Amazon Cognito
開発者ガイド

サードパーティー経由のユーザープールへのサインインの追加

アプリユーザーは、ユーザープールを通じて直接サインインすることも、サードパーティーの ID プロバイダー (IdP) 通じて連携してサインインすることもできます。ユーザープールは、Facebook、Google、Amazon を介したソーシャルサインイン、および OpenID Connect (OIDC) および SAML IdP から返されるトークンの処理のオーバーヘッドを管理します。 組み込みのホストされたウェブ UI の場合、Amazon Cognito は、すべての ID プロバイダーからの認証済みユーザーのトークンを処理して管理します。したがって、バックエンドシステムが標準とするユーザープールのトークンセットは 1 つです。


            ソーシャルサインインの認証の概要

注記

サードパーティー (フェデレーション) 経由のサインインは、Amazon Cognito のユーザープールで使用できます。この機能は、Amazon Cognito ID プール (フェデレーティッドアイデンティティ) 経由のフェデレーションとは別のものです。