パイプラインの詳細と履歴を表示する (コンソール) - AWS CodePipeline

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パイプラインの詳細と履歴を表示する (コンソール)

CodePipeline コンソールを使用して、アカウントのすべてのパイプラインのリストを表示できます。パイプラインで最後に実行されたアクション、ステージ間の移行が有効か無効か、失敗したアクションの有無、その他の情報など、各パイプラインの詳細を表示することもできます。履歴が記録されたすべてのパイプライン実行の詳細を示す履歴ページを表示することもできます。実行履歴は、最大 12 か月間保持されます。

注記

詳細な実行履歴は 2019 年 2 月 21 日以降に実行されたものについて利用できます。

パイプラインを表示する (コンソール)

パイプラインのステータス、移行、およびアーティファクトの更新を表示できます。

注記

1 時間後には、パイプラインの詳細ビューがブラウザで自動的に更新されなくなります。現在の情報を表示するには、ページを更新します。

パイプラインを表示するには

  1. AWS Management Console にサインインして、http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられているすべてのパイプラインの名前と作成日が表示され、実行履歴を表示するためのリンクも示されます。

  2. 1 つのパイプラインの詳細を表示するには、[Name] でパイプラインを選択します。パイプラインを選択し、[View pipeline (パイプラインの表示)] を選択します。パイプラインの詳細ビューが開いて、各ステージの各アクションの状態や遷移の状態などが表示されます。

    
                            各ステージの各アクションの状態や遷移の状態など、パイプラインの詳細が表示されたコンソールビュー

    グラフィカルビューには、各ステージについて以下の情報が表示されます。

    • ステージ名です。

    • ステージ用に設定されたすべてのアクション。

    • ステージ間の遷移の状態 (有効または無効)。ステージ間の矢印の状態によって示されます。有効な移行は矢印とその横にある [移行を無効にする] ボタンとともに示されます。無効にされた移行は、下に取り消し線が付いた矢印、およびその横の [移行を有効にする] ボタンで示されます。

    • ステージのステータスを示すカラーバー:

      • グレー: まだ実行はなし

      • [青]: 進行中

      • [緑]: 成功

      • [赤]: 失敗

    グラフィカルビューには、各ステージのアクションについて以下の情報も表示されます。

    • アクションの名前。

    • CodeDeploy などのアクションのプロバイダー

    • アクションが最後に実行されたとき。

    • アクションが成功したか失敗したか。

    • アクションの最後の実行について、他の詳細へのリンク (使用可能であれば)。

    • 最新のパイプラインの実行によりステージで実行されているソースリビジョンの詳細、または、CodeDeploy デプロイの場合は、ターゲットインスタンスにデプロイされた最新のソースリビジョンの詳細

  3. パイプラインのステージのアクションについて設定の詳細を表示するには、アクションの横にある情報アイコンを選択するかカーソルを合わせます。

  4. アクションのプロバイダーの詳細を表示するには、プロバイダーを選択します。例えば、上記の例のパイプラインの [Staging] または [Production] ステージで CodeDeploy を選択した場合、そのステージ用に設定されたデプロイグループの CodeDeploy コンソールのページが表示されます。

  5. ステージのアクションについて進行状況の詳細を表示するには、進行中のアクション (In Progress によって示される) の横に表示される時に Details を選択します。アクションが進行中の場合は、段階的な進行状況と、実行されたステップまたはアクションが表示されます。

    注記

    詳細は、GitHub リポジトリから内容を取得するソースアクションについては表示できますが、Amazon S3 バケットまたは CodeCommit リポジトリから内容を取得するソースアクションについては表示できません。

  6. 手動承認用に設定されたアクションを承認または拒否するには、[確認] を選択します。

  7. 正常に完了しなかったステージでアクションを再試行するには、[Retry] を選択します。

  8. ステージで完了したアクションについてエラーや失敗の詳細を確認するには、[Details] を選択します。最後に実行されたアクションの詳細が、そのアクションの結果も含めて ([成功] または [失敗]) 表示されます。

  9. ステージでの最新のパイプラインの実行に使用されているソースアーティファクト (パイプラインの最初のステージで生成された出力アーティファクト) の詳細を表示するには、ステージの下部にある詳細情報領域をクリックします。コミット ID、チェックインコメント、アーティファクトが作成または更新されてからの時間など、識別子の詳細を表示できます。

  10. パイプラインの最新の実行の詳細を表示するには、[履歴の表示] を選択します。過去の実行については、実行 ID、ステータス、開始時刻と終了時刻、継続時間、コミット ID、メッセージなど、ソースアーティファクトに関連するリビジョンの詳細を表示できます。

パイプライン実行の履歴を表示する (コンソール)

コンソールを使用して、パイプラインの実行履歴を表示できます。履歴には、各実行のステータス、ソースのリビジョン、タイミングの詳細が含まれます。

  1. AWS Management Console にサインインして、 http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられたすべてのパイプラインの名前と、そのステータスが表示されます。

  2. [Name] で、パイプラインの名前を選択します。

  3. [View history (履歴の表示)] を選択します。

  4. パイプラインの各実行に関連するステータス、ソースリビジョン、変更の詳細、トリガーが表示されます。

  5. 実行を選択します。詳細ビューには、実行の詳細、[Timeline (タイムライン)] タブ、および [Visualization (ビジュアライゼーション)] タブが表示されます。

実行のステータスを表示する (コンソール)

パイプラインのステータスは、実行履歴ページの [ステータス] で確認できます。実行 ID リンクを選択し、次にアクションのステータスを表示します。

パイプライン、ステージ、およびアクションの有効な状態は以下のとおりです。

注記

次のパイプライン状態は、インバウンド実行であるパイプライン実行にも適用されます。受信実行とそのステータスを表示するには、インバウンドの実行(コンソール)を表示します。 を参照してください。

パイプラインレベルの状態
パイプラインの状態 説明
InProgress パイプライン実行が現在実行中です。
停止中 パイプライン実行は、パイプライン実行を [Stop and wait (停止して待機)] するか、[Stop and abandon (停止して中止)] する要求により、停止しています。
停止 停止プロセスが完了し、パイプラインの実行が停止します。
成功 パイプライン実行が正常に完了しました。
置換 このパイプライン実行が次のステージの完了を待機している間に、新しいパイプライン実行が進行し、代わりにパイプラインを継続しました。
失敗 パイプライン実行が正常に完了しませんでした。
ステージレベルの状態
ステージの状態 説明
InProgress このステージは現在実行中です。
停止中 ステージ実行は、パイプライン実行を [Stop and wait (停止して待機)] するか、[Stop and abandon (停止して中止)] する要求により、停止しています。
停止 停止プロセスが完了し、ステージの実行が停止します。
成功 ステージは正常に完了しました。
失敗 ステージは正常に完了しませんでした。
アクションレベルの状態
アクションの状態 説明
InProgress アクションは現在実行中です。
中止 パイプラインの実行を [Stop and abandon (停止して中止)] する要求により、アクションは中止されます。
成功 アクションは正常に完了しました。
失敗 承認アクションでは、失敗の状態は、アクションがレビュー者により拒否されたか、または誤ったアクション設定のために失敗したことを意味します。

インバウンドの実行(コンソール)を表示します。

受信実行のステータスと詳細を表示するには、コンソールを使用します。トランジションが有効な場合、またはステージが使用可能になると、InProgress であるインバウンド実行が続き、ステージを入力します。Stopped のステータスを用いたインバウンド実行は、ステージを入力しません。パイプラインが編集されている場合、インバウンド実行ステータスは Failed に変わります。パイプラインを編集すると、進行中のすべての実行は続行されず、実行ステータスは Failed に変わります。

インバウンド実行が表示されない場合、無効なステージ遷移段階で保留中の実行はありません。

  1. AWS Management Console にサインインして、http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられているすべてのパイプラインの名前が表示されます。

  2. インバウンドの実行を表示したいパイプラインの名前を選択し、以下のいずれかの操作を行います:

    • [View (表示)] を選択します。パイプラインダイアグラムでは、無効なトランジションの前にある Inbound execution ID フィールドで、インバウンド実行 ID を表示できます。

      
                                    実行履歴ページで表示できるリビジョンに関する情報

      View summary を選択し、実行 ID、ソーストリガー、次のステージの名前などの実行の詳細を表示します。

    • パイプラインを選択し、View history を選択します。

パイプライン実行ソースのリビジョンを表示する (コンソール)

パイプラインの実行に使用するソースアーティファクト (パイプラインの最初のステージで生成された出力アーティファクト) に関する詳細を表示できます。この詳細には、コミット ID などの識別子、チェックインコメント、および CLI を使用した場合は、パイプラインのビルドアクションのバージョン番号などが含まれます。一部のリビジョンタイプでは、コミットの URL を表示して開くことができます。ソースのリビジョンは、以下で構成されます。

  • 概要: アーティファクトの最新のリビジョンに関する概要。GitHub および AWS CodeCommit リポジトリの場合は、コミットメッセージ Amazon S3 バケットまたはアクションの場合は、オブジェクトメタデータに指定された codepipeline-artifact-revision-summary キーのユーザー指定コンテンツ。

  • revisionUrl: アーティファクトリビジョンのリビジョン URL (例:外部リポジトリ URL)。

  • revisionId: アーティファクトリビジョンのリビジョン ID。例えば、CodeCommit または GitHub リポジトリ中のソース変更の場合、これはコミット ID です。GitHub またはリポジトリに保存されているアーティファクトの場合、コミット ID はコミットの詳細ページにリンクされています。

  1. AWS Management Console にサインインして、http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられているすべてのパイプラインの名前が表示されます。

  2. ソースリビジョンの詳細を表示するパイプラインの名前を選択し、以下のいずれかの操作を行います。

    • [View history (履歴の表示)] を選択します。[Source revisions (ソースリビジョン)] に、各実行のソース変更が一覧表示されます。

    • ソースリビジョンの詳細を表示するアクションを見つけ、そのステージの下部にあるリビジョン情報を確認します。

      
                                    リビジョンに関する情報は、CodePipeline コンソールのステージの下部で確認できます。

      ソース情報を表示するには、[View current revisions (現行リビジョンを表示)] を選択します。Amazon S3 バケットに格納されているアーティファクトを除いて、この情報詳細ビューのコミット ID などの識別子は、アーティファクトのソース情報ページにリンクされています。

      
                                    View source revisions (ソースリビジョンを表示)

アクション実行を表示する (コンソール)

パイプラインのアクションの詳細として、アクションの実行 ID、入力アーティファクト、出力アーティファクト、ステータスなどを表示できます。アクションの詳細を表示するには、コンソールでパイプラインを選択し、次に実行 ID を選択します。

注記

詳細な実行履歴は 2019 年 2 月 21 日以降に実行されたものについて利用できます。

  1. AWS Management Console にサインインして、http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられているすべてのパイプラインの名前が表示されます。

  2. アクションの詳細を表示するパイプラインの名前を選択し、次に [View history (履歴の表示)] を選択します。

  3. [Execution ID (実行 ID)] で、アクションの実行の詳細を表示する実行 ID を選択します。

  4. [Timeline (タイムライン)] タブで以下の情報を確認できます。

    1. [アクション名] でリンクを選択し、アクションの詳細ページを開きます。このページで、ステータス、ステージ名、アクション名、設定データ、およびアーティファクト情報を確認できます。

    2. [プロバイダー] で、アクションプロバイダーの詳細を表示するリンクを選択します。例えば、上記の例のパイプラインでは、ステージングまたはプロダクションステージで CodeDeploy を選択すると、そのステージ用に設定された CodeDeploy アプリケーションのための CodeDeploy コンソールページが表示されます。

アクションアーティファクトとアーティファクトストア情報を表示する (コンソール)

アクションの入力および出力アーティファクトの詳細を表示できます。そのアクションのアーティファクト情報に関連付けられたリンクを選択することもできます。アーティファクトストアではバージョニングを使用しているため、アクションの実行ごとに一意の入力および出力アーティファクトの場所が割り当てられます。

  1. AWS Management Console にサインインして、http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられているすべてのパイプラインの名前が表示されます。

  2. アクションの詳細を表示するパイプラインの名前を選択し、次に [View history (履歴の表示)] を選択します。

  3. [Execution ID (実行 ID)] で、アクションの詳細を表示する実行 ID を選択します。

  4. [Timeline (タイムライン)] タブの [アクション名] で、アクションの詳細ページを開くリンクを選択します。

  5. 詳細ページの [Execution summary (実行の概要)] で、アクションの実行のステータスとタイミングを表示します。

  6. Action details で、アクションプロバイダーと、実行が行われる AWS のリージョンを表示します。Action configuration で、アクションのリソース設定を表示します(CodeBuild のビルドプロジェクト名など)。

  7. [アーティファクト] で、[Artifact type (アーティファクトタイプ)] と [Artifact provider (アーティファクトプロバイダー)] のアーティファクト詳細を表示します。[アーティファクト名] のリンクを選択してアーティファクトストアのアーティファクトを表示します。

パイプラインの ARN とサービスロール ARN (コンソール) を表示します。

コンソールを使用して、パイプライン ARN、サービスロール ARN、パイプラインアーティファクトストアなどの、パイプライン設定を表示できます。

  1. AWS Management Console にサインインして、http://console.aws.amazon.com/codesuite/codepipeline/home にある CodePipeline コンソールを開きます。

    AWS アカウントに関連付けられているすべてのパイプラインの名前が表示されます。

  2. パイプラインの名前を選択し、左側のナビゲーションペイン の Settings を選択します。ページでは以下を示します。

    • パイプライン名

    • パイプラインの Amazon リソースネーム (ARN)

      パイプライン ARN はこの形式で作成されます。

      arn:aws:codepipeline:region:account:pipeline-name

      パイプライン ARN の例:

      arn:aws:codepipeline:us-east-2:80398EXAMPLE:MyFirstPipeline

    • パイプラインの CodePipeline サービスロール ARN

    • パイプラインのバージョン

    • パイプラインのためのアーティファクトストアの名前と場所