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# 中間テーブルの削除
<a name="delete-intermediate-table"></a>

中間テーブルを所有者として削除することで、コラボレーションから削除できます。他のコラボレーションアクションでは、リソース ( `DISALLOWED_BY_DATA_PROVIDER`や など) を削除せずに中間テーブルが使用できない状態になる可能性があります`BASE_TABLE_REMOVED`。これらの削除シナリオのいずれかでは、 に保存されているデータは削除され、ストレージベースの請求 AWS Clean Rooms は停止します。

**中間テーブルを削除するには**

1. [https://console.aws.amazon.com/cleanrooms/](https://console.aws.amazon.com/cleanrooms/) で AWS Clean Rooms コンソールを開きます。

1. 左のナビゲーションペインで、**[コラボレーション]** を選択します。

1. コラボレーションを選択し、**テーブル**タブを選択します。

1. 削除する中間テーブルを選択します。

1. **[削除]** を選択します。

1. 削除を確認するには、[**削除**] を選択します。

## その他の削除トリガー
<a name="delete-intermediate-table-other-triggers"></a>

明示的な所有者の削除に加えて、次のトリガーによって中間テーブルが使用できなくなる可能性があります。これにより、 の対応する保存されたデータが中間テーブル AWS Clean Rooms から削除されます。

### データプロバイダーの禁止
<a name="delete-intermediate-table-data-provider-disallowing"></a>

データプロバイダーは、ベーステーブルを参照する特定の中間テーブルを禁止することができます。これにより、 の対応する保存されたデータが中間テーブル AWS Clean Rooms から削除されます。中間テーブルのステータスが に変更されます`DISALLOWED_BY_DATA_PROVIDER`。データプロバイダーは、必要に応じて `includeDescendants`フラグを使用して、子孫中間テーブルに禁止アクションをカスケードできます。これにより、子孫テーブル AWS Clean Rooms から に保存されている対応するデータが削除されます。

### カスケード動作
<a name="delete-intermediate-table-cascading-behavior"></a>

ベーステーブル (設定済みテーブルの関連付けまたは ID マッピングテーブル) がコラボレーションから削除されると、依存する中間テーブルは ステータスで使用できなくなり`BASE_TABLE_REMOVED`、 に保存されている対応するデータが依存する中間テーブルから AWS Clean Rooms 削除されます。所有者は を呼び出し`DeleteIntermediateTable`てリソースを削除する必要があります。