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Amazon Athena
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クエリ履歴の表示

最近のクエリ履歴を表示するには、[History] を使用します。Athena はクエリ履歴を 45 日間保持します。

注記

2017 年 12 月 1 日以降、Athena はクエリ履歴を 45 日間保持します。

クエリ履歴をより長く保持するには、Athena API および AWS CLI のメソッドを使用して定期的にクエリ履歴を取得し、データストアに保存するように プログラムを記述してください。

  1. クエリ ID を取得するには、ListQueryExecutions を使用します。

  2. クエリ ID に基づいて各クエリに関する情報を取得するには、GetQueryExecution を使用します。

  3. 取得した情報を Amazon S3 などのデータストアに保存するには、Amazon S3 API の AWS CLI コマンド put-object を使用します。

クエリ履歴の表示

  1. クエリの実行後、45 日以内に履歴内のクエリを表示するには、[History] を選択し、クエリを選択します。ステータス値をクリックすることで、成功/失敗したクエリの確認、結果のダウンロード、クエリ ID の表示を行うこともできます。

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