View a markdown version of this page

コンテンツ分野 1: AWS のサービスによる開発 - AWS Certified Developer - Associate

コンテンツ分野 1: AWS のサービスによる開発

タスク 1.1: AWS でホストされているアプリケーションのコードを開発する。

  • スキル 1.1.1: 密結合システムと疎結合システムを識別し、AWS のサービスを使用してシステムコンポーネントを疎結合化する。

  • スキル 1.1.2: 同期パターンと非同期パターンのどちらを使用するか選択する (Amazon API Gateway の同期呼び出し、Amazon SQS ベースの非同期処理、Amazon EventBridge を使用したイベント駆動型ワークフローなど)。

  • スキル 1.1.3: 耐障害性に優れたレジリエントなアプリケーションを作成して維持する (バックオフを伴う再試行の設定、グレースフルデグラデーションの実装など)。

  • スキル 1.1.4: API を作成し、拡張して、管理する (検証ルールを強制してレスポンス/リクエスト変換を設定するなど)。

  • スキル 1.1.5: API と AWS SDK を使用して AWS サービスとやり取りするコードを開発する。

  • スキル 1.1.6: AWS のサービスを使用してストリーミングデータを管理する。

  • スキル 1.1.7: データをシリアル化および逆シリアル化して、アプリケーションコードを AWS のサービスと統合する。

  • スキル 1.1.8: イベント駆動型パターンを実装する (EventBridge、Amazon S3 イベント通知、Amazon SQS、Amazon SNS の使用などによる)。

  • スキル 1.1.9: AI 支援開発ツールを使用して、コードの生成、レビュー、最適化を行う (仕様駆動型コード生成、自動化されたコードレビュー、インテリジェントなコード補完、リファクタリングの提案、セキュリティスキャンなど)。

  • スキル 1.1.10: マネージド AWS AI サービスをアプリケーションに統合する。

タスク 1.2: AWS Lambda 用コードを開発する。

  • スキル 1.2.1: Lambda 関数に VPC 内のプライベートリソースへのアクセス権を付与する。

  • スキル 1.2.2: 環境変数とパラメータ (メモリ、同時実行数、タイムアウト、ランタイム、ハンドラー、レイヤー、拡張機能など) を定義することで Lambda 関数を設定する。

  • スキル 1.2.3: イベントのライフサイクルとエラーを処理する (Lambda 送信先、デッドレターキューの使用などによる)。

  • スキル 1.2.4: コード、イベントソースマッピング、送信先を使用して、Lambda 関数を AWS のサービス (API Gateway、Amazon DynamoDB など) と統合する。

タスク 1.3: アプリケーションの開発中にデータストアを使用する。

  • スキル 1.3.1: データライフサイクルを管理する (Amazon S3 ライフサイクルポリシー、TTL、保持期間の使用などによる)。

  • スキル 1.3.2: アクセスパターンに基づいて AWS データストア (Amazon ElastiCache、DynamoDB、Amazon S3、Amazon RDS など) を選択する。

  • スキル 1.3.3: データストアの選択に基づいて適切なキャッシュソリューションを決定する。

  • スキル 1.3.4: アプリケーションをサポートするように DynamoDB を設定する (カーディナリティの高いパーティションキーの選択、読み取り整合性モデルの適用、クエリとスキャンオペレーションの実行、キー/属性/インデックスの定義などによる)。