AWS Cloud9 統合開発環境 (IDE)でテーマを操作する - AWS Cloud9

AWS Cloud9 統合開発環境 (IDE)でテーマを操作する

テーマは、IDE 全体の色を定義します。これは、IAM ユーザーに関連付けられたそれぞれのAWS Cloud9 開発環境 に適用されます。テーマを変更すると、AWS Cloud9 は、これらの変更をクラウドにプッシュし、IAM ユーザーに関連付けます。また、AWS Cloud9 は IAM ユーザーに関連付けられたテーマの変更をクラウドで継続的にスキャンし、これらの変更を現行の環境に適用します。

テーマの表示または変更

  1. メニューバーで、[AWS Cloud9]、[設定]の順に選択します。

  2. お客様の各環境間のテーマを表示するには、[Preferences (設定)] タブのサイドナビゲーションペインで、[テーマ] を選択します。

  3. お客様の各環境間のテーマを変更するには、[テーマ] ペインで目的の設定を変更します。コードを使用してテーマの一部を変更するには、[your stylesheet (スタイルシート)] リンクを選択します。

  4. お客様の環境に変更を適用するには、単純にその環境を開きます。その環境が既に開いている場合は、その環境のウェブブラウザタブを最新の情報に更新します。

変更可能なテーマの全体的な設定

[テーマ] ペインの [設定] タブで、次の種類のテーマ設定を変更できます。

Flat Theme (フラットテーマ

AWS Cloud9 IDE に組み込みのフラットテーマを適用します。

Classic Theme (クラシックテーマ

AWS Cloud9 IDE に選択した組み込みのクラシックテーマを適用します。

Syntax Theme (構文テーマ

選択したテーマを AWS Cloud9 IDE のコードファイルに適用します。

テーマの上書き

重要

AWS Cloud9 は、ユーザーが styles.css ファイルを更新して IDE テーマを上書きできる特徴をもうサポートしていません。ユーザーは AWS Cloud9 IDE がロードされる時には、編集を利用して、エディタを使って、引き続き styles.css ファイルを表示、編集、保存できますが、 IDE のロードの時にはどんなテーマの上書きであれ適用されません。

AWS Cloud9 が、styles.css ファイルが変更されると検出すれば、IDE に次のメッセージが表示されます。

テーマの上書き Support は中止されました。この styles.css ファイルの内容は、もはや AWS Cloud9 IDEのロードに適用されません。

IDE のテーマを定義するためにスタイルシートを使用する必要がある場合は、お問い合わせを直接実行します。