AWS CodeBuild
ユーザーガイド (API バージョン 2016-10-06)

AWS CodeBuild のインフラストラクチャセキュリティ

マネージド型サービスとして、AWS CodeBuild は、ホワイトペーパー「Amazon Web Services: AWS セキュリティプロセスの概要」に記載されているAWS グローバルネットワークセキュリティの手順で保護されています。

AWS が公開した API コールを使用して、ネットワーク経由で CodeBuild にアクセスします。クライアントで Transport Layer Security (TLS) 1.0 以降がサポートされている必要があります。TLS 1.2 以降が推奨されています。また、Ephemeral Diffie-Hellman (DHE) や Elliptic Curve Ephemeral Diffie-Hellman (ECDHE) などの Perfect Forward Secrecy (PFS) を使用した暗号スイートもクライアントでサポートされている必要があります。これらのモードは、Java 7 以降など、最近のほとんどのシステムでサポートされています。

リクエストは、アクセスキー ID と、IAM プリンシパルに関連付けられているシークレットのアクセスキーを使用して署名する必要があります。または、AWS Security Token Service (AWS STS) を使用して、一時的なセキュリティ認証情報を生成し、リクエストに署名することもできます。