Amazon API Gateway
開発者ガイド

次のステップ

サンプル API を通じて、API Gateway で API を作成する基本的なワークフローを理解しました。手順は以下に要約されます。

  1. AWS アカウントで API を RestApi リソースとして作成します。

  2. Resource リソースを、新しく作成した API のリソース階層に追加します。

  3. ResourceMethod リソースを作成します。API メソッドは、クライアントと API Gateway 間のプログラミングインターフェイスを表しています。

  4. メソッドとバックエンドエンドポイントの統合をセットアップします。統合は、API Gateway とバックエンドエンドポイント間のインターフェイスを表します。

ユーザーが API を介してバックエンドサービスにアクセスすると、クライアントは API Gateway に HTTP リクエストを送信します。この送信は、リクエストがバックエンドに到達する前に、Method Request、それから Integration Request に通します。バックエンドは API Gateway に応答を返します。レスポンスは、クライアントがレスポンスを受信する前に、Integration Response から Method Response に渡されます。このサンプル API で示されている MOCK 統合は、API Gateway によるリクエストまたはレスポンスの最も単純な前処理と後処理のケースかも知れません。これ以外のケースは、本ガイドの他の箇所で取り上げています。

次に、プロキシ統合で、より高速で強力な API を構築してテストする方法の学習に進みます。