AWS CodeDeploy
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-06)

ステップ 2: インストールまたはアップグレードしてから、AWS CLI を設定する

ローカルの開発用マシンで AWS CLI から CodeDeploy コマンドを呼び出すには、AWS CLI をインストールする必要があります。CodeDeploy コマンドはバージョン 1.6.1 の AWS CLI で初めて使用できるようになりました。オンプレミスインスタンスを使用するための CodeDeploy コマンドはバージョン 1.7.19 の AWS CLI で使用できるようになりました。

古いバージョンの AWS CLI がインストールしている場合は、CodeDeploy コマンドを使用できるようにアップグレードする必要があります。aws --version を呼び出してバージョンを確認します。

AWS CLI をインストールまたはアップグレードするには:

  1. AWS Command Line Interface のインストール」の手順に従って AWS CLI をインストールまたはアップグレードします。

  2. AWS CLI を設定する方法については、「AWS Command Line Interface の設定」および「IAM ユーザーのアクセスキーの管理」を参照してください。

    重要

    AWS CLI を設定するときに AWS リージョンを指定するよう求められます。AWS General Referenceの「リージョンとエンドポイント」で、サポートされているリージョンの 1 つを選択します。

  3. インストールまたはアップグレードを確認するには、AWS CLI から次のコマンドを呼び出します。

    aws deploy help

    成功すると、このコマンドは、使用できる CodeDeploy コマンドのリストを表示します。