HTTP API の HTTP プロキシ統合の使用 - Amazon API Gateway

HTTP API の HTTP プロキシ統合の使用

HTTP プロキシ統合を使用すると、API ルートをパブリックにルーティング可能な HTTP エンドポイントに接続できます。この統合タイプでは、API Gateway はフロントエンドとバックエンド間でリクエストとレスポンスの全体を渡します。

HTTP プロキシ統合を作成するには、パブリックにルーティング可能な HTTP エンドポイントの URL を指定します。

パス変数と HTTP プロキシの統合

HTTP API ルートでパス変数を使用できます。

たとえば、ルート /pets/{petID}/pets/6 へのリクエストをキャッチします。統合 URI でパス変数を参照して、変数の内容を統合に送信できます。例: 「/pets/extentendedpath/{petID}」。

greedy パス変数を使用して、ルートのすべての子リソースをキャッチできます。greedy パス変数を作成するには、変数名に + を追加します (例: {proxy+})。

すべてのリクエストをキャッチする HTTP プロキシ統合でルートを設定するには、greedy パス変数 (/parent/{proxy+} など) を使用して API ルートを作成します。ANY メソッドでルートを HTTP エンドポイント (https://petstore-demo-endpoint.execute-api.com/petstore/{proxy} など) と統合します。greedy パス変数は、リソースパスの末尾にある必要があります。