CodeDeploy EC2/オンプレミスデプロイのログデータを表示する - AWS CodeDeploy

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CodeDeploy EC2/オンプレミスデプロイのログデータを表示する

CodeDeploy デプロイで作成されたログデータを表示するには、CloudWatch コンソールに集約データを表示するように Amazon CloudWatch Logs エージェントを設定するか、個別のインスタンスにログインしてログファイルを確認します。

注記

ログは、次の場所ではサポートされていません。AWSLambda または Amazon ECS デプロイ。これらは EC2/オンプレミスデプロイでのみ作成できます。

Amazon CloudWatch コンソールでログファイルデータを表示する

インスタンスに Amazon CloudWatch Logs エージェントがインストールされていると、そのインスタンスに対するすべてのデプロイのログデータは、CloudWatch コンソールで表示できるようになります。分かりやすいように、インスタンス別に表示するのではなく、Amazon CloudWatch Logs を使用してログファイルを集中的にモニタリングすることをお勧めします。Amazon CloudWatch Logs エージェントのセットアップに関する詳細については「」を参照してください。CloudWatch Logs コンソールで CodeDeploy ログを表示する

インスタンスのログファイルを表示する

個別のインスタンスのデプロイログデータを表示するには、インスタンスにサインインして、エラーや他のデプロイイベントに関する情報を参照します。

Amazon Linux、RHEL、および Ubuntu サーバーのインスタンスのデプロイログファイルを表示するには

Amazon Linux、RHEL、および Ubuntu Server の各インスタンスのデプロイログは、次の場所に保存されています。

/opt/codedeploy-agent/deployment-root/deployment-logs/codedeploy-agent-deployments.log

Amazon Linux、RHEL、および Ubuntu Server の各インスタンスのデプロイログを表示または分析するには、インスタンスにサインインし、次のコマンドを入力して CodeDeploy エージェントのログファイルを開きます。

less /var/log/aws/codedeploy-agent/codedeploy-agent.log

エラーメッセージのログファイルを参照するには、次のコマンドを入力します。

コマンド 結果
& ERROR ログファイルでエラーメッセージのみを表示します。ERROR という単語の前後に 1 つのスペースを使用します。
/ ERROR 次のエラーメッセージを検索します。
? ERROR 前のエラーメッセージを検索します。² という単語の前後に 1 つのスペースを使用します。ERROR
G ログファイルの末尾に移動します。
g ログファイルの先頭に移動します。
q ログファイルを終了します。
h 追加のコマンドについて参照します。

¹ 入力後/ ERROR 、タイプn次のエラーメッセージを検索します。前のエラーメッセージを検索するには、N と入力します。

² 入力後? ERROR 、タイプn次のエラーメッセージを検索するには、と入力します。N前のエラーメッセージを検索します。

また、次のコマンドを入力して CodeDeploy スクリプトのログファイルを開くこともできます。

less /opt/codedeploy-agent/deployment-root/deployment-group-ID/deployment-ID/logs/scripts.log

エラーメッセージのログファイルを参照するには、次のコマンドを入力します。

コマンド 結果
&stderr ログファイルでエラーメッセージのみを表示します。
/stderr 次のエラーメッセージを検索します。
?stderr 前のエラーメッセージを検索します。
G ログファイルの末尾に移動します。
g ログファイルの先頭に移動します。
q ログファイルを終了します。
h 追加のコマンドについて参照します。

¹入力後/stderr、タイプn次のエラーメッセージを前方に検索するには 前のエラーメッセージを後方に検索するには、 N と入力します。

² 入力後?stderr、タイプn次のエラーメッセージを後方に検索するには 前のエラーメッセージを前方に検索するには、N と入力します。

Windows Server インスタンスのデプロイログファイルを表示するには

CodeDeploy エージェントログファイル: Windows Server インスタンスで、CodeDeploy エージェントのログファイルは次の場所に保存されています。

C:\ProgramData\Amazon\CodeDeploy\log\codedeploy-agent-log.txt

Windows Server インスタンスで CodeDeploy エージェントのログファイルを表示または分析するには、インスタンスにサインインし、次のコマンドを入力してファイルを開きます。

notepad C:\ProgramData\Amazon\CodeDeploy\log\codedeploy-agent-log.txt

ログファイルでエラーメッセージを参照するには、Ctrl+F キーを押し、ERROR [ と入力してから、Enter キーを押して最初のエラーを見つけます。

CodeDeploy スクリプトログファイル: Windows Server インスタンスでは、デプロイログは次の場所に保存されています。

C:\ProgramData\Amazon\CodeDeploy\deployment-group-id\deployment-id\logs\scripts.log

各パラメータの意味は次のとおりです。

  • deployment-group-idexamplebf3a9c7a-7c19-4657-8684-b0c68d0cd3c4 などの文字列

  • deployment-id は、d-12EXAMPLE などの識別子

次のコマンドを入力して CodeDeploy スクリプトのログファイルを開きます。

notepad C:\ProgramData\Amazon\CodeDeploy\deployment-group-ID\deployment-ID\logs\scripts.log

ログファイルでエラーメッセージを参照するには、Ctrl+F キーを押し、stderr と入力してから、Enter キーを押して最初のエラーを見つけます。