ステップ 6: AWS SDK コードを実行する - AWS Cloud9

ステップ 6: AWS SDK コードを実行する

(前のステップ: ステップ 5: AWS SDK コードを追加する)

  1. AWS Cloud9 IDE では、メニューバーで、[Run (実行)]、[Run Configurations (実行設定)]、[New Run Configuration (新しい実行設定)] の順に選択します。

  2. [[New] - Idle ([新規] - アイドル)] タブで、[Runner: Auto (ランナー: 自動)] を選択し、[Ruby] を選択します。

  3. Command (コマンド)]に「s3.rb YOUR_BUCKET_NAME THE_AWS_REGION」と入力します。それぞれ以下を表します。

    • YOUR_BUCKET_NAME は作成した後削除するバケットの名前です。

      Amazon S3 バケット名は、 AWS アカウント内だけでなく AWS 全体でグローバルに一意である必要があります。

    • THE_AWS_REGION はバケットを作成する AWS リージョンの ID です。

      たとえば、米国東部 (オハイオ) リージョンの場合は、us-east-2 を使用します。その他の ID については、Amazon Web Services 全般リファレンスAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)を参照してください。

  4. [実行] ボタンを選択します。出力は次のようになります。

    My buckets now are: Creating a new bucket named 'my-test-bucket'... My buckets now are: my-test-bucket Deleting the bucket named 'my-test-bucket'... My buckets now are:

次のステップ

ステップ 7: クリーンアップ