Amazon Cognito
開発者ガイド

Amazon Cognito ユーザープール に Android アプリを追加する

Amazon Cognito ユーザープールを使用すると、モバイルアプリやウェブアプリのユーザーがサインアップまたはサインインできます。認証されたユーザーのパスワードを変更し、未認証ユーザーがパスワードを忘れた場合のフローを開始することができます。 次のセクションでは、ユーザープールプロフィールを取得して更新するために Amazon Cognito ID プロバイダーを使用するにあたってのセットアップ情報と例を提供しています。この手順は Android Studio での Android アプリケーション開発用です。

開始するには AWS Mobile SDK for AndroidMobile SDK for Android のドキュメントをご覧ください。

React Native の開発者の場合は、Amazon Cognito Identity Provider を含む React Native の AWS Amplify ライブラリを使用して、React Native アプリケーションにユーザープールを追加します。詳細については「React Native の AWS Amplify ライブラリをセットアップする (Set Up the AWS Amplify Library for React Native)」を参照してください。また、「AWS Amplify ライブラリ認証ガイド (AWS Amplify Library Authentication Guide)」も併せてご覧ください。

Gradle の依存関係

以下の依存関係をアプリの Gradle ファイルに追加します。

  • AWS Android Core SDK (aws-android-sdk-core-x.x.x.jar): AWS Android Core の最新バージョンを aws-android-sdk-core-2.2.8.jar として、プロジェクトの build Gradle に依存ライブラリとして追加します。

  • AWS Cognito Identity Provider Android SDK (aws-android-sdk-cognitoidentityprovider:2.3.8.jar): Android SDK for Cognito Identity Provider の最新バージョンをアプリの build Gradle に追加します。

ネットワークアクセス権限

アプリがネットワーク呼び出しを実行して AWS Cognito Identity Provider と通信できるようにするには、アプリがネットワークオペレーションを実行できるようにする必要があります。

アプリのマニフェストファイルに以下のアクセス権限を含めてください。

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" /> <uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE" />