AWS Cloud9 Integrated Development Environment (IDE) でファイルリビジョンを操作する - AWS Cloud9

AWS Cloud9 Integrated Development Environment (IDE) でファイルリビジョンを操作する

AWS Cloud9 IDE の [File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインを使用して、AWS Cloud9 EC2 開発環境 のファイルの変更を表示および管理できます。[File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインは AWS Cloud9 SSH 開発環境 のファイルでは使用できません。


         [File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペイン

ファイルの [File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインを表示するには、エディタでファイルを開きます。次に、メニューバーで、[File (ファイル)]、[Show File Revision History (ファイルリビジョン履歴を表示する)] を選択します。

[File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインは、環境 で最初にエディタでファイルを開いた後、その 環境 でのみ、IDE でファイルのリビジョン履歴の追跡を開始します。[File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインは、エディタ自体から行われたファイルのリビジョンのみを追跡します。他の方法 (ターミナル、Git、他のファイルリビジョンツールなど) で行われたファイルのリビジョンは追跡されません。

[File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインが表示されている間は、ファイルを編集できません。ペインを非表示にするには、[File (ファイル)]、[Show Revision History (リビジョン履歴を表示する)] を再度選択するか、ペインの隅にある [X] ([Close timeslider (タイムスライダを閉じる)]) を選択します。

ファイル保存アクションに関連付けられているファイルのバージョンにジャンプするには、リビジョンスライダの上にある [File Saved on (ここでファイルを保存)] ドットを選択します。


         [File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインのファイル保存ポイント

ファイルスライダでファイルの現在選択されているバージョンから 1 つ前または後のバージョンに移動するには、ステップ矢印 ([Step revision forward (前のリビジョンにステップ)] または [Step revision backward (後のリビジョンにステップ)]) のいずれかを選択します。


         [File Revision History (ファイルリビジョン履歴)] ペインで前後のファイルバージョンに移動する

ファイルのバージョンを一度に 1 つずつ、リビジョン履歴の最初から最後まで自動的に進むには、再生ボタン ([Playback file history (ファイル履歴の再生)]) を選択します。

現在選択されているバージョンのファイルをリビジョン履歴の最新バージョンにするには、[Revert (元に戻す)] を選択します。