AWS での AWS CloudShell サービスの使用 - AWS CloudShell

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AWS での AWS CloudShell サービスの使用

AWS CloudShell の主な利点は、それを使用してコマンドラインインターフェイスから AWS のサービスを管理できることです。つまり、ツールをダウンロードしてインストールしたり、ローカルで認証情報を事前に設定する必要はありません。AWS CloudShell を起動すると、次の AWS コマンドラインツールが既にインストールされたコンピューティング環境が作成されます。

そして、既に AWS にサイインしているので、サービスを使用する前に認証情報をローカルに設定する必要はありません。AWS Management Console へのサイインに使用した認証情報は、AWS CloudShell に転送されます。

AWS CLI で使用されるデフォルト AWS リージョンを変更したい場合、AWS_REGION 環境変数に割り当てられている値を変更します。(詳細については、「AWS CLI のデフォルト AWS リージョンを指定する」を参照してください)。

このトピックの残りの部分では、AWS CloudShell を使用してコマンドラインで選択した AWS サービスとやり取りを開始する方法を示します。

選択した AWS サービス用の AWS CLI コマンドラインの例

次の例は、AWS CLI バージョン 2 から使用できるコマンドで処理できる多数の AWS のサービスの一部のみを表しています。詳細なリストについては、AWS CLI コマンドリファレンスを参照してください。

DynamoDB

DynamoDB は、高速で予測可能なパフォーマンスとシームレスな拡張性を特長とするフルマネージド NoSQL データベースサービスです。このサービスの NoSQL モードの実装は、キーバリューおよびドキュメントデータ構造をサポートしています。

次の create-table コマンドは、AWS アカウント内で MusicCollection という NoSQL 形式のテーブルを作成します。

aws dynamodb create-table \ --table-name MusicCollection \ --attribute-definitions AttributeName=Artist,AttributeType=S AttributeName=SongTitle,AttributeType=S \ --key-schema AttributeName=Artist,KeyType=HASH AttributeName=SongTitle,KeyType=RANGE \ --provisioned-throughput ReadCapacityUnits=5,WriteCapacityUnits=5 \ --tags Key=Owner,Value=blueTeam

詳細については、AWS Command Line Interface ユーザーガイドの「AWS CLI での Amazon DynamoDB の使用」を参照してください。

AWS Cloud9

AWS Cloud9 は、クラウドベースの統合開発環境 (IDE) であり、これを使用するとブラウザのウィンドウでコードを書き、実行し、デバッグできます。環境には、コードエディタ、デバッガーおよびターミナルが付属しています。

次の create-environment-ec2 コマンドは、指定した設定の AWS Cloud9 EC2 開発環境を作成します。Amazon EC2 インスタンスを起動し、インスタンスから環境に接続します。

aws cloud9 create-environment-ec2 --name my-demo-env --description "My demonstration development environment." --instance-type t2.micro --subnet-id subnet-1fab8aEX --automatic-stop-time-minutes 60 --owner-arn arn:aws:iam::123456789012:user/MyDemoUser

詳細については、「AWS Cloud9 コマンドラインリファレンス」を参照してください。

Amazon EC2

Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) は、クラウド内で安心で再サイズを変更できるコンピューティング性能を提供するウェブサービスです。ウェブスケールのクラウドコンピューティングを簡単かつアクセスしやすく利用できるように設計されています。

次の run-instances コマンドは、VPC の特定のサブネット内で t2 マイクロインスタンスを起動します。

aws ec2 run-instances --image-id ami-xxxxxxxx --count 1 --instance-type t2.micro --key-name MyKeyPair --security-group-ids sg-903004f8 --subnet-id subnet-6e7f829e

詳細については、AWS Command Line Interface ユーザーガイドの「AWS CLI での Amazon EC2 の使用」を参照してください。

S3 Glacier

S3 Glacier および S3 Glacier Deep Archive は、データのアーカイブおよび長期バックアップを行うための、安全で耐久性が高く、非常に低コストの Amazon S3 クラウドストレージクラスです。

次の create-vault コマンドは、アーカイブを保存するためのコンテナであるボールトを作成します。

aws glacier create-vault --vault-name my-vault --account-id -

詳細については、AWS Command Line Interface ユーザーガイドの「AWS CLI での Amazon S3 Glacier の使用」を参照してください。

AWS Elastic Beanstalk CLI

AWS Elastic Beanstalk CLI はコマンドラインインターフェイスを提供し、これはローカルリポジトリから環境の作成、更新、モニタリングを簡素化するために作られたものです。この文脈では、環境とは、アプリケーションバージョンを実行している AWS リソースのコレクションです。

次の create コマンドは、カスタム Amazon Virtual Private Cloud (VPC) に新しい環境を作成します。

$ eb create dev-vpc --vpc.id vpc-0ce8dd99 --vpc.elbsubnets subnet-b356d7c6,subnet-02f74b0c --vpc.ec2subnets subnet-0bb7f0cd,subnet-3b6697c1 --vpc.securitygroup sg-70cff265

詳細については、AWS Elastic Beanstalk デベロッパーガイドの「EB CLI コマンドレファレンス」を参照してください。

Amazon ECS CLI

Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) コマンドラインインターフェイス (CLI) には、いくつもの高レベルコマンドが用意されています。これらは、ローカル開発環境からのクラスターおよびタスクの作成、更新、モニタリングプロセスを簡素化する設計がされています。(Amazon ECS クラスターは、タスクまたはサービスの論理グループです。)

次の configure コマンドは、Amazon ECS CLI を設定して、ecs-cli-demo というクラスター設定を作成します。このクラスター構成では、us-east-1 region 内の ecs-cli-demo クラスターのデフォルト起動タイプとして FARGATE を使用します。

ecs-cli configure --region us-east-1 --cluster ecs-cli-demo --default-launch-type FARGATE --config-name ecs-cli-demo

詳細については、Amazon Elastic Container Service デベロッパーガイドの「Amazon ECS コマンドラインリファレンス」を参照してください。

AWS SAM CLI

AWS SAM CLI は、AWS Serverless Application Model テンプレートおよびアプリケーションコードで動作するコマンドラインツールです。これを使用して複数のタスクが実行できます。Lambda 関数をローカルで呼び出すサーバーレスアプリケーションのデプロイパッケージを作成するサーバーレスアプリケーションを AWS Cloud にデプロイするなどがあります。

次の init コマンド は、パラメータとして渡された必須パラメータを使用して、新しい SAM プロジェクトを初期化します。

sam init --runtime python3.7 --dependency-manager pip --app-template hello-world --name sam-app

詳細については、AWS Serverless Application Model デベロッパーガイドの「AWS SAM CLI コマンドレファレンス」を参照してください。