AWS CodeBuild
ユーザーガイド (API バージョン 2016-10-06)

CodeBuild for Windows—サードパーティーに関する通知

CodeBuild for Windows ビルドでは、複数のサードパーティー製のパッケージ/モジュールを使用して、構築済みのアプリケーションを Microsoft Windows オペレーティングシステムで実行し、複数のサードパーティー製品と相互運用できます。指定したサードパーティー製のパッケージ/モジュールの使用に適用されるサードパーティー別の法的条項を以下に示します。

1) 基本 Docker イメージ — windowsservercore

(ライセンス条項の参照先: https://hub.docker.com/r/microsoft/windowsservercore/)

ライセンス: この Windows コンテナー用のコンテナー OS イメージを要求および使用する場合、次の追加ライセンス条項を承認、理解し、同意するものと見なされます。

Microsoft ソフトウェア追加ライセンス条項

コンテナー OS イメージ

Microsoft Corporation (またはお住まいの地域に基づいていずれかの関連会社) (以下 "Microsoft") は、このコンテナー OS イメージの追加機能 (以下 "追加機能") のライセンスをユーザーに付与します。この追加機能と、基になるホストオペレーティングシステムソフトウェア (以下 "ホストソフトウェア") を組み合わせて使用するライセンスは、ホストソフトウェアでのコンテナー機能の実行を支援する目的でのみ付与されます。この追加機能の使用には、ホストソフトウェアのライセンス条項が適用されます。ホストソフトウェアのライセンスを持っていない場合、使用することはできません。ライセンスが有効なホストソフトウェアのコピーがある場合にのみ、この追加機能を使用できます。

その他のライセンス要件と使用権

前述の条項に従って追加機能を使用すると、特定の追加機能コンポーネントを含むコンテナーイメージ (以下 "コンテナーイメージ") が作成または変更される場合があります。明確にしておくと、コンテナーイメージは、仮想マシンまたは仮想アプライアンスイメージとは別のものです。Microsoft は、本ライセンス条項に従い、以下の条件で、そのような追加機能コンポーネントを再配布する限定的な権利をユーザーに付与します。

(i) 追加機能コンポーネントは、ユーザーのコンテナーイメージ内かつユーザーのコンテナーイメージの一部としてのみ使用できます。

(ii) 追加機能とは実質的に異なる重要な主機能がコンテナーイメージにある場合に限り、コンテナーイメージ内の追加機能コンポーネントを使用できます。

(iii) エンドユーザーが追加機能コンポーネントを使用する場合に適切にライセンスが付与されるように、本ライセンス条項 (または Microsoft やホスト側で必須とする同様の条項) をコンテナーイメージに含めることに同意します。

Microsoft は、本条項で明記されていないその他のすべての権利を有します。

本追加ソフトウェアを使用することにより、お客様はこれらの条項に同意されたものとします。以下の条項に同意されない場合、本追加ソフトウェアは使用しないでください。

この Windows コンテナー用のコンテナー OS イメージの追加ライセンス条項の一部として、基になる Windows Server ホストソフトウェアのライセンス条項 (https://www.microsoft.com/en-us/useterms.) も適用されます。

2) Windows ベースの Docker イメージ — Choco

(ライセンス条項の参照先: https://github.com/chocolatey/chocolatey.org/blob/master/LICENSE.txt)

Copyright 2011 - Present RealDimensions Software, LLC

Apache License Version 2.0 (以下「本ライセンス」) に基づいてライセンスされます。これらのファイルを使用するには、本ライセンスに準拠する必要があります。本ライセンスのコピーは下記の場所から入手できます。

http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

適用される法律または書面での同意によって義務付けられない限り、本ライセンスに基づいて頒布されるソフトウェアは、明示または黙示を問わず、いかなる保証も条件もなしに「現状のまま」頒布されます。本ライセンスでの権利と制限を規定した文言については、本ライセンスを参照してください。

3) Windows ベースの Docker イメージ — git --version 2.16.2

(ライセンス条項の参照先: https://chocolatey.org/packages/git/2.16.2)

GNU 一般公衆ライセンス, バージョン 2 に基づいてライセンスされます: https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.html

4) Windows ベースの Docker イメージ — microsoft-build-tools --version 15.0.26320.2

(ライセンス条項の参照先: https://www.visualstudio.com/license-terms/mt171552/)

MICROSOFT VISUAL STUDIO 2015 拡張機能、VISUAL STUDIO SHELLS および C++ 再頒布可能パッケージ

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本ライセンス条項は、Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じてはその関連会社) とお客様との契約を構成します。本ライセンス条項は、上記のソフトウェア (以下「本ソフトウェア」といいます) に適用されます。本ライセンス条項は、別途のライセンス条項が付属している場合を除き、本ソフトウェアに関連するマイクロソフトのサービスまたは更新プログラムにも適用されます。

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本ライセンス条項を遵守することを条件として、お客様には以下の権利が許諾されます。

  1. インストールおよび使用に関する権利お客様は、本ソフトウェアの任意の数の複製をインストールして使用することができます。

  2. 特定のコンポーネントに関する条件

    1. ユーティリティ.このソフトウェアには、「https://docs.microsoft.com/en-us/visualstudio/productinfo/2015-redistribution-vs」のユーティリティリストの項目が含まれている場合があります。これらのユーティリティが本ソフトウェアに同梱されている場合は、本ソフトウェアを使用してお客様が開発されたアプリケーションおよびデータベースをデバッグおよび展開するために、お客様または第三者のコンピューターに複製してインストールすることができます。ユーティリティは一時的な使用を目的として設計されていること、マイクロソフトは本ソフトウェアの他のコンポーネントと切り離してユーティリティにパッチを適用したり、ユーティリティを更新したりできない場合があること、および一部のユーティリティはその性質上、そのユーティリティがインストールされているコンピュータに他者がアクセスできるようにすることが可能であることに注意してください。このため、お客様は、お客様のアプリケーションおよびデータベースのデバッグまたは展開が終了した後で、お客様がインストールしたすべてのユーティリティを削除する必要があります。マイクロソフトは、お客様が任意のコンピュータにインストールしたユーティリティの第三者による使用またはアクセスについて責任を負いません。

    2. マイクロソフトプラットフォーム本ソフトウェアには、Microsoft Windows、Microsoft Windows Server、Microsoft SQL Server、Microsoft Exchange、Microsoft Office、および Microsoft SharePoint のコンポーネントが含まれていることがあります。これらのコンポーネントには、本ソフトウェアに付属しているマイクロソフトの「Licenses」フォルダーに規定されている、別途のライセンス条項および固有の製品サポートポリシーが適用されます。ただし、関連するインストールディレクトリにこれらのコンポーネントのライセンス条項も含まれている場合は当該ライセンス条項が適用されます。

    3. 第三者のコンポーネント本ソフトウェアには、別途の法的通知を含みまたは別の契約が適用される第三者のコンポーネントが含まれている場合があり、これらについては本ソフトウェアに付属する ThirdPartyNotices ファイルに規定されています。かかるコンポーネントには、他の契約が適用される場合でも、以下の保証の免責、損害賠償の制限および除外も適用されます。本ソフトウェアには、ソースコードの公開義務が適用されるオープンソースライセンスに基づいてライセンスが許諾されるコンポーネントも含まれている場合があります。該当する場合、これらのライセンスの複製は、ThirdPartyNotices ファイルに含まれています。お客様は、当該オープンソースライセンスで求められているとおり、5.00 米ドルの郵便為替または小切手を次の宛先に送付することにより、対応するソースコードをマイクロソフトから取得することができます: Source Code Compliance Team, Microsoft Corporation, 1 Microsoft Way, Redmond, WA 98052。支払いの備考欄には、下記の 1 つまたは複数のコンポーネントのソースコードを記載してください。

      • Remote Tools for Visual Studio 2015

      • Standalone Profiler for Visual Studio 2015

      • IntelliTraceCollector for Visual Studio 2015

      • Microsoft VC++ Redistributable 2015

      • Multibyte MFC Library for Visual Studio 2015

      • Microsoft Build Tools 2015

      • Feedback Client

      • Visual Studio 2015 Integrated Shell

      • Visual Studio 2015 Isolated Shell

      マイクロソフトは、ソースコードの複製を http://thirdpartysource.microsoft.com で公開することもあります。

  3. データ。本ソフトウェアは、お客様およびお客様による本ソフトウェアの使用に関する情報を収集し、マイクロソフトに送信することがあります。マイクロソフトはこの情報を、サービスの提供ならびにマイクロソフトの製品およびサービスの向上を目的として使用することがあります。お客様は、製品付属の文書に説明されているとおり、これらの情報収集の多くを停止することができますが、すべてを停止することはできません。また、本ソフトウェアにある特定の機能を使用すると、お客様がお客様のアプリケーションのユーザーからデータを収集できる場合があります。お客様は、これらの機能を使用する場合、お客様のアプリケーションのユーザーに適切な通知を提供するなど、適用される法令を遵守しなければなりません。データの収集および使用の詳細については、「https://privacy.microsoft.com/en-us/privacystatement」のヘルプドキュメントおよびマイクロソフトのプライバシーに関する声明を参照してください。本ソフトウェアを使用した場合、お客様はこれらの規定に同意したものとみなされます。

  4. ライセンスの適用範囲本ソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。本ライセンス条項は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を許諾します。その他の権利はすべてマイクロソフトが留保します。適用される法令に基づいて本ライセンス条項の制限を超える権利が許諾される場合を除き、お客様は本ライセンス条項で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、ソフトウェアに組み込まれた使用方法を制限する技術的制限に従うものとします。以下の行為は禁じられています。

    • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避すること。

    • 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルを実行または試行すること。ただし、本ソフトウェアに含まれる場合がある一定のオープンソースコンポーネントの使用に適用される第三者のライセンス条項により求められている場合を除きます。

    • 本ソフトウェアの Microsoft またはサプライヤーの告知を削除、最小化、ブロックまたは修正すること。

    • 法律に違反する方法で本ソフトウェアを使用すること。

    • 本ソフトウェアを共有、公開、レンタル、もしくはリースすること、本ソフトウェアを第三者が使用できるようにスタンドアロンのホスト型ソリューションとして提供すること。

  5. 輸出規制お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法 (輸出対象国、エンドユーザーおよびエンドユーザーによる使用に関する制限を含みます) を遵守しなければなりません。輸出規制の詳細については、(aka.ms/exporting) を参照してください。

  6. サポートサービス本ソフトウェアは「現状有姿のまま」で提供されるため、マイクロソフトは本ソフトウェアに関してサポートサービスを提供しない場合があります。

  7. 完全合意本ライセンス条項ならびにお客様が使用する追加物、更新プログラム、インターネットベースのサービスおよびサポートサービスに関する条項は、本ソフトウェアおよびサポートサービスについてのお客様とマイクロソフトとの間の完全なる合意を構成します。

  8. 準拠法お客様が本ソフトウェアを米国内で入手された場合、本ライセンス条項の解釈および契約違反への主張は、米国ワシントン州法に準拠するものとします。他の主張については、お客様が所在する地域の法律に準拠します。お客様が本ソフトウェアを他の国で入手した場合は、当該地域の法律を準拠法とします。

  9. 消費者の権利、地域による違い本契約は、特定の法的な権利を規定したものです。お客様は、地域や国によっては、消費者権利を含め、その他の権利を有する場合があります。Microsoft とお客様との関係とは別に、お客様が本ソフトウェアを取得した当事者に関する権利を有する場合もあります。本契約は、お客様の地域または国の法令が権利の変更を許容しない場合、それらのその他の権利を変更しないものとします。たとえば、お客様が本ソフトウェアを以下のいずれかの地域で取得した場合、または強行的な国の法令が適用される場合には、以下の規定がお客様に適用されます。

    1. オーストラリア.お客様は、オーストラリア消費者法に基づく法定保証を有し、本ライセンス条項は、それらの権利に影響を与えることを意図するものではありません。

    2. カナダ.本ソフトウェアをカナダで取得した場合、自働更新機能をオフにするか、お使いの機器をインターネットから取り外すか (ただし、インターネットに再接続すると、本ソフトウェアは更新プログラムのチェックとインストールを再開します)、または本ソフトウェアをアンインストールすることにより、更新受信を停止することができます。製品付属の文書がある場合は、当該文書にお客様の特定のデバイスまたはソフトウェアの更新をオフにする方法が記載されていることもあります。

    3. ドイツおよびオーストリア

      1. 保証正規にライセンスを取得したソフトウェアは、本ソフトウェアに付属するマイクロソフトの資料の記載に実質的に従って動作します。ただし、マイクロソフトは、ライセンスを取得したソフトウェアに関して契約上の保証は一切いたしません。

      2. 限定責任故意、重過失、製品責任法に基づく請求があった場合、および死亡、人的または物的損傷があった場合、Microsoft は、制定法に従って責任を負うものとします。前掲条項 (ii) を条件とし、Microsoft が軽過失に該当する契約違反をして、同義務を履行することは本契約の正当な履行に資するものであって、同義務の違反は本契約の目的および当事者が常に拠り所とする本契約への準拠を損なう (いわゆる「基本的義務」に違反する) 可能性がある場合、Microsoft は当該の軽過失についてのみ責任を負うものとします。その他の軽過失については、マイクロソフトは責任を負いません。

  10. 保証の免責:本ソフトウェアは、「現状有姿のまま」ライセンス供与されます。 本ソフトウェアの使用に伴うリスクは、お客様が負うものとします。マイクロソフトは、明示的な保証を一切いたしません。お客様の地域の法律によって認められる範囲において、マイクロソフトは、商品性、特定目的に対する適合性、および侵害の不存在に関する黙示の保証責任を負いません。

  11. 損害賠償に関する制限および除外YOU CAN RECOVER FROM MICROSOFT およびその供給者 ONLY 直接的損害 UP TO 米国 5.00 USD となります。マイクロソフトは、派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、または付随的損害を含め、その他の損害について一切責任を負いません。 この制限は、(a) 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットのサイト上のコンテンツ (コードを含みます) または第三者のアプリケーションに関連した事項、および (b) 契約違反、保証違反、厳格責任、過失、または不法行為等の請求 (適用される法令により認められている範囲において) に適用されます。

    この制限は、マイクロソフトがこのような損害の可能性を認識していたか、または認識しえた場合にも適用されます。国によっては付随的損害、派生的損害またはその他の損害の除外または制限を認めていないことがあるため、上記の制限または除外がお客様に適用されない場合があります。

EULA ID: VS2015_Update3_ShellsRedist_<ENU>

5) Windows ベースの Docker イメージ — nuget.commandline --version 4.5.1

(ライセンス条項の参照先: https://github.com/NuGet/Home/blob/dev/LICENSE.txt)

Copyright (c) .NET Foundation.All rights reserved.

Apache License Version 2.0 (以下「本ライセンス」) に基づいてライセンスされます。これらのファイルを使用するには、本ライセンスに準拠する必要があります。本ライセンスのコピーは下記の場所から入手できます。

http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

適用される法律または書面での同意によって義務付けられない限り、本ライセンスに基づいて頒布されるソフトウェアは、明示または黙示を問わず、いかなる保証も条件もなしに「現状のまま」頒布されます。本ライセンスでの権利と制限を規定した文言については、本ライセンスを参照してください。

7) Windows ベースの Docker イメージ — netfx-4.6.2-devpack

Microsoft ソフトウェア追加ライセンス条項

.NET FRAMEWORK AND ASSOCIATED LANGUAGE PACKS FOR MICROSOFT WINDOWS OPERATING SYSTEM

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Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じてはその関連会社) は、本追加ソフトウェアのライセンスをお客様に供与します。Microsoft Windows operating system ソフトウェア (以下「本ソフトウェア」といいます) を使用するためのラインセンスを取得している場合は、本追加ソフトウェアを使用できます。本ソフトウェアのライセンスを取得していない場合は、本追加ソフトウェアを使用することはできません。お客様は、本ソフトウェアの有効なライセンス取得済みの複製 1 部ごとに本追加ソフトウェアを使用できます。

以下のライセンス条項は、本ソフトウェアの追加の使用条件について説明しています。これらの条項と本ソフトウェアのライセンス条項が本追加ソフトウェアの使用に適用されます。両者の間に矛盾がある場合は、本追加ライセンス条項が適用されます。

本追加ソフトウェアを使用することにより、お客様はこれらの条項に同意されたものとします。以下の条項に同意されない場合、本追加ソフトウェアは使用しないでください。

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本ライセンス条項を遵守することを条件として、お客様には以下の権利が許諾されます。

  1. 頒布可能コード 本追加ソフトウェアは頒布可能コードで構成されています。「頒布可能コード」とは、お客様が開発されたプログラムに含めて頒布することができるコードです。ただし、お客様は以下の条件に従うものとします。

    1. 使用および頒布の権利

      • お客様は、本追加ソフトウェアをオブジェクトコード形式で複製し、頒布することができます。

      • 第三者による頒布。 お客様は、お客様のプログラムの頒布者に対して、お客様のプログラムの一部として頒布可能コードの複製および頒布を許可することができます。

    2. 頒布の条件お客様は、お客様が頒布するすべての頒布可能コードにつき、以下に従わなければなりません。

      • お客様のプログラムにおいて頒布可能コードに重要な新しい機能を追加すること

      • .lib というファイル名拡張子が付いた頒布可能コードの場合は、リンカーによってその頒布可能コードを実行した結果だけをお客様のプログラムと共に頒布すること

      • セットアッププログラムに含まれる頒布可能コードを、改変されていないセットアッププログラムの一部としてのみ頒布すること

      • お客様のアプリケーションの頒布者およびエンドユーザーに、本ライセンス条項と同等以上に頒布可能コードを保護する条項に同意させること

      • お客様のアプリケーションにお客様名義の有効な著作権表示を行うこと

      • お客様のプログラムの頒布または使用に関するクレームについて、マイクロソフトを免責、保護、補償すること (弁護士費用についての免責、保護、補償も含む)

    3. 頒布の制限以下の行為は禁じられています。

      • 頒布可能コードの著作権、商標または特許の表示を改変すること

      • お客様のプログラムの名称の一部にマイクロソフトの商標を使用したり、お客様のプログラムがマイクロソフトから由来したり、マイクロソフトが推奨しているように見せかけること

      • Windows プラットフォーム以外のプラットフォームで実行する目的で頒布可能コードを頒布すること

      • 頒布可能コードを悪質、詐欺的または違法なプログラムに組み込むこと

      • 除外ライセンスの適用対象となるような方法で頒布可能コードのソースコードを改変または頒布すること。「除外ライセンス」とは、使用、改変または頒布の条件として以下を義務付けるライセンスです。

        • コードをソースコード形式で公表または頒布すること

        • 他者が改変する権利を有すること

  2. 本追加ソフトウェアのサポート サービスマイクロソフトは、本ソフトウェアに対して、www.support.microsoft.com/common/international.aspx に記載するサポートサービスを提供します。

8) Windows ベースの Docker イメージ — visualfsharptools, v 4.0

(ライセンス条項の参照先: https://raw.githubusercontent.com/Microsoft/visualfsharp/master/License.txt)

Copyright (c) Microsoft Corporation.All rights reserved.

Apache License Version 2.0 (以下「本ライセンス」) に基づいてライセンスされます。これらのファイルを使用するには、本ライセンスに準拠する必要があります。本ライセンスのコピーは下記の場所から入手できます。

http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

適用される法律または書面での同意によって義務付けられない限り、本ライセンスに基づいて頒布されるソフトウェアは、明示または黙示を問わず、いかなる保証も条件もなしに「現状のまま」頒布されます。本ライセンスでの権利と制限を規定した文言については、本ライセンスを参照してください。

9) Windows ベースの Docker イメージ — netfx-pcl-reference-assemblies-4.6

Microsoft ソフトウェアライセンス条項

MICROSOFT .NET PORTABLE CLASS LIBRARY REFERENCE ASSEMBLIES – 4.6

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本ライセンス条項は、Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じてはその関連会社) とお客様との契約を構成します。本ライセンス条項をお読みください。本ライセンス条項は、上記のソフトウェア (以下「本ソフトウェア」といいます) に適用されます。本ライセンス条項は、本ソフトウェアに関連するマイクロソフトの以下の各項目にも適用されます。

  • 更新,

  • 追加プログラム

  • インターネットベースのサービス

  • サポートサービス

ただし、上記項目に別途のライセンス条項が付属している場合を除きます。別途のライセンス条項が付属している場合は、それらの別途のライセンス条項が適用されます。

本ソフトウェアを使用することにより、お客様はこれらの条項に同意されたものとします。これらの条項に同意されない場合、本ソフトウェアは使用しないでください。

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本ライセンス条項を遵守することを条件として、お客様には以下の永続的な権利が許諾されます。

  1. インストールおよび使用に関する権利お客様は、お客様のプログラムを設計、開発およびテストするために、本ソフトウェアの任意の数の複製をインストールして使用することができます。

  2. その他のライセンス要件と使用権

    1. 頒布可能コードお客様は、以下の条項を遵守することを条件として、お客様が開発した開発者ツールプログラムで本ソフトウェアを配布し、お客様のプログラムのユーザーに対してポータブルライブラリを開発して任意のデバイスまたはオペレーティングシステムで使用することを許可できます。

      1. 使用および頒布の権利本ソフトウェアは「頒布可能コード」です。

        • 頒布可能コード。 お客様は、本ソフトウェアをオブジェクトコード形式で複製し、頒布することができます。

        • 第三者による頒布。 お客様は、お客様のプログラムの頒布者に対して、お客様のプログラムの一部として頒布可能コードの複製および頒布を許可することができます。

      2. 頒布の条件お客様は、お客様が頒布するすべての頒布可能コードにつき、以下に従わなければなりません。

        • お客様のプログラムにおいて頒布可能コードに重要な新しい機能を追加すること

        • お客様のアプリケーションの頒布者およびユーザーに、本ライセンス条項と同等以上に頒布可能コードを保護する条項に同意させること

        • お客様のアプリケーションにお客様名義の有効な著作権表示を行うこと

        • お客様のプログラムの頒布または使用に関するクレームについて、マイクロソフトを免責、保護、補償すること (弁護士費用についての免責、保護、補償も含む)

      3. 頒布の制限以下の行為は禁じられています。

        • 頒布可能コードの著作権、商標または特許の表示を改変すること

        • お客様のプログラムの名称の一部にマイクロソフトの商標を使用したり、お客様のプログラムがマイクロソフトから由来したり、マイクロソフトが推奨しているように見せかけること

        • 頒布可能コードを悪質、詐欺的または違法なプログラムに組み込むこと

        • 除外ライセンスの適用対象となるような方法で頒布可能コードを改変または頒布すること。「除外ライセンス」とは、使用、改変または頒布の条件として以下を義務付けるライセンスです。

          • コードをソースコード形式で公表または頒布すること

          • 他者が改変する権利を有すること

  3. ライセンスの適用範囲本ソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。本ライセンス条項は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を許諾します。その他の権利はすべてマイクロソフトが留保します。適用される法令に基づいて本ライセンス条項の制限を超える権利が許諾される場合を除き、お客様は本ライセンス条項で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、ソフトウェアに組み込まれた使用方法を制限する技術的制限に従うものとします。以下の行為は禁じられています。

    • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避すること。

    • 本ソフトウェアをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルすること。ただし、この制限にもかからわず、適用される法によって明示的に許可される場合を除きます。

    • 本ソフトウェアを公開して第三者に複製させること。

    • 本ソフトウェアをレンタル、リースまたは貸与すること。

  4. フィードバックお客様は、本ソフトウェアに関するフィードバックを提供できます。本ソフトウェアに関するフィードバックをお客様がマイクロソフトに提供した場合は、方法および目的を問わず、そのフィードバックを無償で使用、公開、および商用利用する権利をお客様がマイクロソフトに付与したものと見なされます。また、そのフィードバックが含まれているマイクロソフトのソフトウェアまたはサービスの特定部分が、第三者の製品、テクノロジ、およびサービスによって使用される場合またはその部分との連携が行われる場合に必要となる特許権についても、お客様が無償で付与したものと見なされます。お客様のフィードバックをソフトウェアまたはドキュメントに含めるために、マイクロソフトから第三者に対して、そのソフトウェアまたはドキュメントの使用許諾が必要となるようなライセンスが適用されるフィードバックは、お客様から提供されないものとします。これらの権利は、本契約の終了後も継続するものとします。

  5. 第三者への譲渡本ソフトウェアの最初のユーザーは、本ソフトウェアおよび本契約を第三者に譲渡できます。譲渡する前に、当該の第三者は、本契約が本ソフトウェアの譲渡と使用に適用されることに同意する必要があります。最初のユーザーは、本ソフトウェアを譲渡する前に、本ソフトウェアをデバイスからアンインストールする必要があります。最初のユーザーは、一切の複製を保持しないものとします。

  6. 輸出規制本ソフトウェアは、アメリカ合衆国の輸出に関する規制の対象となります。お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内外の輸出に関する法および規制を遵守しなければなりません。これらの法には、輸出対象国、エンドユーザーおよびエンドユーザーによる使用に関する制限が含まれます。詳細については、www.microsoft.com/exporting を参照してください。

  7. サポートサービス本ソフトウェアは「現状有姿のまま」で提供されるため、マイクロソフトは本ソフトウェアに関してサポートサービスを提供しない場合があります。

  8. 完全合意本ライセンス条項ならびにお客様が使用する追加物、更新プログラム、インターネットベースのサービスおよびサポートサービスに関する条項は、本ソフトウェアおよびマイクロソフトが提供するすべてのサポートサービスについてのお客様とマイクロソフトとの間の完全なる合意を構成します。

  9. 準拠法

    1. アメリカ合衆国.お客様が本ソフトウェアを米国内で入手された場合、本ライセンス条項の解釈および契約違反への主張は、抵触法にかかわらず、米国ワシントン州法に準拠するものとします。他の主張については、消費者保護法、公正取引法、および違法行為に基づく主張も含めて、お客様が所在する地域の法律に準拠します。

    2. 米国以外お客様が本ソフトウェアを他の国で入手した場合は、当該国の法律を準拠法とします。

  10. 法的効力本契約は、特定の法的な権利を規定したものです。お客様は、国の法律によっては、その他の権利を有する場合があります。また、お客様が本ソフトウェアを取得された第三者に関する権利を有する場合もあります。本ライセンス条項は、お客様の国の法律がその法律に基づく権利の変更を許容しない場合、それらの権利を変更しないものとします。

  11. 保証の免責:本ソフトウェアは "現状のまま" ライセンス供与されます。 本ソフトウェアの使用に伴うリスクは、お客様が負うものとします。マイクロソフトは、明示的な保証を一切いたしません。本ライセンス条項では変更できない、お客様の地域の法律による追加の消費者の権利または法定保証が存在する場合があります。お客様の地域の法律によって認められる範囲において、マイクロソフトは、商品性、特定目的に対する適合性、および侵害の不存在に関する黙示の保証責任を負いません。

    オーストラリア限定—お客様は、オーストラリア消費者法に基づく法定保証を有し、本ライセンス条項は、それらの権利に影響を与えることを意図するものではありません。

  12. 救済手段および損害賠償の制限および除外YOU CAN RECOVER FROM MICROSOFT およびその供給者 ONLY 直接的損害 UP TO 米国 5.00 USD となります。マイクロソフトは、派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、または付随的損害を含め、その他の損害について一切責任を負いません。

    この制限は、以下に適用されるものとします。

    • 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットサイト上のコンテンツ (コードを含みます) または第三者のプログラムに関連した事項

    • 契約違反、保証違反、無過失責任、過失または不法行為 (適用法で許可されている範囲において)

    この制限は、マイクロソフトがこのような損害の可能性を認識していたか、または認識しえた場合にも適用されます。国によっては付随的損害、派生的損害またはその他の損害の除外または制限を認めていないことがあるため、上記の制限または除外がお客様に適用されない場合があります。

10) Windows ベース Docker イメージ — visualcppbuildtools v 14.0.25420.1

(ライセンス条項の参照先: https://www.visualstudio.com/license-terms/mt644918/)

MICROSOFT VISUAL C++ 構築ツール

Microsoft ソフトウェアライセンス条項

MICROSOFT VISUAL C++ 構築ツール

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本ライセンス条項は、Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じてはその関連会社) とお客様との契約を構成します。本ライセンス条項は、上記のソフトウェア (以下「本ソフトウェア」といいます) に適用されます。本ライセンス条項は、別途のライセンス条項が付属している場合を除き、本ソフトウェアに関連するマイクロソフトのサービスまたは更新プログラムにも適用されます。

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本ライセンス条項を遵守することを条件として、お客様には以下の権利が許諾されます。

  1. インストールおよび使用に関する権利

    1. 1 人のユーザーが、アプリケーションの開発およびテストを行うために、本ソフトウェアの複製を使用することができます。

  2. データ。本ソフトウェアは、お客様およびお客様による本ソフトウェアの使用に関する情報を収集し、マイクロソフトに送信することがあります。マイクロソフトはこの情報を、サービスの提供ならびにマイクロソフトの製品およびサービスの向上を目的として使用することがあります。お客様は、製品付属の文書に説明されているとおり、これらの情報収集の多くを停止することができますが、すべてを停止することはできません。また、本ソフトウェアにある特定の機能を使用すると、お客様がお客様のアプリケーションのユーザーからデータを収集できる場合があります。お客様は、これらの機能を使用する場合、お客様のアプリケーションのユーザーに適切な通知を提供するなど、適用される法令を遵守しなければなりません。データの収集および使用の詳細については、ヘルプドキュメントおよびマイクロソフトのプライバシーに関する声明を参照してください: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=528096。本ソフトウェアを使用した場合、お客様はこれらの規定に同意したものとみなされます。

  3. 特定のコンポーネントに関する条件

    1. ビルドサーバー本ソフトウェアには、BuildServer.TXT ファイルに一覧されている複数の Build Server コンポーネントと、本 Microsoft ソフトウェアライセンス条項に続く BuildeServer リストに一覧されているファイルが含まれている場合があります。これらの項目が本ソフトウェアに含まれている場合は、これらを複製してビルドコンピューターにインストールすることができます。お客様およびお客様の組織内の他のユーザーは、お客様のアプリケーションのコンパイル、構築、検証、およびアーカイブと、構築プロセスの一環としての品質テストやパフォーマンステストを実行する目的に限り、ビルドコンピューターでこれらの項目を使用することができます。

    2. マイクロソフトプラットフォーム本ソフトウェアには、Microsoft Windows、Microsoft Windows Server、Microsoft SQL Server、Microsoft Exchange、Microsoft Office、および Microsoft SharePoint のコンポーネントが含まれていることがあります。これらのコンポーネントには、本ソフトウェアに付属しているマイクロソフトの「Licenses」フォルダーに規定されている、別途のライセンス条項および固有の製品サポートポリシーが適用されます。ただし、関連するインストールディレクトリにこれらのコンポーネントのライセンス条項も含まれている場合は当該ライセンス条項が適用されます。

    3. 第三者のコンポーネント本ソフトウェアには、別途の法的通知を含みまたは別の契約が適用される第三者のコンポーネントが含まれている場合があり、これらについては本ソフトウェアに付属する ThirdPartyNotices ファイルに規定されています。かかるコンポーネントには、他の契約が適用される場合でも、以下の保証の免責、損害賠償の制限および除外も適用されます。

    4. パッケージマネージャー本ソフトウェアには、他のマイクロソフトや第三者のソフトウェアパッケージをダウンロードしてお客様のアプリケーションで使用できるようにするパッケージマネージャー (Nuget など) が含まれている場合があります。これらのパッケージには、独自のライセンスが適用され、本契約は適用されません。マイクロソフトは、第三者のパッケージの頒布、使用許諾、または保証の提供は行いません。

  4. ライセンスの適用範囲本ソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。本ライセンス条項は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を許諾します。その他の権利はすべてマイクロソフトが留保します。適用される法令に基づいて本ライセンス条項の制限を超える権利が許諾される場合を除き、お客様は本ライセンス条項で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、ソフトウェアに組み込まれた使用方法を制限する技術的制限に従うものとします。詳細については、「https://docs.microsoft.com/en-us/legal/information-protection/software-license-terms#1-installation-and-use-rights」を参照してください。以下の行為は禁じられています。

    • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避すること。

    • 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルを実行または試行すること。ただし、本ソフトウェアに含まれる場合がある一定のオープンソースコンポーネントの使用に適用される第三者のライセンス条項により求められている場合を除きます。

    • Microsoft またはサプライヤーの告知を削除、最小化、ブロックまたは修正すること。

    • 法律に違反する方法で本ソフトウェアを使用すること。

    • 本ソフトウェアを共有、公開、レンタル、もしくはリースすること、本ソフトウェアを第三者が使用できるようにスタンドアロンのホスト型ソリューションとして提供すること。

  5. 輸出規制お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法 (輸出対象国、エンドユーザーおよびエンドユーザーによる使用に関する制限を含みます) を遵守しなければなりません。輸出規制の詳細については、(aka.ms/exporting) を参照してください。

  6. サポートサービス本ソフトウェアは「現状有姿のまま」で提供されるため、マイクロソフトは本ソフトウェアに関してサポートサービスを提供しない場合があります。

  7. 完全合意本ライセンス条項ならびにお客様が使用する追加物、更新プログラム、インターネットベースのサービスおよびサポートサービスに関する条項は、本ソフトウェアおよびサポートサービスについてのお客様とマイクロソフトとの間の完全なる合意を構成します。

  8. 準拠法お客様が本ソフトウェアを米国内で入手された場合、本ライセンス条項の解釈および契約違反への主張は、米国ワシントン州法に準拠するものとします。他の主張については、お客様が所在する地域の法律に準拠します。お客様が本ソフトウェアを他の国で入手した場合は、当該地域の法律を準拠法とします。

  9. 消費者の権利、地域による違い本契約は、特定の法的な権利を規定したものです。お客様は、地域や国によっては、消費者権利を含め、その他の権利を有する場合があります。Microsoft とお客様との関係とは別に、お客様が本ソフトウェアを取得した当事者に関する権利を有する場合もあります。本契約は、お客様の地域または国の法令が権利の変更を許容しない場合、それらのその他の権利を変更しないものとします。たとえば、お客様が本ソフトウェアを以下のいずれかの地域で取得した場合、または強行的な国の法令が適用される場合には、以下の規定がお客様に適用されます。

    • オーストラリア.お客様は、オーストラリア消費者法に基づく法定保証を有し、本ライセンス条項は、それらの権利に影響を与えることを意図するものではありません。

    • カナダ.本ソフトウェアをカナダで取得した場合、自働更新機能をオフにするか、お使いの機器をインターネットから取り外すか (ただし、インターネットに再接続すると、本ソフトウェアは更新プログラムのチェックとインストールを再開します)、または本ソフトウェアをアンインストールすることにより、更新受信を停止することができます。製品付属の文書がある場合は、当該文書にお客様の特定のデバイスまたはソフトウェアの更新をオフにする方法が記載されていることもあります。

    • ドイツおよびオーストリア

      • 保証正規にライセンスを取得したソフトウェアは、本ソフトウェアに付属するマイクロソフトの資料の記載に実質的に従って動作します。ただし、マイクロソフトは、ライセンスを取得したソフトウェアに関して契約上の保証は一切いたしません。

      • 限定責任故意、重過失、製品責任法に基づく請求があった場合、および死亡、人的または物的損傷があった場合、Microsoft は、制定法にしたがって責任を負うものとします。

        前掲条項 (ii) を条件とし、Microsoft が軽過失に該当する契約違反をして、同義務を履行することは本契約の正当な履行に資するものであって、同義務の違反は本契約の目的および当事者が常に拠り所とする本契約への準拠を損なう (いわゆる「基本的義務」に違反する) 可能性がある場合、Microsoft は当該の軽過失についてのみ責任を負うものとします。その他の軽過失については、マイクロソフトは責任を負いません。

  10. 法的効力本契約は、特定の法的な権利を規定したものです。お客様は、地域または国の法律によっては、その他の権利を有する場合があります。本ライセンス条項は、お客様の地域や国の法律がその法律に基づく権利の変更を許容しない場合、それらの権利を変更しないものとします。前項の制限にかかわらず、オーストラリアの場合、お客様は、オーストラリア消費者法に基づく法定保証を有し、本ライセンス条項は、それらの権利に影響を与えることを意図するものではありません。

  11. 保証の免責:本ソフトウェアは "現状のまま" ライセンス供与されます。 本ソフトウェアの使用に伴うリスクは、お客様が負うものとします。マイクロソフトは、明示的な保証を一切いたしません。お客様の地域の法律によって認められる範囲において、マイクロソフトは、商品性、特定目的に対する適合性、および侵害の不存在に関する黙示の保証責任を負いません。

  12. 損害賠償に関する制限および除外YOU CAN RECOVER FROM MICROSOFT およびその供給者 ONLY 直接的損害 UP TO 米国 5.00 USD となります。マイクロソフトは、派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、または付随的損害を含め、その他の損害について一切責任を負いません。

    この制限は、(a) 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットのサイト上のコンテンツ (コードを含みます) または第三者のアプリケーションに関連した事項、および (b) 契約違反、保証違反、厳格責任、過失、または不法行為等の請求 (適用される法令により認められている範囲において) に適用されます。

    この制限は、マイクロソフトがこのような損害の可能性を認識していたか、または認識しえた場合にも適用されます。国によっては付随的損害、派生的損害またはその他の損害の除外または制限を認めていないことがあるため、上記の制限または除外がお客様に適用されない場合があります。

11) Windows ベースの Docker イメージ — microsoft-windows-netfx3-ondemand-package.cab

Microsoft ソフトウェア追加ライセンス条項

MICROSOFT .NET FRAMEWORK 3.5 SP1 FOR MICROSOFT WINDOWS OPERATING SYSTEM

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Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じてはその関連会社) は、本追加ソフトウェアのライセンスをお客様に供与します。本追加ソフトウェアの基となるマイクロソフト Windows オペレーティングシステムソフトウェア (以下「本ソフトウェア」といいます) を使用するためのラインセンスを取得している場合は、本追加ソフトウェアを使用できます。本ソフトウェアのライセンスを取得していない場合は、本追加ソフトウェアを使用することはできません。お客様は、本ソフトウェアの有効なライセンス取得済みの複製 1 部ごとに本追加ソフトウェアの複製を使用できます。

以下のライセンス条項は、本ソフトウェアの追加の使用条件について説明しています。これらの条項と本ソフトウェアのライセンス条項が本追加ソフトウェアの使用に適用されます。両者の間に矛盾がある場合は、本追加ライセンス条項が適用されます。

本追加ソフトウェアを使用することにより、お客様はこれらの条項に同意されたものとします。以下の条項に同意されない場合、本追加ソフトウェアは使用しないでください。

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本ライセンス条項を遵守することを条件として、お客様には以下の権利が許諾されます。

  1. 本追加ソフトウェアのサポート サービスマイクロソフトは、本ソフトウェアに対して、www.support.microsoft.com/common/international.aspx に記載するサポートサービスを提供します。

  2. MICROSOFT .NET のベンチマークテスト本ソフトウェアには、Windows オペレーティングシステムの .NET Framework、Windows Communication Foundation、Windows Presentation Foundation、および Windows Workflow Foundation のコンポーネント (以下「.NET コンポーネント」といいます) が含まれています。お客様は、これらのコンポーネントの内部ベンチマークテストを実施することができます。お客様は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=66406 に記載された条件に従うことを条件に、.NET コンポーネントのベンチマークテストの結果を開示することができます。

    マイクロソフトと別段の合意があっても、お客様がかかるベンチマークテストの結果を公表した場合、マイクロソフトは、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=66406 の条件と同じ条件に従うことを条件に、.NET コンポーネントと競合するお客様の製品についてマイクロソフトが実施したベンチマークテストの結果を公表する権利を有します。

12) Windows ベースの Docker イメージ — dotnet-sdk

(ライセンス条項の参照先: https://github.com/dotnet/core/blob/master/LICENSE.TXT)

MIT ライセンス (MIT)

Copyright (c) Microsoft Corporation

本ソフトウェアおよび関連するドキュメントファイル (以下「本ソフトウェア」といいます) のコピーを入手した誰に対しても、以下の条件を遵守することを条件として、本ソフトウェアを無料で無制限に利用する権限を許可します。この権限には、本ソフトウェアを使用、複製、変更、マージ、公開、頒布、サブライセンス、およびコピーを販売する権利と、本ソフトウェアの提供先のユーザーが上記の権利を行使することを許可する権利が含まれますが、これらに限定されません。

上記の著作権表示とこの許可表示を、本ソフトウェアのすべてのコピーまたはかなりの部分に含めるものとします。

本ソフトウェアは「現状有姿」で提供され、明示または黙示を問わず、商品性、特定目的への適合性、非侵害性の保証を含むいかなる種類の保証も伴いません。本ソフトウェアの使用またはその他の取り扱いによって、あるいはこれに関連して生じたいかなる要求、損害、またはその他の法的責任については、契約や不法行為などのいかなる場合においても、著者または著作権所有者はその責任を負いません。