CodePipeline での手動の承認通知の JSON データ形式 - AWS CodePipeline

CodePipeline での手動の承認通知の JSON データ形式

Amazon SNS 通知を使用する承認アクションの場合、アクションに関する JSON データは、パイプライン停止時に Amazon SNS に対して作成し、発行されます。この JSON 出力を使用して、メッセージを Amazon SQS キューに送信するか、AWS Lambda の関数を呼び出します。

注記

このガイドでは、JSON を使用して通知を設定する方法については説明していません。詳細については、Amazon SNS 開発者ガイドの、「Amazon SQS​ キューへの Amazon SNS メッセージの送信」および「Amazon SNS​ 通知を使用した Lambda​ 関数の呼び出し」を参照してください。

次の例は、CodePipeline の承認で使用可能な JSON 出力の構造を示しています。

{ "region": "us-east-2", "consoleLink": "https://console.aws.amazon.com/codepipeline/home?region=us-east-2#/view/MyFirstPipeline", "approval": { "pipelineName": "MyFirstPipeline", "stageName": "MyApprovalStage", "actionName": "MyApprovalAction", "token": "1a2b3c4d-573f-4ea7-a67E-XAMPLETOKEN", "expires": "2016-07-07T20:22Z", "externalEntityLink": "http://example.com", "approvalReviewLink": "https://console.aws.amazon.com/codepipeline/home?region=us-east-2#/view/MyFirstPipeline/MyApprovalStage/MyApprovalAction/approve/1a2b3c4d-573f-4ea7-a67E-XAMPLETOKEN", "customData": "Review the latest changes and approve or reject within seven days." } }