AWS CloudTrail
ユーザーガイド (Version 1.0)

CloudTrail ログファイルを複数のリージョンから受け取る

複数のリージョンのログファイルを、1 つのアカウントの 1 つの S3 バケットに配信するように CloudTrail を設定できます。たとえば、S3 バケットと CloudWatch Logs ロググループにログファイルを配信するよう設定された証跡が、米国西部 (オレゴン) リージョン にあるとします。この証跡をすべてのリージョンに適用すると、CloudTrail はその他すべてのリージョンに新しい証跡を作成します。証跡設定は、元の設定と同様に維持されます。CloudTrail は、同じ S3 バケットと CloudWatch Logs ロググループにログファイルを配信します。

CloudTrail ログファイルを複数のリージョンから受け取るには

  1. AWS マネジメントコンソール にサインインした後、https://console.aws.amazon.com/cloudtrail/ にある CloudTrail コンソールを開きます。

  2. [Trails] を選択し、証跡名を選択します。

  3. [Apply trail to all regions] の横にある鉛筆アイコンをクリックし、[Yes] を選択します。

  4. [Save] を選択します。元の証跡が、すべてのリージョンにレプリケートされます。CloudTrail では、すべてのリージョンのログファイルを、指定された S3 バケットに配信します。

注記

aws パーティションで新しいリージョンが起動すると、CloudTrail は元の証跡と同じ設定を使用して、新しいリージョンの証跡を自動的に作成します。

詳細については、以下のリソースを参照してください。