保存されたクエリの使用 - Amazon Athena

保存されたクエリの使用

Athena クエリエディタで作成したクエリを保存、編集、実行、名前変更、および削除するには、Athena コンソールを使用することができます。

考慮事項と制約事項

  • 保存したクエリの名前、説明、およびクエリテキストを更新できます。

  • 自分のアカウントのクエリのみを更新できます。

  • クエリが属するワークグループまたはデータベースを変更することはできません。

  • Athena にクエリの変更履歴は保存されません。特定のバージョンのクエリを保持する必要がある場合は、別の名前で保存してください。

Athena コンソールでの保存されたクエリの操作

クエリを保存して名前を付けるには

  1. Athena コンソールのクエリエディタで、クエリを入力するか実行します。

  2. クエリエディタウィンドウの下部にある [Save] (保存)、[Save as] (名前を付けて保存) を選択します。

  3. [Save query] (クエリの保存) ダイアログボックスに、クエリの名前と任意で説明を入力します。展開できる [Preview SQL query] (SQL クエリのプレビュー) ウィンドウを使用して、クエリを保存する前にクエリの内容を確認します。

  4. [Save] (保存) を選択します。

    クエリエディタでは、クエリのタブに指定した名前が表示されます。

保存されたクエリを実行するには

  1. Athena コンソールを開き、[Saved queries] (保存されたクエリ) タブを選択します。

  2. [Saved queries] (保存されたクエリ) リストで、実行するクエリの名前を選択します。

    クエリエディタに、選択したクエリが表示されます。

  3. [Run] (実行) を選択します。

保存されたクエリの名前を変更するには

  1. Athena コンソールを開き、[Saved queries] (保存されたクエリ) タブを選択します。

  2. 名前を変更するクエリのチェックボックスを選択します。

  3. [名前の変更] を選択します。

  4. [Rename query] (クエリの名前変更) ダイアログボックスで、クエリ名とクエリの説明を編集します。展開できる [Preview SQL query] (SQL クエリのプレビュー) ウィンドウを使用して、クエリ名を変更する前にクエリの内容を確認します。

  5. [Rename query] (クエリの名前変更) を選択します。

    名前を変更したクエリが [Saved queries] (保存されたクエリ) リストに表示されます。

保存されたクエリを編集するには

  1. Athena コンソールを開き、[Saved queries] (保存されたクエリ) タブを選択します。

  2. [Saved queries] (保存されたクエリ) リストで、編集するクエリの名前を選択します。

  3. クエリエディタでクエリを編集します。

  4. 次のいずれかのステップを実行します。

    • クエリを実行するには、[Run] (実行) を選択します。

    • クエリを保存するには、[Save] (保存)、[Save] (保存) を選択します。

    • 別の名前でクエリを保存するには、[Save] (保存)、[Save as] (名前を付けて保存) を選択します。

保存したクエリを編集または削除するには

  1. Athena コンソールを開き、[Saved queries] (保存されたクエリ) タブを選択します。

  2. 削除するクエリのチェックボックスを 1 つ以上選択します。

  3. [削除] を選択します。

  4. [Delete saved queries] (保存されたクエリを削除) プロンプトで [Delete] (削除) を選択します。

    クエリが、[Saved queries] (保存されたクエリ) リストから削除されます。

Athena API を使用して保存されたクエリを更新する

Athena API を使用して保存されたクエリを更新する方法の詳細については、Athena API リファレンスの UpdateNamedQuery アクションを参照してください。