削除されたりしないようにできます。ポイントインタイムリカバリを有効化すれば、オンデマンドバックアップの作成、維持、スケジュールを心配する必要はありません。たとえば、テストスクリプトで、誤って本稼働環境の DynamoDB テーブルに書き込みを行ったとします。ポイントインタイムリカバリを使用すれば、過去 35 日間の任意の時点にテーブルを復元することができます。DynamoDB では、テーブルの増分バックアップが維持されます。

また、ポイントインタイムリカバリオペレーションが、パフォーマンスや API レイテンシーに影響を及ぼすことはありません。詳細については、「ポイントインタイムリカバリ: 仕組み」を参照してください。

DynamoDB テーブルをポイントインタイムに復元するには、コンソール、AWS CLI、または DynamoDB API を使用します。詳細については、「DynamoDB テーブルをポイントインタイムに復元する」を参照してください。

使用可能な AWS リージョンおよび料金に関する詳細については、「Amazon DynamoDB 料金表」を参照してください。