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# パフォーマンスを向上させるためのキャッシュビルド
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キャッシュを使用すると、プロジェクトを構築する時間を短縮できます。キャッシュでは、ビルド環境の再利用可能な部分が保存され、複数のビルドでそれらを使用することができます。ビルドプロジェクトでは、Amazon S3 とローカルの 2 種類のキャッシュのうち、いずれかを使用できます。ローカルキャッシュを使用する場合は、3 つのキャッシュモード (ソースキャッシュ、Docker レイヤーキャッシュ、カスタムキャッシュ) のうち 1 つ以上を選択する必要があります。

**注記**  
Docker レイヤーキャッシュモードは Linux 環境でのみ利用可能です。このモードを選択する場合は、権限モードでビルドを実行する必要があります。CodeBuild のプロジェクトでは、権限モードは、ビルドプロジェクトの Docker コンテナにすべてのデバイスへのアクセスを許可します。詳細については、Docker Docs ウェブサイトの「[ランタイム特権と Linux 機能](https://docs.docker.com/engine/reference/run/#runtime-privilege-and-linux-capabilities)」を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon S3 のキャッシュ](caching-s3.md)
+ [ローカルキャッシュ](caching-local.md)
+ [ローカルキャッシュを指定](specify-caching-local.md)