REST API のデフォルトエンドポイントの無効化 - Amazon API Gateway

REST API のデフォルトエンドポイントの無効化

デフォルトでは、クライアントは、API Gateway が API 用に生成する execute-api エンドポイントを使用して API を呼び出すことができます。クライアントがカスタムドメイン名を使用した場合のみ API にアクセスできるようにするには、デフォルトの execute-api エンドポイントを無効にします。

注記

デフォルトのエンドポイントを無効にすると、API のすべてのステージに影響します。

次の AWS CLI コマンドは、REST API のデフォルトエンドポイントを無効にします。

aws apigateway update-rest-api \ --rest-api-id abcdef123 \ --patch-operations op=replace,path=/disableExecuteApiEndpoint,value='True'

デフォルトのエンドポイントを無効にした後で、変更を有効にするには、API をデプロイする必要があります。

次の AWS CLI コマンドは、デプロイを作成します。

aws apigateway create-deployment \ --rest-api-id abcdef123 \ --stage-name dev