AWS CodeDeploy
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-06)

CodeDeploy で CloudWatch アラームを使用してデプロイをモニタリングする

CodeDeploy オペレーションで使用するインスタンスや Amazon EC2 Auto Scaling グループの CloudWatch アラームを作成できます。アラームは、指定期間にわたって単一のメトリクスを監視し、その値と複数期間に対するしきい値との比較結果に基づいて 1 つ以上のアクションを実行します。 CloudWatch アラームは、状態が変化したとき (例: OK から ALARM) にアクションを呼び出します。

ネイティブ CloudWatch アラーム機能では、デプロイで使用しているインスタンスが失敗したときに Amazon SNS 通知を送信したり、インスタンスを停止、終了、再起動、復旧したりするなど、CloudWatch でサポートされているアクションを指定できます。CodeDeploy オペレーションでは、デプロイグループに関連付けた CloudWatch アラームがアクティブ化されるたびにデプロイを停止するようにデプロイグループを設定できます。

最大 10 個の CloudWatch アラームを CodeDeploy デプロイグループに関連付けることができます。指定したアラームがアクティブ化した場合、デプロイは停止し、ステータスは [Stopped] に更新されます。このオプションを使用するには、CodeDeploy サービスロールに対して CloudWatch へのアクセス許可を付与する必要があります。

CloudWatch コンソールで CloudWatch アラームを設定する方法については、Amazon CloudWatch ユーザーガイドの「Amazon CloudWatch アラームの作成」を参照してください。

CodeDeploy で CloudWatch アラームをデプロイグループに関連付ける方法については、「CodeDeploy を使用してデプロイグループを作成する」および「CodeDeploy を使用して、デプロイグループの設定を変更します。」を参照してください。