CodePipeline
ユーザーガイド (API バージョン 2015-07-09)

このガイドの手順では、新しいコンソールデザインがサポートされています。古いバージョンのコンソールを選択すると、古い概念が反映され、本ガイドの基本的な手順がそのまま適用されます。新しいコンソールのヘルプにアクセスするには、情報アイコンを選択します。

変更の検出にウェブフックを使用するように GitHub パイプラインを設定する

GitHub リポジトリを使用するパイプラインの変更検出方法として、ウェブフックを使用できるようになりました。この機能を使用するには、既存のパイプラインを更新する必要があります。コンソールを使用してパイプラインを作成またいは編集すると、CodePipeline によってウェブフックが作成されます。

このテーブルには、ウェブフックを使用するために GitHub パイプラインを設定するための手順が含まれています。

方法 Instructions これ以上、何もする必要はありませんか。
コンソールでパイプラインを設定する
  1. コンソールでパイプラインを開きます。

  2. [Edit] を選択します。

  3. GitHub ソースアクションの横にある鉛筆アイコンを選択します。

  4. [リポジトリに接続する] を選択し、[更新] を選択します。

  5. [パイプラインの変更を保存する] を選択します。

パイプラインの編集 (コンソールの場合)」を参照してください。

ウェブフックが作成され、GitHub に登録されます。

これ以上、何もする必要はありません。

CLI でパイプラインを設定する

update-pipeline コマンドを使用して、PollForSourceChanges パラメータを false に設定します。

パイプラインの表示 (AWS CLI の場合)」を参照してください。

ウェブフックを作成して、GitHub に登録することが必要です。

GitHub パイプラインにウェブフックを作成する 」を参照してください。

AWS CloudFormation でパイプラインを設定する

GitHub ソースリポジトリの定期的なチェックを保持します。

AWS CloudFormation の Webhook リソースについては、「AWS::CodePipeline::Webhook」を参照してください。