Amazon Athena
ユーザーガイド

Amazon Athena へのアクセス

Amazon Athena は、AWS マネジメントコンソール、Amazon Athena API、AWS CLI を使用してアクセスできます。

コンソールを使用する

Amazon Athena で次のことを行うには、AWS マネジメントコンソール を使用します。

  • データベースを作成または選択する。

  • テーブルを作成、表示、および削除する。

  • テーブルをフィルタリングするために名前を入力する。

  • テーブルをプレビューし、CREATE TABLE DDL を生成する。

  • テーブルのプロパティを表示する。

  • テーブルでのクエリの実行、クエリの保存およびフォーマット、クエリ履歴の表示。

  • クエリエディタの各クエリタブを使用して、最大 10 個のクエリを作成する。新しいタブを開くには、プラス記号をクリックします。

  • クエリ結果を表示、保存、エクスポートする。

  • AWS Glue データカタログにアクセスする。

  • 設定の表示および変更 (例: クエリの結果の場所の表示)、自動入力の設定、クエリの結果の暗号化。

右側ペインのクエリエディタには、最初のテーブルの作成を求める初期画面が表示されます。左ペインの [テーブル] にテーブルが表示されます。

テーブルごとに使用可能なアクションの概要は次のとおりです。

  • テーブルのプレビュー – 右側のクエリエディタにクエリ構文が表示されます。

  • プロパティの表示 – テーブルの名前と、Amazon S3 の場所、入力形式および出力形式、使用しているシリアライゼーション (SerDe) ライブラリ、テーブルに暗号化データが含まれているかどうかが表示されます。

  • テーブルの削除 – テーブルを削除します。

  • CREATE TABLE DDL の生成 – テーブルのバックグラウンドでクエリを生成し、クエリエディタで表示します。

API の使用

Amazon Athena では、Athena のアプリケーションプログラミングを行うことができます。詳細については、Amazon Athena API リファレンス を参照してください。最新の AWS SDK には、Athena API のサポートが含まれています。

Athena で AWS SDK for Java を使用する例については、「コードサンプル」を参照してください。

AWS SDK for Java ドキュメントとダウンロードの詳細については、アマゾン ウェブ サービスのツールの「SDK」セクションを参照してください。

CLI の使用

Amazon Athena は、AWS CLI を使用してアクセスできます。詳細については、Athena の AWS CLI リファレンスを参照してください。