開始方法 4: Amazon EFS 自動バックアップを作成する - AWS Backup

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開始方法 4: Amazon EFS 自動バックアップを作成する

Amazon EFS コンソールを使用して Amazon Elastic File System (Amazon EFS) ファイルシステムを作成すると、自動バックアップはデフォルトでオンになります。既存の Amazon EFS ファイルシステムを自動的にバックアップする場合は、Amazon EFS コンソール、API、または CLI を使用してバックアップできます。

コンソールを使用して既存の Amazon EFS ファイルシステムを自動的にバックアップするには

  1. で Amazon EFS コンソールを開きます。https://console.aws.amazon.com/efs

  2. リポジトリの []ファイルシステムページで、自動バックアップを有効にするファイルシステムを選択します。

  3. 選択編集全般設定パネル

  4. 自動バックアップを有効にするには、自動バックアップの有効化

デフォルトのバックアップ計画設定はdaily backups, 35-day retention。デフォルトのバックアップウィンドウ (バックアップを実行する時間枠) は、午前 5 時 (協定世界時) に開始に設定され、8 時間続きます。

注記

Amazon EFS 自動バックアップボールトaws/efs/automatic-backup-vaultは、これらの自動バックアップ専用に予約されています。他のバックアッププランの宛先として使用すると、「権限が不足しています」というエラーが表示されます。

AWS Backupは、サービスにリンクされたロールをユーザーに代わってアカウントに作成します。このロールには、Amazon EFS バックアップを実行するために必要なアクセス許可が付与されています。サービスにリンクされたロールの詳細については、「」を参照してください。 のサービスにリンクされたロールの使用AWS Backup

Amazon EFS コンソール、API、または CLI を使用して自動バックアップを有効または無効にする手順については、「」を参照してください。[Automatic backups]Amazon Elastic File System ユーザーガイド

次のステップ

作成したバックアップを表示するには、開始方法 5: バックアップジョブとリカバリポイントを表示する