

**このドキュメントはバージョン 1 の AWS CLI のみを対象としています。**

AWS CLI バージョン 1 のサポート終了を発表しました。AWS CLI バージョン 2 に移行することをお勧めします。日付、その他の詳細、移行方法については、「[お知らせ](https://aws.amazon.com/blogs/developer/cli-v1-maintenance-mode-announcement/)」を参照してください。AWS CLI のバージョン 2 に関連するドキュメントについては、[バージョン 2 用ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/)を参照してください。

# Command line return codes in the AWS CLI
<a name="cli-usage-returncodes"></a>

通常、リターンコードは、コマンドのステータスを示す AWS Command Line Interface (AWS CLI) コマンドを実行した後に送信される非表示のコードです。`echo` コマンドを使用して、最後の AWS CLI コマンドから送信されたコードを表示し、これらのコードを使用して、コマンドが成功したか失敗したかを判断できます。失敗した場合は、エラーの理由を判断できます。リターンコードに加えて、`--debug` スイッチを使用してコマンドを実行すると、エラーに関する詳細情報を表示できます。このスイッチにより、コマンドを処理するために AWS CLI が使用するステップおよび各ステップの結果についての詳細なレポートが作成されます。

AWS CLI コマンドのリターンコードを判断するには、CLI コマンドの実行直後に次のいすれかのコマンドを実行します。

------
#### [ Linux and macOS ]

```
$ echo $?
0
```

------
#### [ Windows PowerShell ]

```
PS> echo $lastexitcode
0
```

------
#### [ Windows Command Prompt ]

```
C:\> echo %errorlevel%
0
```

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以下に示すのは、AWS Command Line Interface (AWS CLI) コマンドの実行後に返される可能性があるリターンコードです。


| コード | 意味 | 
| --- | --- | 
| 0 | このサービスでは、リクエストが送信された AWS CLI および AWS サービスでエラーが発生していないことを示す HTTP レスポンスステータスコード 200 で応答しました。 | 
| 1 | 1 つ以上の Amazon S3 転送操作が失敗しました。*S3 コマンドに制限されます。* | 
| 2 | このリターンコードの意味は、コマンドによって異なります。[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/v1/userguide/cli-usage-returncodes.html) | 
| 130 | このコマンドは、SIGINT によって中断されました。これは、`Ctrl` \+ `C` キーでコマンドをキャンセルするために送信されるシグナルです。 | 
| 255 | コマンドが失敗しました。リクエストが送信された AWS CLI または AWS サービスのいずれかでエラーが生成されました。 | 