Amazon Athena
ユーザーガイド

データ型

CREATE TABLE を実行する場合、列名とそのデータ型を指定する必要があります。このコマンドの詳細な構文については、CREATE TABLE を参照してください。

Athena でサポートされるデータ型のリスト

Athena では、次のデータ型がサポートされています。

  • primitive_type
    • TINYINT

    • SMALLINT

    • INT。Athena では、2 種類の異なる INTEGER データ型を組み合わせて実装しています。Athena では、データ定義言語 (DDL) クエリで、INT データ型を使用します。他のすべてのクエリでは、Athena は INTEGER データ型を使用します。JDBC ドライバーで、ビジネス分析アプリケーションとの互換性を保証するために、INTEGER が返ります。

    • BIGINT

    • BINARY (Parquet のデータ用)

    • BOOLEAN

    • DOUBLE

    • FLOAT

    • STRING

    • TIMESTAMP

    • DECIMAL [ (precision, scale) ]

    • DATE

    • CHAR.固定長の文字データ。1〜255 の長さを指定できます (例: char(10))。詳細については、「CHAR Hive データ型」を参照してください。

    • VARCHAR.可変長の文字データ。1〜65535 の長さを指定できます (例: varchar(10))。詳細については、「VARCHAR Hive データ型」を参照してください。

  • array_type
    • ARRAY < data_type >

  • map_type
    • MAP < primitive_type, data_type >

  • struct_type
    • STRUCT < col_name : data_type [COMMENT col_comment] [, ...] >

Athena でサポートされているデータ型マッピング、JDBC ドライバー、Java データ型については、JDBC ドライバーのインストールおよび設定ガイドの「データ型」セクションを参照してください。