AWS 請求情報とコスト管理
ユーザーガイド (Version 2.0)

Cost Explorer データテーブルの解説

Cost Explorer のグラフの下には、グラフが示すコストの数値を表示するデータテーブルが表示されます。グラフにグループ化を使用している場合、テーブルにはグラフ用に選択したフィルタータイプに応じた総計が表示されます。グラフにグループ化を使用していない場合、テーブルには過去と予測されるコストデータの総計が表示されます。グラフの完全なデータセットを .csv ファイルとしてダウンロードできます。

注記

RI 使用率レポートと削減額レポートの場合、テーブルの最大サイズは 20 行です。データがテーブルの最大サイズを超えた場合は、切り詰められて表示されます。

グループ化されたデータテーブルの各行は、フィルタータイプオプション (API オペレーション、アベイラビリティーゾーン、AWS サービス、カスタムコスト配分タグ、インスタンスタイプ、連結アカウント、購入オプション、リージョン、使用タイプ、または使用タイプグループ) のいずれかの値です。列は時間間隔を表します。たとえば、データテーブルは、選択したサービスの過去 3 か月間のアカウントのコストを示し、3 か月間の合計が最後の列に示されています。

注記

データ転送コストは、それらが関連付けられている Amazon EC2 や Amazon S3 などのサービスに含まれます。これらは、データテーブルの独立した明細項目またはグラフの棒として表されることはありません。

非グループ化されないデータでは、行はコストを示します。列は時間間隔を表します。