ステップ 9: ビルド出力アーティファクトを取得する - AWS CodeBuild

ステップ 9: ビルド出力アーティファクトを取得する

(前のステップ: ステップ 8: 詳細なビルド情報を表示する)

このステップでは、CodeBuild が構築して出力バケットにアップロードした messageUtil-1.0.jar ファイルを取得します。

このステップを完了するには、CodeBuild コンソールまたは Amazon S3 コンソールを使用します。

ビルド出力アーティファクトを取得するには (AWS CodeBuild コンソール)

  1. CodeBuild コンソールが開いていて、ビルドの詳細ページが前のステップから引き続き表示されている状態で、[Build details] を選択して [Artifacts] セクションまでスクロールします。

    注記

    ビルドの詳細ページが表示されていない場合は、ナビゲーションバーで [Build history] を選択し、次に [Build run] リンクを選択します。

  2. Amazon S3 フォルダへのリンクは、アーティファクトアップロード場所下にあります。Amazon S3 内のフォルダが開き、「messageUtil-1.0.jar」という名前のビルド出力アーティファクトファイルを見つけます。

ビルド出力アーティファクトを取得するには (Amazon S3 コンソール)

  1. Amazon S3 コンソール (https://console.aws.amazon.com/s3/) を開きます。

  2. codebuild-region-ID-account-ID-output-bucket を開きます。

  3. codebuild-demo-project フォルダを開きます。

  4. target という名前のフォルダを開き、messageUtil-1.0.jar という名前のビルド出力アーティファクトファイルを見つけます。

次のステップ

ステップ 10: S3 入力バケットを削除する