AWS 請求情報とコスト管理
ユーザーガイド (Version 2.0)

AWS 生成コスト配分タグの制限

AWS generated tagsには以下の制限があります。

  • AWS generated tags を有効化できるのはマスターアカウントのみです。

  • AWS generated tags を更新、編集、削除することはできません。

  • AWS 生成コスト配分タグは、タグのアクティブ化前に作成されたリソースには適用されません。

  • Billing and Cost Management レポートのアクティブなタグキーの最大数は 500 個です。

  • AWS generated tags は、CloudTrail ログを使用して作成されます。CloudTrail ログが一定のサイズを超えていると、AWS が生成したタグ の作成に失敗します。

  • 予約済みのプレフィックスは aws: です。

    AWS が生成したタグ の名前と値には自動的に aws: プレフィックスが付けられますが、これをユーザーが割り当てることはできません。AWS が生成したタグ の名前は、ユーザーが定義したリソースタグの制限 50 個にカウントされません。ユーザー定義タグの名前には、user: というプレフィックスが付いて cost allocation report に表示されます。